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グローバル・スタディーズⅠを行いました

2022年8月31日 by admin

グローバル・スタディーズⅠを行いました

○日 時    令和4年8月31日水曜日6・7限
○場 所    HR教室・講義室Ⅱ、生物室
○対 象    第2学年

グローバル・スタディーズⅠの「異文化理解」の授業を行いました。今年は、10月に予定していた台湾への修学旅行が国内に変更され、11月に計画していたアメリカ、フィリピン、ルーマニアの海外研修が中止になったため、オンラインでの交流が進められます。しかし、時差の大きい国とはリアルタイムでの交流が難しいため、オンデマンドでの動画交流が中心になります。
ルーマニア班では、連携先のイオン・クレアンガ高校から10月に生徒2名と教員1名が来校することが決まったため、本校や松山、日本文化を紹介する動画を作って送ることにしました。生物室で8月31日に実施した授業で、夏休み中に8班の生徒がそれぞれ制作した8作品の動画上映と意見交換を行いました。動画をよりよくするためのさまざまな意見が出され、見学に来ていた教育実習生からも助言をいただきました。これから動画を改良して、9月下旬にルーマニアに送る予定です。

愛媛大学総合情報メディアセンターにてITキャンパス授業を行いました

2022年8月31日 by admin

愛媛大学総合情報メディアセンターにてITキャンパス授業を行いました

◯日 時    令和4年8月31日(水)
◯場 所    愛媛大学総合情報メディアセンター
◯対 象    第1学年
◯講 師    愛媛大学データサイエンスセンター 中川祐治先生

 本日、1年生は5限目に愛媛大学総合情報メディアセンターに集合し、ITキャンパス授業を受講しました。
前半の講義「What is AI?-AIってなんだろう-」では、身近に溢れるAIについての説明を先生の専門分野の話も交えながらしていただきました。また、AIが経てきた歴史についても学習しました。「Amazongo」というレジを通さないAIを活用した最新技術などの実例も挙げていただきました。
後半の講義「How AI works?-AIのしくみ-」では、AIがどのように学習しているのか実際にパソコンを使い、検索エンジンを用いて演習しました。個人情報やプライバシーに関わる問題もあるということを学習しました。いつもとは違う場所、形態で受ける大学の先生の本格的な授業に、皆真剣に取り組むことが出来ました。

グローバル・スタディーズⅡを行いました

2022年8月29日 by admin

グローバル・スタディーズⅡを行いました

○日 時    令和4年8月29日(金)
○場 所    大講義室・保育被服室
○対 象    第3学年(GSⅡ選択生68名)

「グローバル・スタディーズⅡ」第13回目の授業では、オンラインで、岡山理科大学グローバルセンター 国際バカロレア教員養成プログラムコーディネーターの木村光宏先生をお迎えし、「海外の教育プログラムによる教科横断の学び」という演題で講義をいただきました。文部科学省が推進するスイス発祥の教育プログラムであるIB(国際バカロレア)の概要をお聞きしたのち、英語による数学学習を行いました。確率分野に関する英語での課題を、生徒たちは班に分かれICTを活用しながら取り組むことで理論値と実測値の違いを実感した授業となりました。探究・協働・主体的な学びによって、生徒が中心になって知識を獲得する学びがメジャーとなってきています。海外の学習の方法も取り入れて、日本の教育改善に活かすことが今後求められるかも知れないとのご示唆もいただき、大変充実した授業となりました。

2学期始業式を行いました

2022年8月25日 by admin

2学期始業式を行いました

〇日 時    令和4年8月25日(木)
〇場 所    各HR教室(遠隔実施)
〇対 象    全学年

開会に伴い、吉村直道学校長より、
「 1学期の終業式のことを覚えていますか?『光陰矢の如しとも言いますが、日はあっという間に過ぎます。無為にこの夏を過ごすのか、有意義に過ごすのか、選択するのかは皆さん自身です。』 ということをお伝えしました。皆さん、自分にとって有意義な夏休みを過ごせたでしょうか?この2学期もぜひ、今頑張らなければならないことは何かを考え、努力する期間にしてほしいと思います。」と言葉がかけられました。

まだまだ残暑を感じる毎日ですが、2学期も元気に頑張っていきましょう!

理科部が生物多様性を守りたい!甲子園「生物多様性高校生チャレンジシップ」で最優秀賞を受賞しました

2022年8月21日 by admin

理科部が生物多様性を守りたい!甲子園「生物多様性高校生チャレンジシップ」で最優秀賞を受賞しました

〇日 時    令和4年8月20日(土)21日(日)
〇場 所    エミフルMASAKI、リジェール松山、松山城
〇対 象    理科部

理科部の渡壁咲希さん、髙尾実里さん他4名が、第6回生物多様性を守りたい!甲子園「つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ」に参加し、研究発表の部門で見事最優秀賞(県知事賞)を受賞しました。コロナ禍のため3年ぶりに対面で開催された本会は松前町にある大型ショッピングセンターのエミフルMASAKIのエミフルホール、エミフルコート、フローラルコートで行われました。初日は桝形浩人さんの軽妙な司会によって基調講演、招待講演、県内外の高校生による研究発表が行われた他、愛媛県生物多様性センターや本校をはじめとする県内高校の展示発表も行われ、エミフルを訪れた多くの方に見て、聞いていただけました。本校ではそれに加えて、愛媛県で絶滅寸前となっているマツカサガイのこととを分かりやすく理科部が表現した自作漫画を多数配布しました。2日目は松山城を舞台にフィールドビンゴが行われ、最後にグループ発表が行われました。初日の発表・受賞の様子は、愛媛新聞等での報道の他、下記で生中継されたYoutubeでもご覧いただけます。

https://www.youtube.com/channel/UC-vRRSnMR_G3ah8cc3V1zjQ

理科部プラガールズがマリンチャレンジ全国大会出場を決めました

2022年8月19日 by admin

理科部プラガールズがマリンチャレンジ全国大会出場を決めました

〇日 時    令和4年8月19日(金)
〇対 象    プラガールズ 2年 村上陽向、松本麗、近藤百々花
0               1年 廣江実采、門田未来、蔵野美結
〇場 所    今治市みなと交流センター「はーばりー」

