
2025年11月17日 by admin
第10回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和7年11月17日(月)
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回は、インドネシア出身で愛媛大学に留学しているジェーンさんによる、「インドネシアのトロピカルフルーツ」をテーマとした英語でのプレゼンテーションが行われました。インドネシアは一年中温暖で日差しに恵まれているため、季節を問わず果物が収穫でき、甘くて濃厚な味わいが特徴です。「果物の王様」と呼ばれるドリアンは強いにおいがある一方で、中身はクリーミーで甘く、その香りを心地よいと感じる人もいます。毛に覆われた皮が特徴的なランブータンは見た目がユニークで、味はブドウのように甘みがあります。パパイヤは完熟すれば朝食やジュースとして、未熟なものは料理に、さらに葉まで食用にされます。マンゴーは日本のものより大きく甘く、「果物の女王」と呼ばれるマンゴスティンは甘酸っぱさが魅力です。硬い皮がへびのような見た目のスネークフルーツはリンゴのような食感があり、ドラゴンフルーツは赤い果肉の方がより甘いそうです。また、スイカも一年中手に入り、日本よりずっと安いため、日常的に食べられているとのことでした。果物は朝市や果物トラックでも購入でき、身近な存在であることがよく分かりました。生徒たちからは「ドリアンを試してみたい」「ランブータンの色がかわいい」「インドネシアのマンゴーを食べてみたい」といった感想が寄せられました。なお、スイカが安い理由は、温暖な気候によって収穫量が多いためだそうです。
2025年11月17日 by admin
産業社会と人間の授業を行いました
〇日 時 令和7年11月17日(月)6・7限
〇場 所 多目的学習室
〇対 象 第1学年
愛媛大学社会共創学部・尾花忠夫先生による「企業と地域のつながり」に関する講義を受講しました。講義の前半では、愛媛県の産業や企業についてクイズ形式で学び、現代の企業には地域貢献活動を通して社会(地域)の発展に寄与することが求められていることを理解しました。後半では、地域とつながる取り組みを行っている企業の事例を調べ、班で共有した内容をスライドにまとめて発表しました。活動を通して、生徒からは「愛媛県に本社がある企業が意外と多いことを知り、驚いた」「企業のロゴやシンボルマークには理念が込められていることが分かって興味深かった」「先生がお話しされていたように、社会の変化に対応し、課題を解決できる人材になりたい」といった感想が寄せられました。尾花先生、本日はお忙しい中ご講義いただき、誠にありがとうございました。