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平成29年度課題研究成果発表集について

2018年1月12日 by admin

平成29年度課題研究成果発表集について

本校では、高大連携プログラムに基づき課題研究を継続して行って参りました。昨年度までは、生徒一人の研究ごとに600字の要旨を掲載した「課題研究 要旨集」を作成しておりました。今年度からは、生徒一人一人の課題研究の内容と情報を一層分かり易く、正確にお伝えするために、全生徒の発表ポスターをページごとに掲載した「平成29年度 愛媛大学附属高等学校 課題研究成果発表集」に体裁を変更させていただきました。
つきましては、課題研究の目次と研究ポスター(一部)を公開させていただきます。高大連携教育プログラムの一環として本校でこれまで取り組んで参りました課題研究の指導やその評価方法等に関して、ご質問や情報公開に関する御要望を含めて、お役に立てることがありましたら、本校まで御連絡を頂ければ幸いです。

法文学部 研究テーマ
【法・101】 アメリカへの移民から分かること ~日本の未来はどうなるの?!~
【法・102】 どうする?日本!~アメリカの貧困から考える~
【法・103】 アメリカ大統領選 ~トランプ大統領の政策と日本とのつながり~
【法・104】 消費者にとってわかりやすい食品表示 ~食品表示法に基づいて~
【法・105】 道後地区の景観形成
【法・106】 銃に対する日米の意識の違い ~なぜアメリカの銃規制は進まないのか~
【法・107】 日本の裁判員制度について考える
【法・108】 判決が覆った刑事裁判
【法・109】 どうして死刑についての情報が隠されているのか ~自分の考える情報公開~
【法・110】 死刑制度はなくすべきか? ~フランス死刑廃止を通して~
【法・111】 日本国民の死刑制度支持の背景 ~容認80%超えの数字について考える~
【法・112】 トランプ大統領が日米に与える経済的影響
【法・113】 カジノは四国につくるべき!?
【法・114】 日本人の英語運用能力と国際比較
【法・115】 日本に伝わった英語
【法・116】 エアラインビジネス ~LCCとフルサービスキャリアの戦い~
【法・117】 My Cartography  ~外国人のためのマップ作成~
【法・118】 おもてなしが支える遍路の旅 ~四国遍路を活性化させるために~
【法・119】 四国遍路の世界遺産登録に向けて ~今の私たちにできること~
【法・120】 『日本文化私観』から読み取る坂口安吾の価値観 ~現代文化を生きること~
【法・121】 『現代日本の開化』と『私の個人主義』にみる漱石の内発的社会観
【法・122】 外国人技能実習生の失踪者問題とその対応策
【法・123】 日本語と中国語における表現方法の対照研究
教育学部 研究テーマ
【教・201】 日本とアメリカの外国語学習の違いについて
【教・202】 英語ができるためには
【教・203】 項羽と劉邦の思想・考え方について
【教・204】 秦の始皇帝 ~人間不信に陥った偉大な王~
【教・205】 もし水俣病を題材に入れて授業をするなら
【教・206】 世界の水俣病
【教・207】 私たちは過去から何を学ぶのか ~水俣病事件と福島原子力発電所事故を比較して~
【教・208】 大人と子供の絵本の挿絵に対する好みや必要性
【教・209】 絵本から哲学を学ぶ ~翻訳から学べる哲学~
【教・210】 絵本から学ぶ ~子どもが楽しく身につける言語力~
【教・211】 絵本を通じて学ぶ哲学 ~絵本が子どもに与える影響~
【教・212】 絵本から学ぶ哲学 ~個人と他者のつながり~
【教・213】 動物園の役割と保全活動
【教・214】 卵の意義・動物園の役割
【教・215】 動物園内における子供の興味・関心
【教・216】 充実した人生を送るためには何が必要か
【教・217】 より良い音楽の授業を行うには ~幼児教育から~
【教・218】 幼児期の音楽教育を考えよう ~オーストリアの音楽~
【教・219】 ミュージカルが将来の地域づくりに与える影響~ミュージカルにおける幼年教育~
【教・220】 ミュージカルが将来の地域づくりに与える影響 ~愛媛の国際交流~
【教・221】 良い絵とはどんな絵か
【教・222】 遠近法の効果的な活用方法
【教・223】 浮世絵が洋画に与える影響 ~モネと広重の関係から~
【教・224】 結婚観とウェディングドレスの嗜好
【教・225】 ライフスタイルとファッション意識
