topic

異文化理解の授業を行ないました

2017年6月21日 by admin

異文化理解の授業を行いました

○日  時     平成29年6月21日水曜日7限
○場  所     本校多目的学習室
○対  象     2年生全員

今日は、本校で研修中のアメリカ、サクラメントのJ.F.ケネディ高校の生徒たちが日本語でプレゼンを行いました。短期間の滞在でしたが、流暢な日本語でユーモアあふれる内容の発表を行い、楽しいひとときを過ごすことができました。日本とアメリカの学校の違い(「日本には掃除の時間がある」・「宿題が多い」)や、ホームスティでの楽しい思い出(「食事がおいしかった」)、日本の授業に参加しての感想(「羊との触れあいが楽しかった」)自分の好きな日本の言葉(「美徳」「大丈夫ですか?(相手を思いやる言葉)」)など、たいへん興味深い内容でした。発表を聞いて、普段意識していない日本の良さを見直すよい機会になりました。また、自信をもって自分の言葉で気持ちを伝えようとする姿勢に感銘を受けました。私たちがこれから英語でプレゼンをする機会も増えていくと思うので、そのときは同じように自分の言いたいことを伝えられるよう頑張りたいと思います。

伊豫学の授業を行ないました

2017年6月19日 by admin

○日 時    平成29年6月19日(月)5・6限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学 法文学部 丹下 晴喜 先生

「松山という地域で人権と福祉、まちづくりとボランティアを考える」をテーマに、自分たちの住んでいる松山市で、福祉やボランティアを充実させ地域を作る、とはどういうことかを個人個人が自分の意見を持って考えることができるよう、班活動を中心に講義が進められました。
まず、題材としてホームレスという言葉を聞いてどのようなことをイメージするか、何故ホームレスになったのか、ということを個人で考え、班で発表しあうという活動がおこなわれました。この際、優等生的な意見ではなく、率直な意見を出すように、との指示があり、各班から様々な意見が出る結果となりました。次に、松山における大学生とホームレスの関わりを描いたテレビ番組を視聴し、視聴後にも再度班で意見交換をおこないました。生徒たちは鑑賞前に言われたポイントに注目しつつメモを取り、視聴前後でホームレスに対する考え方はどのように変わったかを話し合いました。また、ホームレスがいない地域社会を作るには、どのような活動が必要か、という観点での話し合いもおこなわれ、それぞれが政治的な面、福祉的な面など様々な面からの支援等を考えることができ、一人ひとりが本テーマの意味について自分なりの意見を持つことができる活動的な講義となりました。

第2回まつやま活性化コンテスト最終審査・公開プレゼンテーションに参加しました

2017年6月18日 by admin

第2回まつやま活性化コンテスト最終審査・公開プレゼンテーションに参加しました

○日 時    平成29年6月18日(日)14:00~16:00
○場 所    エミフルMASAKI グリーンコート
○参加者    本校から参加の代表生徒3名(グループ名:Mr.Sheep)

 

今日は、第2回まつやま活性化コンテストの最終審査公開プレゼンテーションに参加してきました。第一次審査を見事4位通過し、エミフルMASAKIのグリーンコートで公開プレゼンが行われました。松山東高校や松山ビジネスカレッジ、愛媛大学の方たちと、グランプリをかけて争いました。1年生ながら堂々としたプレゼンテーションを見せてくれました。結果は・・・、優秀賞となり、グランプリは取れませんでした。しかし、大勢の人の前で堂々と発表できたことは素晴らしいことだと思います。
後日、愛媛ケーブルテレビで当日の様子が放送されますので、そちらもご覧ください。

グローバル・スタディーズの授業を行ないました

2017年6月16日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行ないました

○日 時    平成29年6月16日(金)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育企画室 村田 晋也 先生

本日は、前回の授業で学んだ『コミュニケーション能力』のうち、『聴く』ことの重要性を認識する活動を行いました。愛媛大学の留学生や、海外に渡航経験がある日本人学生の方々からプレゼンテーションをしていただき、『聞く』ではなく『聴く』という意識を持ち、耳を傾けていました。
本日の先輩方のプレゼンテーションを参考にして、次回以降に生徒各自でプレゼンテーションを英語で行なっていきます。

人権教育映画鑑賞会を行ないました

2017年6月15日 by admin

人権教育映画鑑賞会を行ないました

○日 時    平成29年6月15日(木)1~3限
○場 所    本校体育館
○対 象    全校生徒
○映 画    「あん」

○ストーリー
どら焼き屋の店長として嫌々働いていた千太郎(永瀬正敏)の元に、徳江という謎の老女(樹木希林)が雇ってほしいと訪ねてくる。その徳江が作る「あん」はあまりにもおいしく、千太郎の店は大繁盛するが、ある心ないうわさのために、千太郎や徳江の運命は大きく変わっていくことになる・・・

本日は、映画「あん」を鑑賞しました。これは、ドリアン助川原作の小説「あん」を河瀬直美監督が映画化した作品で、「生きるとはどういうことか」、「人の役に立つことが、生きることの意味なんだろうか」と深く人に問いかける内容です。無気力だった主人公が、周囲の人々と関わっていくうちに、自分の内面を振り返り、自分の意志で生き方を変えていくところが印象に残りました。この映画を見て、人権とは「安心して暮らしていけること」「自分らしく生きられること」「人間らしく生きられること」「生きていてよかったと感じられること」そして「いろんな人とのよい出会いが自分を豊かにしてくれること」であるということを、改めて実感することができました。偏見や差別に負けないように、まず正しい知識を増やし、自分の考えを持ち、自分で判断し、自分なりの行動がとれるようになりたいと思います。

