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【理科部・課題研究Ⅱ】学会でポスター発表しました

2026年8月23日 by admin

学会でポスター発表しました

〇日 時    令和8年8月23日(日)
〇場 所    鹿児島大学
〇対 象    理科部員、課題研究Ⅱ選択生

鹿児島大学で開催された日本理科教育学会全国大会に参加し、これまで取り組んできた研究についてポスター発表を行いました。発表では、大学関係者や全国の学校教員など、多様な立場の先生方に研究内容を説明し、質疑応答や意見交換を行いました。さまざまな視点から質問や助言をいただき、研究の成果を伝えるだけでなく、今後の研究をさらに深めるための貴重な機会となりました。

【吹奏楽】マーチングコンテ作成のレッスンを受けました

2026年8月19日 by admin

【吹奏楽】マーチングコンテ作成のレッスンを受けました

日 時    令和8年8月19日(水)
〇対 象    吹奏楽部希望者
場 所    音楽室

本校吹奏楽部のマーチングの取組は3年目となり、吹奏楽連盟のレッスンの最終年度を迎えました。今年度は演技指導や技術指導のほかに、コンテと呼ばれるマーチングの歩きの指示が書いてある紙の作成指導を受けることになりました。マーチングに取り組んでいる団体でも、コンテを作ることのできる人は少なく、非常に貴重な機会です。2年生のリーダーのほかに、技術継承のために有志1年生も参加して、講師の先生に積極的に質問しながら基礎を学びました。12月の愛附祭では、自分たちで考えた動きと振付をつけたマーチングを披露予定です。ぜひお楽しみに。

【美術部】黒板アートに取り組んでいます

2026年8月18日 by admin

【美術部】黒板アートに取り組んでいます

日 時    令和8年8月18日(火)
〇対 象    美術部
場 所    講義室Ⅰ

1年生の美術部員2名が黒板アートに取り組んでいます。最初はチョークの色と自分のイメージする色が異なったり、うまく色合いを表現できなかったりと苦戦していましたが、チョークを細かく砕いて水で溶かし、柔らかくすることで色合いを調整しやすくするなど、試行錯誤しながら進めています。2学期が始まる頃には完成させる予定です。

【祝全国大会出場決定】愛媛県高等学校独唱コンクールで最優秀を受賞しました

2026年8月17日 by admin

【祝全国大会出場決定】愛媛県高等学校独唱コンクールで最優秀を受賞しました

日 時    令和8年8月17日(月)
〇対 象    大空瑞穂さん(3年生)
場 所    愛媛県生涯学習センター県民小劇場

今愛媛県高等学校独唱コンクールにおいて、3年生の大空瑞穂さんが最優秀賞を受賞しました。大空さんは県代表として、1016日〜18日に大分県竹田市で開催される「瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール」に出場します。2年連続の全国大会出場という快挙達成となります。今大会で大空さんは、課題曲である瀧廉太郎作曲の「荒城の月」と、自由曲であるW.A.モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』より「Batti, batti, o bel Masetto(ぶってよ、マゼット)」の2曲を披露しました。磨き上げた表現力で美しく伸びやかに歌い上げました。声楽を探究する真摯な姿勢と音楽への深い愛情が聴き手の心に響く、圧巻の歌唱でした。

