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応用科学探究「医療ボランティア」が行われました

2018年8月2日 by admin

応用科学探究「医療ボランティア」が行われました

○日 時    平成30年8月6日月曜日
○場 所    愛媛大学医学部看護学科
○対 象    2年生15名

グローバル・スタディーズの一環である応用科学探究「医療ボランティア」が行われました。
前半は医療ボランティアについて、愛媛大学医学部附属病院の小手川雄一先生、ボランティアコーディネーターの寺岡陸雄先生、野村和男先生にお話をいただきました。愛媛大学医学部附属病院には、ボランティアいきいき会という組織があり、現在の会員数は216名とのことでした。活動部門は8部門に分かれ、それぞれの資格や特技を生かした活動を無報酬でされています。附属病院の患者やその家族を、医師や看護師だけでなく、薬剤師や心理士、ソーシャルワーカー、そしてボランティアのみなさんがチームでケアするという考え方に驚きました。
後半は、附属病院内の見学をさせていただきました。普段は気づかないような、天井のミラーや壁の表示、手すりの位置など、院内の設備について説明していただきながらじっくりと見学することができました。
最後に研修のまとめとして、愛媛大学医学部総合医学教育センター長の小林直人先生のご指導のもと、3班に分かれてグループディスカッションと発表を行いました。今回の研修を通して初めて知ったこと、気づいたことを話し合い、考えを深めることができました。医療技術の発展はもちろん、患者や家族の心のケアという面にも力を入れているのだということに気づき、また医師や看護師だけでなく、見えないところで働いている様々な人々の存在を知ることができました。
医療関係の進路を目指す立場の生徒たちにとって、多くの学びがあったと思います。お忙しい中お時間をいただき、このような機会を作ってくださった附属病院の先生方、本当にありがとうございました。

応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が行われました

2018年8月2日 by admin

応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が行われました

○日 時    平成30年8月2日木曜日、3日金曜日
○場 所    愛媛大学ミューズ実験室
○対 象    2年生13名

グローバル・スタディーズの一環である応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が、2日間に分けて行われました。
1日目は、プロテオサイエンスセンターの教授である林秀則先生、理工学研究科の教授である高井和幸先生による講義を受けました。その内容を踏まえて、以下の5種類の実験に取り組みました。
①試験管内タンパク質合成
②大腸菌の形質転換
③電気泳動によるDNAの分析
④発光タンパク質の監察
⑤電気泳動によるタンパク質の分析
マイクロピペットや泳動槽など、高校では触れることのないような様々な実験器具を使わせていただき、講義で教えていただいたことを目で見て確認する貴重な機会をいただきました。
2日目は、林先生による講義や実験に加えて、プロテオサイエンスセンターの見学をさせていただきました。プロテオサイエンスセンター長の坪井敬文先生には、マラリアについてのお話をいただきました。人類の力を結集してマラリア撲滅に取り組んでいる中、愛媛大学で開発されたコムギ胚芽無細胞タンパク質が、大きな役割を果たしているとのことでした。創薬化学部門の竹田浩之先生には、様々な施設を案内していただき、一度に300以上の容器にマイクロ単位の溶液を正確に入れることのできる機械や、マイナス80度の冷凍庫など、初めて見るような道具をたくさん見せていただきました。
お忙しい中、たくさんの先生方に様々な体験をさせていただき、多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

高大連携授業「基礎科学実験」を実施しました

2018年7月26日 by admin

高大連携授業「基礎科学実験」を実施しました

○日時    平成30年7月25日(水)・26日(木)8:45~16:30
○場所    愛媛大学工学部
○対象    1年生全員
○日程
■■■8:45-9:00  安全教育
■■■9:00-9:15  開会式(工学部本館3F大会議室)
■■■9:15-12:30  実験実習
■■■12:30-13:30 昼食
■■■13:30-15:30 実験実習
■■■16:00-16:15 閉会式
○実験
■■■①属加工
■■■② ガラスの製作
■■■③七宝焼
■■■④スターリングエンジンに挑戦
■■■⑤空気の力
■■■⑥点接点ダイオードとラジオの製作
■■■⑦電子を取り出す
■■■⑧自転車の仕組み
■■■⑨真空とは何か
高大連携授業の「基礎科学実験」は、自然科学や環境問題に関する基本的な実験・実習を行い,自然現象を体験し,感覚的に理解し,状況を的確に把握し問題発見,解決に至る発想を行うための基本を修得することを目的としています。また,大学における基礎教育としての実験実習の内容を体験することにより,大学教育をより身近なものとして感じ,理解を深めます。
 

「the 2018 asia-pacific forum for science talented」に参加します

2018年7月11日 by admin

「the 2018 asia-pacific forum for science talented」に参加します

期間:平成30年7月11日(水)~7月17日(火)
場所:台湾
参加:2年1組 中平晴香 2年2組 衞藤夢果 1年1組 布こころ

本校生徒3名が、「the 2018 asia-pacific forum for science talented」に参加するため、台湾に出発しました。
16カ国の中高生が集まり、多国籍チームを結成し、プロジェクトに取り組みます。

伊豫学の授業を行いました

2018年7月9日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    平成30年7月9日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学教育学部 尾川 満宏 先生

