
2026年8月1日 by admin
【インドネシア研修・第3報】ボゴール植物園・パクアン大学・インドネシア教育大学附属高校を訪問しました
〇日 時 令和8年8月1日(土)~4日(火)
〇対 象 本校生徒8名
〇場 所 インドネシア(ボゴール・バンドン)
インドネシア研修もいよいよ折り返しを迎え、後半戦に入りました。
8月1日は、東南アジアで最古の歴史を誇るボゴール植物園を訪問しました。Belantara基金のドリー博士(パクアン大学副学長)をはじめ、パクアン大学で生物学や日本語を学ぶ学生・教員の皆さまにご協力いただき、園内を散策しました。バードウォッチングや植物の観察などを通して、日本とは異なるインドネシアの豊かな生物多様性について学ぶ貴重な機会となりました。その後はパクアン大学を訪問し、本校との協定締結に伴う調印式を行いました。式典後には、パクアン大学の学生による踊りの披露や、インドネシアの伝統楽器「アンクルン」の演奏体験などが行われ、学生の皆さんとの交流を深めました。
8月2日は終日移動日となり、8月3日からは研修の舞台をバンドン市へ移しました。インドネシア教育大学および附属高等学校を訪問し、理数科教員養成課程で学ぶ大学生や附属高等学校の生徒の皆さんと交流しました。
そして8月4日は、「第3回インドネシア日本ユースSDGsフォーラム」に参加しました。歓迎式典の後、本校生徒が英語での学校紹介を行いました。自分たちが日ごろ感じている学校の魅力や特色を自分たちなりの言葉で堂々と英語で発表する姿が印象的でした。午後からはポスターセッションが行われ、生徒たちが日頃取り組んでいるSDGsに関する活動について英語で発表しました。生徒たちは渡航前から発表に向けて準備を重ね、現地でも研修の合間の時間を活用しながら、より良い発表になるようブラッシュアップを続けてきました。その成果を十に発揮し、自分たちの取組を海外の高校生や大学生に伝える大変貴重な経験となりました。