【教・226】 運動部活動における効果的な指導の在り方とは
【教・227】 スポーツの平等性、公平性
【教・228】 認知症予防に効果的な運動指導
【教・229】 作為・不作為に対する潜在的なイメージとフェイントの上手さの関係
【教・230】 記憶能力と脳の働き ~効果的な記銘法の探求~
【教・231】 多種多様な社会を生きる若者の幸福~アドラー心理学とポジティブ心理学の対比から~
【教・232】 インクルーシブ教育と特別支援教育
【教・233】 共生社会の構築とアクセシビリティ ~愛媛大学の障がい学生支援~
社会共創学部 研究テーマ
【社・301】 インターネットを通して行う経営
【社・302】 オンラインショッピングの現状
【社・303】 グローバル×ローカル ~グローカル~
【社・304】 砥部焼を全国化するためには
【社・305】 観光振興による地域再生の可能性
【社・306】 価格戦略 ~競争を勝ち抜くためには~
【社・307】 「愛」あるブランドについて
【社・308】 愛媛県の産業の発展
【社・309】 インドネシアの環境汚染について
【社・310】 道後と私たち ~道後×附属校生~
【社・311】 温泉観光地 道後の足湯の魅力
【社・312】 道後温泉の新たな魅力を発見
【社・313】 生涯スポーツ社会の実現に向けて ~スポーツクラブの役割~
【社・314】 スポーツを通じた国際交流
【社・315】 砥部焼の現状と発展
【社・316】 木蝋の現状と発展
【社・317】 竹利用の現状を知る
【社・318】 農業の発展と防災
理学部 研究テーマ
【理・401】 奇数魔方陣の作り方
【理・402】 サイクロイド
【理・403】 ピックの定理とその証明
【理・404】 タンパク質結合型インジゴカルミンの作成とその性質分析
【理・405】 愛媛県産の魚の鮮度を酵素を指標に調べる
【理・406】 植物の雄性不稔性 ~ハマダイコンと雄性不稔~
【理・407】 愛媛県伊予市の更新統群中層に含まれる唐崎マイロナイト礫
医学部 研究テーマ
【医・501】 安楽死と尊厳死の違いとは!? ~日本とアメリカでの捉え方~
【医・502】 なぜ、日本での臓器移植は進まないのか~脳死移植とその法律改正における問題点とあるべき姿~
【医・503】 発展途上国の妊産婦を救うには?
【医・504】 「思い込み」で病気は治る!? ~プラシーボ効果の不思議~
【医・505】 乳がんと闘うために私ができること ~癌の陰に隠れないで~
【医・506】 日本のたばこ対策のこれから ~世界と比較して~
【医・507】 これからのがん教育 ~がんについてよく知る~
【医・508】 発展途上国の喫煙状況と対策
【医・509】 現代の救命医療の課題と解決 ~救急車の存在意義とは~
【医・510】 手術以外の治療法? ~目の病気に対する補完・代替医療~
【医・511】 胃がん治療と食事のつながり ~がん治療をより効果的に~
【医・512】 世界と比較した日本の産婦人科医療について
【医・513】 園芸療法について ~あなたはどのくらいの知識を持っていますか~
【医・514】 高校生活において起こりやすいケガ~その予防と痛みを和らげるためにできること~
工学部 研究テーマ
【工・601】 世界を繋ぐ無線通信技術
【工・602】 音声信号処理によるハウリングキャンセル
【工・603】 交通事故から見るまちづくり
【工・604】 松山市自転車歩行者道の整備状況調査
【工・605】 レーザーアブレーションによる印刷紙からのトナー除去
【工・606】 レーザアブレーションによるトナー・インクの除
【工・607】 VR酔いの軽減について
【工・608】 粒子法を用いた流体シミュレーション
【工・609】 粒子法を用いた流体シミュレーション
農学部 研究テーマ
【農・701】 ナモグリバエの天敵の寄生蜂について
【農・702】 ナモグリバエに対する寄生バチの種類別寄生率の解明
【農・703】 新たな防除法に向けたカンキツ黒点病菌の種の同定
【農・704】 枯草菌芽胞の殺菌速度研究を振り返って
【農・705】 愛媛の柑橘産業における伊予柑ブランドの再興
【農・706】 愛媛あかね和牛の特徴と生産拡大の課題
【農・707】 液胞内のアミノ酸にはどんな役割があるのか?
【農・708】 液胞内へと移動するタンパク質を見つける
【農・709】 天然酵母によるハダカ麦パンの試作
【農・710】 吸着剤シートによる硝酸イオンの吸着除去
【農・711】 ゼオライトシートを用いた放射性セシウムの簡易除染

