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【数学】連携校実習生が教科横断型授業を実施しました

2026年2月5日 by admin

連携校実習生が教科横断型授業を実施しました

○日 時    令和7年12月23日(火)
○場 所    愛媛大学附属高校
○対 象    1年3組

愛媛大学連携校実習生の山内先生が、1年生を対象に数学Ⅰ「図形と計量」の授業を行いました。本授業の主題は、「災害避難時において、本校1棟3階および4階に設置されている救助袋を1階まで下ろした場合、どちらの救助袋がより急であるかを考える」というものであり、公共(防災)との教科横断型授業として位置付けられました。生徒は、既習事項である三角比を活用するとともに、ヒントとして提示された写真やノートパソコンを用いながら、課題解決に向けて主体的に取り組みました。
生徒は数学の実用性を実感するとともに、今年度の避難訓練では使用する機会のなかった救助袋について、その構造や安全性に関する理解を深めることができました。防災の視点からも学びを深めることができ、有意義な授業となりました。

【農業クラブ】第2回各種発表県大会に出場しました

2026年2月5日 by admin

第2回各種発表県大会に出場しました

〇日 時    令和8年1月16日(金)
〇場 所    大洲青少年交流の家
〇対 象    農業クラブ員有志

愛媛県学校農業クラブ連盟主催第2回各種発表県大会プロジェクト発表の部に出場しました。区分Ⅰ類(農業生産・農業経営)に地域資源活用販売実習班、区分Ⅱ類(国土保全・環境創造)にスマート農業班が出場しました。地域資源活用販売実習班は、日頃の授業の取組や外部での販売実習、オンラインストアについて発表しました。スマート農業班は「柑橘栽培における作物センサーとドローンによるNDVIの比較・検討」について発表しました。スマート農業班は、1年次から取り組んできた集大成の発表で、最優秀賞を受賞しました。
今年度の県連が実施する農業クラブ活動はこれで終わりとなります。来年度の農業クラブ活動でも入賞を目指して、日々頑張っていきたいです。

【農ク 草花班】第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました

2026年2月5日 by admin

第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました

〇日 時    令和8年1月25日(日)
〇場 所    レグザムホール(香川県県民ホール)
〇対 象    農業クラブ草花班

農業クラブ草花班のチーム「Orange Dreams」(1年髙須賀さん・松川さん)が第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました。四国大会後から練習を重ね、外部指導者の大野先生のご指導も受け、本番では素敵な作品を製作することができました。そして、第8位となり「2027年国際園芸博覧会協会長賞」を受賞しました。今後も新たな大会へ向けて練習を重ねていきます。

【数学部】学食裏スペースに石垣を設置しました

2026年2月5日 by admin

数学部が学食裏スペースに石垣を設置しました

○日 時    令和8年1月31日(土)
○場 所    愛媛大学附属高校 学食裏スペース
○対 象    数学部員12名・大学生3名・中学生1名・一般5名

学内マルチステークホルダーによるサステナブル・キャンパス推進の取組の一環として、農学部会館東側周辺の改修を行いました。本取組では、本校数学部が中心となって石積み作業を実施し、石垣を造成しました。
石積みにあたっては、地域おこし協力隊の亀井彩香氏のご指導をいただき、高さ約1メートル、横幅約7メートルの石垣が完成しました。石垣の上部には農作物育成用の畑を整備し、横約7メートル、縦約4メートルの耕作地を設置しました。畑の整備にあたっては、本校農業科および愛媛大学農学部が提供する堆肥を活用することで、農作物の育成に適した環境が整いました。今後は、愛媛大学農学部の学生団体「のうたみ」が中心となり、農作物の栽培を行う予定です。
また、今後は石積み体験ブースの設置も計画しており、重要文化的景観の一要素である石積みの価値や技術についての理解を深め、その継承に寄与していきます。

【生活総合B•農業と環境】愛媛大学教育学部附属特別支援学校との交流を行いました

2026年2月5日 by admin

愛媛大学教育学部附属特別支援学校との交流を行いました

〇日 時    令和7年9月30日
〇場 所    愛媛大学教育学部附属特別支援学校
〇対 象    「生活総合B」8名 「農業と環境」9名

2年生の「生活総合B」と「農業と環境」の授業を選択している生徒17名が、愛媛大学教育学部附属特別支援学校の高等部の方々と交流を行いました。当日は5つの作業班「クリーン」「園芸」「木工」「印刷」「布工」に分かれ、作業を行いました。それぞれの作業のコツをたくさん教えてもらって実践したり、作業しながら会話に盛り上がったりして、楽しく充実した時間を過ごすことができました。愛媛大学教育学部附属特別支援学校の皆さんありがとうございました。

【地域資源活用】附属幼稚園との農業交流記

2026年2月5日 by admin

附属幼稚園との農業交流記

○日 時    令和8年2月3日(火)
○場 所    愛媛大学教育学部附属幼稚園
○対 象    地域資源活用交流班 6名

地域資源活用交流班では毎年、愛媛大学教育学部附属幼稚園の年中児と農業交流を行っています。今年度も、夏野菜および秋冬野菜の栽培を通した交流活動を1年間にわたり実施してきました。
先日、今年度最後となる幼稚園交流を行い、9月に種を播いたダイコンを園児たちと一緒に収穫しました。生育状況は良好で、立派に育ったダイコンを前に嬉しそうな表情を見せる園児たちの姿が印象的でした。また、交流の最後には幼稚園児の皆さんから心温まるプレゼントをいただきました。
この1年、トマト・ナス・ピーマン・オクラ・カブなど様々な野菜を一緒に育ててきました。農業を通じて園児と本校生徒の双方にとってかけがえのない時間を共有することができたのではないかと感じています。附属幼稚園の皆さん、1年間ありがとうございました。

