
2025年12月23日 by admin
連携校実習生が教科横断型授業を実施しました
○日 時 令和7年12月23日(火)
○場 所 愛媛大学附属高校
○対 象 1年3組
愛媛大学連携校実習生の山内先生が、1年生を対象に数学Ⅰ「図形と計量」の授業を行いました。本授業の主題は、「災害避難時において、本校1棟3階および4階に設置されている救助袋を1階まで下ろした場合、どちらの救助袋がより急であるかを考える」というものであり、公共(防災)との教科横断型授業として位置付けられました。生徒は、既習事項である三角比を活用するとともに、ヒントとして提示された写真やノートパソコンを用いながら、課題解決に向けて主体的に取り組みました。
生徒は数学の実用性を実感するとともに、今年度の避難訓練では使用する機会のなかった救助袋について、その構造や安全性に関する理解を深めることができました。防災の視点からも学びを深めることができ、有意義な授業となりました。
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