【2年生】 応用科学探究「重信川探索班」

2026年8月6日 by admin

【2年生】 応用科学探究「重信川探索班」

○日時 令和8年8月6日(木)9:30~17:00
○場所 重信川かすみの森公園、松山河川国道事務所、松山外環状道路、石手川ダム
○対象 2年生 12名

応用科学探究「重信川探索班」では、私たちの生活に欠かすことのできない「河川」「防災」「道路」「水」などをテーマに、国土交通省四国地方整備局のご協力のもと、校外学習を実施しました。まず、重信川かすみの森公園を訪れ、国土交通省の業務内容や「開発霞自然再生事業」について説明していただいた後、実際に開発霞の現場を見学しました。続いて松山河川国道事務所を訪問し、大雨時における洪水の危険性や防災について学びました。「SRD(立体再現ディスプレイ)」を活用し、洪水が発生した際に松山市中心部がどのような状況になるのかを立体映像で確認しました。また、土砂災害警戒情報など、災害時に必要な情報を収集し、迅速に行動することの大切さについても学びました。その後、松山外環状道路空港線の工事現場を訪問しました。事業の目的や整備によって期待される効果について丁寧にご説明していただいた後、実際の工事現場を見学しました。普段なかなか見ることのできない大規模な工事を間近で見る貴重な機会になりました。最後に石手川ダムを訪問しました。洪水調節や用水の確保など、石手川ダムが私たちの暮らしを支える役割について学びました。また、モニター室や放流設備などを間近で見学することができ、生徒たちも大変興味深そうに見入っていました。
今回は、国土交通省が管轄する4つの施設・現場を訪問し、河川整備、防災、道路、ダムなど様々な分野について学ぶことができました。普段何気なく利用している道路や河川、安全な暮らしを支える防災施設の背景には、土木技術者をはじめとする多くの方々の仕事があることを知り、それらが私たちの生活に直結していることを実感する一日となりました。森田様、松平様をはじめ、国土交通省四国地方整備局の皆さま、本日はお忙しい中貴重な学びの機会をいただき誠にありがとうございました。

【インドネシア研修・第4報】ボゴール農科大学・コルニタ高校・BIOTROPを訪問しました

2026年8月5日 by admin

【インドネシア研修・第4報】ボゴール農科大学・コルニタ高校・BIOTROPを訪問しました

〇日 時    令和8年8月5日(水)~7日(金)
〇対 象    本校生徒8名
〇場 所    インドネシア(ボゴール)

8月5日は、ボゴール農科大学とボゴール農科大学附属高等学校(コルニタ高校)を訪れ『BOGOR−JAPAN YOUTH FORUM 2026』に参加しました。フォーラムにはボゴールの複数の高校も参加しており各学校の学校紹介プレゼンテーションの後に、地球規模の社会課題等のディスカッションを行い成果発表しました。その後、コルニタ高校へ移動して高校生同士の交流会を実施しました。歌や踊りを通じて、国境・言語を超えて交流を深めることができました。同時に、持続可能な未来を切り開いていく高校生の力を感じることができました。8月6日は、SEAMEO (東南アジア教育大臣機構)の専門教育研究機関「BIOTROP (東南アジア熱帯生物学研究センター)」を訪れました。熱帯植物や水生生物を見学することができ、持続可能な生物多様性の姿を学習することができました。8月7日は、ジャカルタに移動して、帰国の途につきました。2週間の研修を無事に終え、広い視野と観察力を会得したみなさんの今後の活躍を楽しみにしています。お疲れ様でした。

【物理基礎】木材の評価や利用に関する現場研修を行いました

2026年8月4日 by admin

木材の評価や利用に関する現場研修を行いました

〇日 時    令和8年8月4日(火)
〇場 所    木材会社、林業研究センター
〇対 象    物理基礎選択生 希望者

これまで物理基礎の授業では、「音」の学習を発展させ、木材をたたいたときに生じる音から木材の強さを評価する活動を行いました。また、課題研究では、木材に荷重を加えたときのたわみを測定し、荷重と変形の関係から木材の強さを評価する研究に取り組んでいます。今回、これらの学びが実際の現場でどのように生かされているかを知るため、木材会社と林業研究センターを訪問しました。木材会社では、木の色や香り、硬さなど、樹種ごとの特徴や、それらを生かした用途について説明していただきました。また、木材の性質を生かした加工方法や製品づくりについても学びました。林業研究センターでは、木材の強度や変形のしにくさを調べる方法について講義を受け、実際の強度試験を体験・見学しました。さらに、測定した荷重とたわみのデータを用いてヤング係数を算出し、木材の性質を数値で評価しました。今回の研修を通して、授業や課題研究で学んでいる音や振動、力と変形に関する知識が、木材の品質や強度を評価する現場で活用されていることを実感しました。