 

「エネルギー教育モデル校事業報告会」御案内

2018年1月12日 by admin

「エネルギー教育モデル校事業報告会」の御案内

愛媛大学附属高等学校では、以下の予定で「平成29年度エネルギー教育モデル校事業報告会」を開催いたします。

日時:平成30年2月2日(金)10:45~12:10
会場:愛媛大学附属高等学校 1棟1階小会議室

ご多用中とは存じますが、多くの皆様方のご指導、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、こちらをご覧ください。

Webによる申し込みはこちら

エネルギー教育モデル授業とは、

 

教育研究大会のご案内

2018年1月12日 by admin

愛媛大学附属高等学校「教育研究大会」のご案内

愛媛大学附属高等学校では、以下の予定で平成29年度の「教育研究大会」を開催いたします。
ご多用中とは存じますが、多くの皆様方のご指導、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。

数学科教育研究大会
日時:平成30年2月1日(木) 14時25分~17時20分(受付 13時30分~ )
会場:愛媛大学附属高等学校
※詳細及び申込につきましては、こちらをご覧ください。

国語科教育研究大会
日時:平成30年2月20日(火)13時30分~16時30分(受付13時00分~)
会場:愛媛大学附属高等学校
※詳細及び申込につきましては、こちらをご覧ください。

英語科教育研究大会
日時:平成30年2月9日(金) 13時00分~16時45分(受付12時30分~)
会場:愛媛大学附属高等学校
※詳細及び申込につきましては、こちらをご覧下さい。

地理歴史・公民科教育研究大会
日時:平成29年2月23日(金) 13時30分~15時10分(受付12時30分~)
会場:愛媛大学附属高等学校
※詳細及び申込につきましては、こちらをご覧ください。

理科教育研究大会
日時:平成30年3月6日(火)14時00分~16時50分(受付13時30~)
場所:愛媛大学附属高等学校
※詳細及び申込につきましては、こちらをご覧下さい。

愛媛大学附属高等学校教育研究会の申し込みについて(英語科)

2018年1月12日 by admin

愛媛大学附属高等学校教育研究会の申し込みについて

2018年1月11日

 平成30年2月9日(金)に、「英語科教育研究会」を開催いたします。毎日の教室で実践に取り組まれている先生方や、大学で教科教育を深められている研究者、学生の皆さんなど、それぞれのお立場からご意見をいただき、学びあう会になることを目指しております。
是非、ご参加ください。

申し込み方法:
①下記の「申し込みフォーム」より必要事項を入力
②「申し込みフォーム」の一番下にある「送信」をクリックする
③申し込み完了

○「愛媛大学附属高等学校英語科教育研究会」

「詳細」はこちら
「申し込みフォーム」はこちら

愛媛大学附属高等学校教育研究会の申し込みについて(理科)

2018年1月12日 by admin

愛媛大学附属高等学校教育研究会の申し込みについて

2018年1月11日

 平成30年3月6日(火)に、「理科教育研究会」を開催いたします。毎日の教室で実践に取り組まれている先生方や、大学で教科教育を深められている研究者、学生の皆さんなど、それぞれのお立場からご意見をいただき、学びあう会になることを目指しております。
是非、ご参加ください。

