
2026年9月9日 by admin
【国際理解】第6回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月9日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんによる「インドネシアのSNSとネット文化」というテーマで発表が行われました。
インドネシアは世界でもSNSの利用が活発な国の一つとされています。統計によると、インドネシアの人々は、平均して1日に7時間38分、さまざまなデバイスでインターネットを利用しています。また、25~34歳の人々は、他の年齢層よりもSNSを多く利用しています。インドネシアでは、SNSは主に娯楽目的で利用されていますが、SNSの運用やコンテンツ制作を仕事にしている人もいます。一方で、日本と同様に、インドネシアでも「良い情報も悪い情報も瞬く間に広まる」というSNSの特徴が問題視されています。特に、さまざまな情報があふれる中で、ネガティブな情報や誤った情報ほど広まりやすい傾向があります。SNSには多くのメリットがある一方で、フェイクニュースやネットいじめ、SNSの使いすぎなどの問題もあります。
ジェーンさんの「どのSNSをよく使いますか?」の質問に、生徒たちは、LINEに加え、Instagram、TikTok、X、YouTubeなどの名前が挙がりました。「SNS関連の仕事に就いてみたいですか?」の質問に対しては、ほとんどの生徒が「興味はあるものの、仕事としてはあまり考えていない」といった意見を述べていました。