【2年生】応用科学探究「熱電変換を体験し理解しよう」

2026年8月4日 by admin

【2年生】応用科学探究「熱電変換を体験し理解しよう」

○日時 令和8年8月4日(火)9:00~12:00
○場所 愛媛大学城北キャンパス
○対象 2年生 15名

愛媛大学教育学部の中本剛先生ご指導のもと、「熱電変換を体験し理解しよう!〜ゼーベック効果とペルチェ効果〜」をテーマに講義および実験を行いました。講義では、P型・N型半導体を組み合わせて熱と電気を直接変換する「熱電変換技術」について学びました。工場や自動車の排熱利用による省エネルギー効果に加え、有害物質を排出しないクリーンさや、可動部を持たないことによる「長寿命・小型化・静粛性」といった優れた特長をご解説いただきました。
さらに、物質の両端に温度差を与えて電圧が生じる「ゼーベック効果(発電)」と、電流を流して吸熱・放熱が起きる「ペルチェ効果(冷却・加熱)」の原理について、半導体内のキャリアやフェルミ準位の動きをもとに深く理解することができました。
後半の実験では、クロメル、アルメル、銅、コンスタンタンなどの金属線を用いて熱電対を作製しました。お湯を用いて温度と発生電圧の関係を測定し、得られたデータからグラフを作成・考察しました。異なる金属の組み合わせによるゼーベック係数の符号の違いが、高精度な温度計測になぜ重要であるかを、理論と実践の両面から実感しました。最先端のクリーンエネルギー技術に触れ、物理現象の面白さと奥深さを学ぶ大変充実した探究活動となりました。

 

【理科部】理科実験教室を開催しました

2026年8月1日 by admin

理科実験教室を開催しました

〇日 時    令和8年8月1日(土)
〇場 所    生物室
〇対 象    理科部員

小学校5・6年生の女子児童とその保護者を対象に、理科実験教室を開催しました。当日は、本校理科部の女子生徒が講師を務め、液体の色が変化する実験を行いました。参加者の皆さんは、液体を混ぜたときに起こる色の変化を楽しみながら観察し、その理由について考えました。理科部の生徒も、実験の手順や科学的な仕組みを伝えながら参加者との交流を深めました。今回の体験が、科学への興味をさらに深めるきっかけとなれば幸いです。ご参加いただいた小学生と保護者の皆様、ありがとうございました。

【インドネシア研修・第3報】ボゴール植物園・パクアン大学・インドネシア教育大学附属高校を訪問しました

2026年8月1日 by admin

【インドネシア研修・第3報】ボゴール植物園・パクアン大学・インドネシア教育大学附属高校を訪問しました

〇日 時    令和8年8月1日(土)~4日(火)
〇対 象    本校生徒8名
〇場 所    インドネシア(ボゴール・バンドン)

インドネシア研修もいよいよ折り返しを迎え、後半戦に入りました。
8月1日は、東南アジアで最古の歴史を誇るボゴール植物園を訪問しました。Belantara基金のドリー博士(パクアン大学副学長)をはじめ、パクアン大学で生物学や日本語を学ぶ学生・教員の皆さまにご協力いただき、園内を散策しました。バードウォッチングや植物の観察などを通して、日本とは異なるインドネシアの豊かな生物多様性について学ぶ貴重な機会となりました。その後はパクアン大学を訪問し、本校との協定締結に伴う調印式を行いました。式典後には、パクアン大学の学生による踊りの披露や、インドネシアの伝統楽器「アンクルン」の演奏体験などが行われ、学生の皆さんとの交流を深めました。
8月2日は終日移動日となり、8月3日からは研修の舞台をバンドン市へ移しました。インドネシア教育大学および附属高等学校を訪問し、理数科教員養成課程で学ぶ大学生や附属高等学校の生徒の皆さんと交流しました。
そして8月4日は、「第3回インドネシア日本ユースSDGsフォーラム」に参加しました。歓迎式典の後、本校生徒が英語での学校紹介を行いました。自分たちが日ごろ感じている学校の魅力や特色を自分たちなりの言葉で堂々と英語で発表する姿が印象的でした。午後からはポスターセッションが行われ、生徒たちが日頃取り組んでいるSDGsに関する活動について英語で発表しました。生徒たちは渡航前から発表に向けて準備を重ね、現地でも研修の合間の時間を活用しながら、より良い発表になるようブラッシュアップを続けてきました。その成果を十に発揮し、自分たちの取組を海外の高校生や大学生に伝える大変貴重な経験となりました。

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