理科部プラガールズが、8月19日に今治市で開催された「マリンチャレンジプログラム2022中国・四国大会」(日本財団・JASTO・リバネス主催)に出場し、「瀬戸内海から始める海洋プラスチック問題の解決」というテーマで発表して優秀賞を受賞しました。同時に優秀賞を受賞した岡山県と広島県の高校との計3校が、中国・四国地区の代表として3月に東京で開催される全国大会に出場します。大会には南海放送の取材が入っており、夕方のニュース番組中で報道されました。

 発表内容は、本校の水田をはじめ全国で使用されている徐放性肥料のプラスチックカプセルの流出が海洋マイクロプラスチック汚染の原因となっていることの実態調査から、生分解性プラスチックの開発実験によって対策を提案するものです。審査員からは、野外での、実態調査から実験室での対策研究につなげていること、企業に提案して指摘された問題点の改善ができていることなどが高く評価され、高校生から世界に発信してほしいと言われました。取材に来ていたマスコミ関係者からは、とても聞き取りやすく、わかりやすい発表であったと言われました。

これから3月の全国大会に向けて調査・研究を進めます。

理科部が佐田岬半島の自然スライド上映会で絶滅危惧種の話をしました

2022年8月19日 by admin

理科部が佐田岬半島の自然スライド上映会で絶滅危惧種の話をしました

〇日 時    令和4年7月27日(水)
〇場 所    伊方町町見郷土館
〇対 象    理科部、伊方町民

理科部の中村柑南さんが、伊方町の「町見郷土館」で行われた町見郷土館主催「佐田岬半島の自然スライド上映会」にて、これまでの絶滅危惧種の保全活動について発表しました。町見郷土館は旧町見中学校の校舎を利用した博物館施設で、旧町見地区にゆかりの資料をはじめ、伊方町内の古文書や民具・生活資料などを展示しています。佐田岬半島の自然スライド上映会は、毎月開催され100回以上長く続いている講演会です。会終了後には、講演で出てきた生物についてまとめた自作漫画を参加者に配布しました。

理科部が全国高等学校総合文化祭東京大会「とうきょう総文2022自然科学部門」にて愛媛県代表として研究発表しました

2022年8月17日 by admin

理科部が全国高等学校総合文化祭東京大会「とうきょう総文2022自然科学部門」にて愛媛県代表として研究発表しました

〇日 時    令和4年8月2日(火)~4日(木)
〇場 所    東京富士大学・文京学院大学
〇対 象    理科部 2年 相原光希、渡壁希美

愛媛県高等学校総合文化祭で1位であった理科部相原さん,渡壁さんが日頃の研究成果を「タイトル:利便性の高いCNFを作る酢酸菌株と培養条件の探索」として第46回全国高等学校総合文化祭東京大会「とうきょう総文2022自然科学部門」で発表してきました。各都道府県を代表する研究ポスターがならぶ会場は大変な熱気でした。運動部にとっては総体、文化部にとっては高文祭が,高等学校の部活動における大きな大会になります。残念ながら上位入賞は果たせませんでしたが、3日間にわたる研究発表、質疑応答の繰り返し、生徒交流会、記念講演など充実した大会となりました。
愛媛では東予地方の紙産業企業・愛媛大学・愛媛県が協力してCNF(セルロースナノファイバー)の研究開発を進めています。CNFは鋼鉄より遙かに強固で軽く、安価なため、世界中が注目している新素材です。本校果樹園の温州みかんから得られた酢酸菌が作り出すセルロースを使った彼女たちの研究成果が、世界のプラスチックゴミ、資源の枯渇、二酸化炭素排出などの課題を解決してくれる日がくるかもしれません。

 

吹奏楽部の演奏があいテレビさんのホームページに掲載されました

2022年8月15日 by admin

吹奏楽部の演奏があいテレビさんのホームページに掲載されました

〇日 時    令和4年8月15日 月曜日~
〇あいテレビホームページ
えひめ吹奏楽 トップページ|あいテレビは6チャンネル (itv6.jp)

7月20日に行った3年生引退演奏会の様子の一部があいテレビさんのホームページに掲載されました。今後はテレビCMにも流れる予定です。また、年末特番には野球部の皆さんがこの演奏会に駆けつけてくれた様子が放送されるようです。ぜひご覧ください。

理科部が松山市コミュニティセンターで実験体験ブースを出しました

2022年8月12日 by admin

理科部が松山市コミュニティセンターで実験体験ブースを出しました

〇日 時    令和4年8月11日(木)・12日(金)
〇場 所    松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール
〇対 象    理科部、抽選に当たった1500名の子ども

理科部が松山市総合コミュニティセンター企画展示ホールで2日間にわたって行われた「おもしろワクワク化学の世界 2022愛媛化学展」に実験体験ブースを出し、1500名の子どもたちに科学実験体験の機会を提供しました。「暗号解読 ジッチャンの名にかけて」と題して、pH試験紙を用いて謎の水溶液を調べて暗号を解く企画で、十分な準備・リハーサルと、感染対策を行った上で実施することができました。この数年、直接見て、触れる機会が限られていることもあって、参加してくれた子どもたちは楽しそうに実験していました。少し長い時間でしたから、部員たちは少し疲れたかもしれませんが、コミュニケーションと企画運営する力が育まれる良い機会となりました。

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