第12回Eカフェを開催しました

2026年1月26日 by admin

第12回Eカフェを開催しました

〇日 時    令和8年1月26日(月)
〇場 所    ワークショッププレゼンテーションルーム

今回は、インドネシア出身で愛媛大学に留学しているジェーンさんによる、「インドネシアのSNSとインターネット文化」という題名のワークショップが行われました。
インドネシアでは、人々は1日に平均7時間38分と長時間インターネットを利用しており、特に25~34歳の利用が最も多いそうです。日本ではLINEやYouTubeが主流ですが、インドネシアではTikTok、Instagram、YouTubeに加え、コミュニケーションツールとしてWhatsAppが広く使われています。
また、SNSの利用目的にも違いがあり、日本では「メッセージのやりとり」や「動画視聴」が中心であるのに対し、インドネシアでは「空き時間を埋める」「話題をチェックする」といった使い方が多いそうです。
ジェーンさんはSNSの問題点として、フェイクニュースの拡散、悪いニュースの多さ、ネット上でのいじめ、長時間利用による影響などを挙げました。一方で、コミュニケーションのしやすさや仕事の機会の増加、自己表現の場の広がり、支援コミュニティの形成といった良い面もあることを紹介してくれました。
ジェーンさんの「どんなSNSを使い、どんな情報を得ていますか?」という質問に対し、多くの高校生たちはYouTubeやInstagramを挙げました。好きなミュージシャンの動画を見たり、趣味に活かしたり、世界の社会情勢を学ぶためにSNSを利用しているという意見がありました。また、「クリエーターになりたいか」という質問に対しては、高校生たちはあまり関心がないという意見が多く見られました。一方で、インドネシアでは多くの若者がSNSを活用した仕事を目指していることも紹介されました。

【合唱部】愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバルに参加しました

2026年1月25日 by admin

第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバルに参加しました

〇日 時    令和8年1月25日(日)
〇会 場    愛媛県生涯学習センター県民小劇場
〇対 象    合唱部

本校合唱部は愛媛合唱連盟などが主催する本会のフェスティバル部門に参加し、無伴奏女声2部合唱「みかんの花咲く丘」とピアノ伴奏女声3部合唱「美女と野獣」を演奏しました。少人数だからこそ、お互いの歌声を聴き合い、一人一人の歌声が溶け合うようなハーモニーを目指して日々練習に励んできました。ステージではその練習の成果を客席に届けることができました。

【1年生】薬剤師衛生講話を行いました

2026年1月23日 by admin

薬剤師衛生講話を行いました

〇日 時    令和8年1月22日(木)7時間目
〇場 所    大講義室
〇対 象    第1学年
〇講 師    田中 守 先生(愛媛大学医学部附属病院薬事部)
〇演 題    「薬の正しい知識と薬物乱用」

本日、本校において薬剤師の先生をお招きし、薬剤師衛生講話が実施されました。講話では、まず薬剤師の仕事、全国や愛媛県における薬剤師数の現状、病院薬剤師の具体的な業務内容、自動調剤ロボットの活用などが紹介され、医療現場で安全と正確さを支える役割を学びました。また、災害時に活躍する薬剤師、愛媛県に配備されたモバイルファーマシーの説明から、地域医療や非常時における薬剤師の重要性を理解しました。さらに、薬剤師になるためには大学で専門的に学び、国家資格を取得する必要があることが示され、将来の進路を考える良い機会となりました。
後半では、薬の正しい使い方として、服薬タイミングと血中濃度の関係、疑義照会、お薬手帳や薬歴管理、チーム医療の中での薬剤師の役割について学びました。加えて、薬物乱用の種類や症状、脳や体への影響、若年層で増加する大麻乱用や医薬品のオーバードーズの危険性を説明いただきました。薬物乱用は心身に深刻な被害をもたらし、人生を大きく損なう行為であることを理解し、正しい知識を身につけ、違法薬物に絶対に関わらないことの大切さを考える貴重な学びとなりました。

ベトナム研修5日目

2026年1月22日 by admin

ベトナム研修(5日目)_ミーケビーチ、ホイアン旧市街研修

○日 時    令和8年1月22日(木)
○場 所    ベトナム社会主義共和国
○対 象    愛媛大学附属高等学校 6名、愛媛県立宇和島南中等教育学校 5名、愛媛県立西条高等学校 3名

全員体調不良などもなく、予定通りベトナム研修5日目を終えました。
午前:ミーケビーチで清掃活動
午後:ホイアン旧市街研修
午前は、ベトナムの代表的な観光地であるミーケビーチにおいて清掃活動を実施し、生徒は約1kmにわたり環境美化に取り組みました。
午後は、ココナッツ村および世界遺産ホイアン旧市街を訪問し、日本橋や朱印船に関する史跡を参観しました。これらの見学を通して、参加生徒は日本とベトナムの歴史的な繋がりについて理解を深めるとともに、地域の文化や環境への意識を高めることができました。

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