伊豫学の授業を行ないました

2017年6月14日 by admin

○日 時    6月14日(水)5・6限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学農学部 胡 柏(ふ ばい)先生

本日は、「五輪の食材調達基準にみるこれからの農業」をテーマに学習しました。3年後となった東京オリンピックでの食の調達基準はどのようになっているのか。先行の3つのオリンピック(北京・ロンドン・リオ)での「食」についての取組を例に、それが農学の世界にもたらしたものは何だったのかをクイズ形式で出題されました。
オリンピックでの食材調達基準は回を重ねて進化していき、後世に残す社会システムとして意図されるものになり、レガシーとして食と農の方向性を示すことになりました。
時代と共に、農学の研究対象とする範囲も変わっていきました。30年前は「農林水産物の生産、流通、消費にかかわること」のみであったものが、これからは、「農業の認知度を市民社会までに高め、人類的課題を解決できる永続的な食と農のシステムを構築し、食料安全、資源、環境保全、健全な経済構造、公平な社会、豊かな伝統と文化の形成に寄与することが求められていく」ことになります。
さらに、最先端の研究について、①先端的な農業経営のアーカイブ化、②食と農のリスクマネジメント、③農産物流通、消費、貿易の最前線、④現代の資源・環境問題と農業経営の面から、具体的な例をあげながら紹介していただきました。
講義中心の授業でしたが、オリンピックの話題やクイズ形式での問いに、生徒の農学に対する関心も高まったと思われます。

平成29年度 前期教育実習が行われました

2017年6月9日 by admin

平成29年度 前期教育実習が行われました

〇日 時    平成29年5月29日(金)~6月9日(金)

5月29日(月)~6月9日(金)までの10日間、前期教育実習として愛媛大学の各学部より学生さんが来校し、熱心に実習が行われました。2週間という短い期間でしたが、教科指導からホームルーム活動まで、実習前に十分な準備が行われ、生徒達のために工夫した授業が展開されました。実習生の特技がいかされた授業、ICT機器を活用した授業も多く見られました。SHRや休憩時間、部活動や放課後の生徒との交流を通じて、実習が終わる頃には、少し先生らしくなっていました。

伊豫学の授業を行ないました

2017年6月5日 by admin

伊豫学の授業を行ないました

○日 時    平成29年6月5日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    愛媛大学理学部 井上 幹生 先生

 

「愛媛の淡水魚で生物多様性を考える」をテーマに、過去の大学院生が調べた愛媛県内の河川における川魚のデータを用いて、生物多様性について、様々な考え方から講義していただいた。
具体的な目標を立て行動計画を策定している、生物多様性愛媛戦略についても紹介していたき、愛媛県内44河川、240地点で行われた調査を基に、どの河川を保全していくのが良いか、その際多くの種を残すために、どのような観点で河川を選択した方が良いのか、解説していただいた。
また外来種は本当に悪者なのかという疑問を投げかけ、生徒は意見を出し合い各班の主張をまとめた。どのような物事にも見方によって、何が正しいのかは、はっきりと分からない。様々な情報を整理し、他者の言葉にも耳を傾けその都度判断して行動することが大切だとご教授いただいた。

松山市中央児童センターのイベントに参加しました

2017年5月28日 by admin

松山市中央児童センターのイベントに参加しました

○日 時    平成29年5月28日(日)10:00~15:30
○場 所    松山市中央児童センター・ハーモニープラザ
○参加者    本校農業科目選択生有志

 松山市中央児童センター主催の「Sun モールでおかいもの」イベントに参加しました。内容は、市内の児童たちが、金券を利用しておかいものを経験しようというものです。本校からは、農業選択生が丹精こめて生産した野菜や果物・花苗を販売させていただきました。児童たちも緊張しながらおかいものをしていましたが、本校生徒も自分たちが生産した農産物を販売する意義を感じられる良い機会となりました。この機会を通じて、流通やコミュニケーションについて深く考えられることができました。

グローバル・スタディーズの授業を行ないました

2017年5月26日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行ないました

○日 時    平成29年5月26日(金)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学法文学部人文社会学科  清水 史 先生

今回の学習テーマは、日本語の文法的特徴や表現形式についてであった。具体的事例を示しながら、欧米系言語と比較し、日本語が我々日本人の思考形式にどのような影響を与えているのかを改めて考察できる講義内容であった。
グローバル化が進む今日において、日本語を学ぶ外国人は増加しており、異なる文化を持つ人々と円滑なコミュニケーションをとるためにも、私たち日本人が、日本語の特徴を再確認した上で適切に運用していくことは不可欠である。講義では、日本語の表現として正しいと思われるものが、外国人から見れば不可解な表現として考えられるといった文例が提示された。日本語の表現をそのまま英語で置き換えると、コミュニケーションに齟齬が生じるのである。
以上のような観点に立ち、日本語に見られる日本人の思考形式を外国人のそれと比較するために、「する」と「なる」について取り上げられた。日本人は、自己主張をあまりせず、「自然とそうなった」という表現を用いる。さらに、俳句の切れ字のように、日本語は場を共有した後で、そこで起こっている事柄を提示するという事柄的表現についても学習できた。本時の学習により、日本語の特徴を分析し把握したことは、日本語検定取得に資する知識を得られた。

 

カテゴリ

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
  • 愛媛大学附属高等学校へのお問い合わせ・資料請求はこちら
  • イベントルバムの詳細はこちら
  • 平成22年度電子パンフレット
Copyright (C) 2010 ehime university senior high school All Rights Reserved.