申し込み方法:
①下記の「申し込みフォーム」より必要事項を入力
②「申し込みフォーム」の一番下にある「送信」をクリックする
③申し込み完了

○「愛媛大学附属高等学校理科教育研究会」

「詳細」はこちら
「申し込みフォーム」はこちら

「SGH報告会」及び「課題研究代表者発表会」御案内

2017年11月29日 by admin

「SGH報告会」及び「課題研究代表者発表会」の御案内

愛媛大学附属高等学校では、以下の予定で平成29年度の「SGH報告会」及び「課題研究代表者発表会」を開催いたします。

「SGH報告会」
日時:平成30年2月2日(金)13:30~16:00
会場:愛媛大学附属高等学校

「課題研究代表者発表会」
日時:平成30年2月3日(土)9:30~12:30
会場:愛媛大学城北キャンパス グリーンホール

ご多用中とは存じますが、多くの皆様方のご指導、ご助言を賜りますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
Webによる申し込みはこちら

スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラムに参加し、ポスター発表を行いました

2017年11月25日 by admin

スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラムに参加し、ポスター発表を行いました

○日 時    平成29年年11月25日(土)
○場 所    パシフィコ横浜
○対 象    SGH指定校代表生徒、SGHアソシエイト指定校

本校2年生の小山絵凪さんが、2017年度SGH全国高校生フォーラムに参加しました。全国のSGH指定校とアソシエイト校のうち、発表を希望した134校がポスター発表を英語で行いました。小山さんは、これまで理科課題研究で自身が取り組んできた研究内容を分かりやすく紹介し、多くの参加者から質問を受けていました。質疑応答も英語でこなし、研究の質だけでなく英語の運用能力も高く評価されました。

外務省高校講座を受講しました

2017年10月26日 by admin

外務省高校講座を受講しました

○日 時    平成29年10月26日(木)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    外務省研修所 河合 士恩 先生

外交とは国と国を橋で繋ぐことであり、外務省はその役割を担っている、ということを中心に、先生の体験談等も交えながら講話が進められました。まず、外務省では、外交時の通訳といった、日本と他国における言葉でのコミュニケーションを助ける仕事をしていると話されました。その中で、言語はあくまで手段であり、話す中身も大切であるため、恥ずかしがらずに英語等を使ってほしいと伝えていただきました。
さらに、国際社会で日本がどのような立ち位置にいるのかを、人口、面積、経済力といった面から考え、日本は他国を助ける責任があることを言及した上で、外務省でこれまでに行なった活動について説明していただきました。
最後に、だれでも橋になるチャンスはあり、その中で日本のことをよく知り、国際的日本人へと成長してほしい、自分のやりたいことを精一杯やっていればいつか道は開けるので、何事にも取り組んでほしい、と締めくくられました。

 

伊豫学の授業を行ないました

2017年10月23日 by admin

伊豫学の授業を行ないました

○日 時    平成29年10月23日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 村田 晋也 先生

前回の続きで「キャリア学習Ⅰ②」というテーマで学習をしました。まず、前時のおさらいをかねて、コミュニケーションを円滑にするためには受容的態度が必要であるということを、ペアワークを通じて理解することができました。本時の目標は、「キャリアデザインの重要性の認識」「どうすればリアルな情報に基づいてバックキャスティングできるか」でした。「仕事とお金」について正規社員と非正規社員を例にして考え、仕事を確保する力はアクション、シンキング、コミュニケーションであり、それを身につけられる大学教育の必要性を説明されました。その後、「大学進学のコストとメリット」について紹介していただきました。
最後に、現役大学生へのインタビューを行った後、メッセージをいただきました。

 

伊豫学の授業を行ないました

2017年10月16日 by admin

伊豫学の授業を行ないました

○日 時    10月16日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師     愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 村田 晋也 先生

本日は「キャリア学習Ⅰ」というテーマで講義をしていただきました。ウォーミングアップとして、手形シートに自分のことを書き込んだ用紙をもとに自己紹介を行ったり、グループ内での他己紹介を行ったり、グループ全員での共通点を探すなどの活動を行いました。これらの活動は、「人によって物事の捉え方が違い、いろいろな人が集まることで、より物事を正確に捉えることがきる」ということを考えるためのもので、共に学ぶことのメリットを教えて頂きました。
後半は、「キャリア学習とは」、「キャリアをデザインすることの重要性」をテーマに講義をして頂きました。また、ライフスタイルの一例を挙げて、具体的に目標を持ち、一つずつクリアしていくことが大事であることを学びました。講義はグループ活動が中心となり、終始和やかな雰囲気で活動することができました。

 

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