
2026年9月30日 by admin
【2年生】修学旅行に向けて台湾の高校生と交流しました
〇日 時 令和8年9月30日(水)7限目
〇場 所 HR教室
〇対 象 2年生
2年生が、修学旅行で交流を予定している「國立新竹女子高級中學」とオンライン交流を行いました。両校の挨拶の後、実際に交流する班ごとに分かれ、自己紹介をしたり、お互いの国や学校について紹介し合ったりしました。短い時間ではありましたが、修学旅行に向けて気持ちを高めるよい機会になったと思います。今回の交流をきっかけに、現地でさらに親睦を深め、心身ともに大きく成長できる修学旅行にして欲しいと思います。
2026年9月30日 by admin
【1年生】産業社会と人間の授業を行いました
◯日 時 令和8年9月30日(水)6・7限目
◯場 所 多目的学習室
◯対 象 第1学年 123名
愛媛大学国際連携推進機構の小林修先生をお招きし、「何のために生きるのか考えてみよう」をテーマに講演いただきました。小林先生には、ご自身のこれまでの人生を振り返りながら、時代の変化や、これまで海外で行ってこられた活動について、ユーモアを交えながらお話しいただきました。講演の休憩時間には、生徒からも積極的に質問が出るなど、それぞれが関心を深める機会となりました。
後半は、SDGsにもつながるテーマとして、「地球46億年の歴史」を振り返りながら、私たち人類と地球環境について考えました。ホモ・サピエンスの誕生、ヒマラヤ山脈の形成、化石燃料の形成などについて、生徒たちはインターネットを活用して調べ、年表にまとめました。グループで協力しながら一つの年表を完成させることで、地球の長い歴史と人類の歩みについて理解を深めました。さらに、ホモ・サピエンスにとって最適な気候についてグラフを用いて説明していただき、現在、地球が大きな気候変動の中にあることについても考えました。
授業の最後には、「何事においても評価軸について考え、自分自身が正しい評価軸を持って考えることが大切」というお話をいただきました。今回の授業を通して、「どのように、何を大切にして生きるか」、それぞれが考える時間となりました。
2026年9月30日 by admin
【国際理解】第8回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月30日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるラフリーさんによる「インドネシアの伝統衣装」というテーマで発表が行われました。
インドネシアはたくさんの島で成り立っており、それぞれの文化があります。伝統衣装もさまざまで、装飾品には地域ごとの文化的な意味が込められ着用されています。インドネシアを代表するユネスコ無形文化遺産のバティック、女性が着用するケバヤや、ジャワ地域の織物、南スマトラ地方のミナンカバウ、北スマトラ地方のウロス、バリの伝統衣装やカリマンタン地方のビーズや髪飾り、パプアのスカート、バジュボド、ヌサトゥンガラ地方のソンケット・・・と、各地域の特色ある衣装が紹介されました。男性の衣装では、ベスカップやブランコンと呼ばれる頭飾りが特徴的です。現代のインドネシアでは、日常的には普段着が多一方、バティックをはじめとする伝統文化がファッションに取り入れられています。
生徒から高校生の服装について質問があり、ラフリーさんは、「インドネシアの高校生では、グレーのボトムスにバティック柄を取り入れた制服など、学校によってさまざまなデザインがある」と答えていました。生徒たちはラフリーさんが持参したシャツやドレスなどの伝統衣装を実際に試着し、インドネシアの色鮮やかな衣装について興味深く学んでいました。