「夢と道から考える、わたしのキャリア」をテーマに、自分の夢に向かってどんな道を歩んでいるのか、グループワークも行いながら講義がおこなわれました。
1回目のグループワークを通じて、自分の夢をお互いに紹介し、なぜその夢や目標を持っているのか深く考えるきっかけとなりました。また、2回目のグループワークを通じて、それぞれの夢に向かって今自分はどのような道の上にいるのか、夢につながる道について改めて意識する機会となりました。
普段は意識していませんが、私たちは様々な道の上を歩んでおり、これから歩むだろう道も様々なものがあります。どの道をどのように進むのかは、夢の形、大きさ、距離、重要度や現実度によって決定されるでしょうが、立ち止まって考えるきっかけとなれば、と伝えられました。

蔚山大学生と交流しました

2018年7月9日 by admin

蔚山大学生と交流しました

日時:平成30年7月9日(月)16:30~18:00
場所:愛媛大学附属高等学校 多目的学習室、校内
対象:本校生徒(英語部)
来日中の蔚山大学生17名が、本校生徒と交流しました。
アイスブレイクの後、本校生徒が校内を案内しました。その後、お互いの文化や環境などについてフリートークしました。

   

グローバル・スタディーズの授業を行いました

2018年6月22日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行いました

○日 時    平成30年6月22日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育・学生支援機構  村田 晋也 先生

グローバル・スタディーズの第8回目の授業が行なわれました。今回は、愛媛大学教育・学生支援機構の村田晋也先生より愛媛大学の留学生のお話を伺う機会を設けていただきました。ブラジル・フィリピン各1名、インドネシア4名、本校留学生のアリヤさんの計7名の留学生と、愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS)に所属する大学生3名にパワーポイントによる発表をしていただきました。各国の文化や留学生自身の将来のビジョンについて英語による説明があり、本校生徒は熱心に聴き、積極的に質問をしていました。ローテーション制で生徒が発表者の元に移動する方式でしたので、どの生徒も4~5名の方のお話を聞くことができ、大変貴重な経験となったのではないかと思います。
本日の体験を通して、7月13日までに「日本のリアルな高校生活」というテーマで1人2~3分の英語によるプレゼンテーションの作成、という課題にこれから取り組んでいきます。

学長の講話を受講しました

2018年5月14日 by admin

附属高等学校新入生121人が大橋裕一学長の講話を受講しました

○日時    平成30年5月14日(月)14:25~15:10
○場所    本校多目的学習室
○対象    1年生全員

平成30年5月14日(月)附属高等学校多目的学習室で、新入生121人を対象に、「近視を考えよう!」というテーマで大橋裕一学長に講話をしていただきました。
この講話は、昨年度、文部科学省から中間評価としては最高評価を受けたスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業の開講科目の1つである「伊豫学」の授業として、1年生を対象に開講しています。この授業では、学長をはじめとする多くの愛媛大学教員による講義や、フィールドワーク、グループ学習等を通して、地域の課題を発見し、自ら探求する力を涵養することを目的としています。
講話では、大橋学長から、眼球の構造、目の働き、視覚の重要性、近視の予防法や手術の方法など、写真や動画などを示しながらご説明いただきました。また、目が悪いということは得られる情報が減ってしまうことや、学童の近視の増加が世界的にも問題になっているお話がありました。
生徒からは、「今回の講義を聞いて、近視の基本的な知識や原因を知ることができた」「世界中に近視で悩んでいる人は数多くおり、その悩みを解決するために様々な研究がなされていることを知ることができ、身近にいる近視の人に矯正手術のことを話してみようと思った」「将来、医療系の職に就きたいと考えているので、本日の講義はとても有意義でした」といった感想のほか多数の質問や発言がなされました。
高校生活をスタートさせたばかりの1年生にとって、初めて触れるアカデミックな雰囲気の中で、好奇心が駆り立てられる講話でした。

炭焼き実習を行いました

2018年5月9日 by admin

炭焼き実習を行いました

〇日 時    5月9日(月)
〇場 所    本校運動場
〇対 象    1年生全員
〇講 師    愛媛大学アカデミックアドバイザー 鶴見 武道 先生

各クラス、4つのグループに分かれて、自然と触れ合いながら楽しく炭焼き実習を行うことができました。最初の土の釜作りでは、生徒たち自身が鶴見先生やアドバイザーの大学生の助けをかりながら作ることができました。四苦八苦して火をおこすところまで出来た時はところどころで歓喜の声が聞くことができました。現代の社会では食の安全についても考えなければならりません。そのため、自然食材のみでツイストパンを作成し、みんなで食べて仲間との親睦を深めることができました。また最後はそれぞれの準備した材料で鑑賞炭を作り、満面の笑みで持ち帰っていました。生徒にとっては級友と協力して、今までにない貴重な経験を積むことができた良い1日となりました。

グローバル・スタディーズの授業を行いました

2018年4月20日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行いました

○日 時    平成30年4月20日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員

愛媛大学法文学部の秋山英治先生を講師としてお迎えし、「日本語力を高めよう」というテーマで、グローバル・スタディーズの第1回目の授業を行いました。私たち日本人が気付いていない日本語の不思議について、分かりやすい事例を数多く取り上げ説明いただきました。私たち日本人が、普段使用している日本語について、いかに理解できていないか自覚する機会となりました。この高大連携授業「日本語リテラシー」の授業で、eラーニング教材も活用しながら、日本語検定3級全員合格を目指します。

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