部活動

【理科部】理科部が講師となって小学生対象の実験教室を行いました

2024年11月10日 by admin

理科部が講師となって小学生対象の実験教室を行いました

○日 時    令和6年11月10日(日)
○場 所    生石公民館
○対 象    理科部

理科部員が講師となって行う、小学生対象の実験教室「生石子どもいきいき教室」を生石公民館で開催しました。毎年実施しており、今年で10年目です。今年は冒頭の動画や、探偵による謎解き仕立てで実験内容が楽しく伝わるように部員全員で工夫したようです。これからも毎年楽しい学びの機会を提供して、理科部員さんには20周年を目指してもらいたいと思います!

【理科部】農家の皆さん約50名を前に、絶滅危惧種の調査結果や地域の今後について説明しました

2024年6月9日 by admin

理科部員が農家の皆さん約50名を前に、絶滅危惧種の調査結果や地域の今後について説明しました

〇日 時    令和6年6月9日(日)
〇場 所    県内山間部の集会所
〇対 象    理科部1年生、地域住民、行政関係者、研究者など

理科部では絶滅危惧種マツカサガイの保全活動を続けています。この日は、今年度入学・入部したうち、この保全活動を引き継いでくれる1年生部員が、マツカサガイが生息する地域の農家さんの会合に参加しました。現地での2ヶ月の調査結果が出そろったため、その説明や将来の可能性などについて話すためです。地域の今後に大きく影響する内容でしたから、皆さん非常に熱心に聞いてくれました。地域の今後を左右するこの会合には、地域の方々だけでなく、行政関係者、研究者など、様々な人が集まって、知恵を出し合いました。予算、人にとっての利便性、防災対策、法、経済、期限、少子高齢化、環境、持続性・・・と、合意形成は非常に難しく、タイムリミットまでに会合はまだ続きます。より良い選択、納得をするためには、確かなデータと解釈が欠かせません。県の保護事業の一端を担うのは大変ですが、地域と環境のために、理科部の活躍が期待されています。

【理科部・課題研究Ⅰ・Ⅱ】超異分野学会岡山・中四国ファーラムで超異分野賞を受賞しました

2024年5月18日 by admin

超異分野学会岡山・中四国ファーラムで超異分野賞を受賞しました

⚪︎日 時    令和6年5月18日(土)
⚪︎場 所    岡山コンベンションセンター
⚪︎対 象    3年:門田未来、2年:森川茉奈、垣内庵而、竹ノ内暁栞

2024年5月18日に岡山コンベンションセンターで行われた株式会社リバネス主催の超異分野学会2024岡山・中四国フォーラムで、ポスター発表を行いました。発表内容は、理科部としての活動と、「課題研究Ⅰ」「課題研究Ⅱ」の愛媛大学工学部での分析結果も加えた、海洋プラスチックごみ問題を解決するためのものです。小学生から大学教員・企業での研究発表者も交えた発表会、参加者全員が優れた発表に投票した結果、理科部員4名の発表が最も票数が多い超異分野賞を受賞いたしました。

【課題研究Ⅱ】生物系三学会合同大会岡山大会で最優秀賞を受賞しました。現地で合同調査もしてきました。

2024年5月11日 by admin

生物系三学会合同大会岡山大会で、松岡瑠奈さんが最優秀賞を受賞しました。現地で合同調査もしてきました。

⚪︎日 時    令和6年5月11日、12日
⚪︎場 所    岡山大学、周辺河川
⚪︎対 象    3年 松岡瑠奈、理科部員

令和6年5月11日、12日に岡山大学で行われた学会の高校生ポスター発表において、課題研究Ⅱで絶滅危惧種マツカサガイの保全に関する研究活動を行っている松岡瑠奈さんが最優秀賞(1位)を受賞しました。松岡さんは、1年次から取り組んできた理科部の活動を通して得られた仮説の検証を、2年次の高大連携授業「課題研究Ⅰ」の授業で行ってきました。愛媛大学理学部生物学コースの発生学研究室に通い、マツカサガイの増殖に貢献する技術開発に取り組んできた内容を、生殖腺切片の美しい顕微鏡画像や水槽実験結果で証明したものです。松岡さんは3年次の課題研究Ⅱの授業では、2年次に身に付けた技術で中予平野におけるマツカサガイ再生事業の評価を行なっており、その成果は愛媛県や国土交通省松山河川国道事務所などに注目されています。
5月12日は、岡山大学、岡山理科大学、愛媛大学に所属する研究者たちと理科部員で、マツカサガイを始めとする絶滅危惧種の周辺河川の調査・情報交換を行い、充実した一日となりました。

【理科部】中予地域の農業用水路清掃のお手伝いと希少種の調査を行いました

2024年4月14日 by admin

理科部が中予地域の農業用水路清掃のお手伝いと希少種の調査を行いました

〇日 時    令和6年4月14日(日)
〇場 所    中予の農業用水路
〇対 象    理科部

理科部による春の農業用水路清掃&希少種保全・調査活動第二弾を行いました。先週の南予に続き、今日は中予のある水路が対象です。今回も地域の方々によって行われる水路清掃活動に理科部員が県の生物多様性センター職員さん、研究者や大学生とともに参加しました。作業は重労働ですが、理科部卒業生も毎回参加し、その交流も楽しいものです。清掃後、理科部員は本来の目的である希少種の保全活動を行って帰校しました。次は東予地域に行き、希少種の保全・調査活動を行います。

【理科部】南予地域の農業用水路清掃のお手伝いに行きました

2024年4月7日 by admin

理科部が南予地域の農業用水路清掃のお手伝いに行きました

〇日 時    令和6年4月7日(日)
〇場 所    南予の農業用水路
〇対 象    理科部

理科部では、絶滅危惧種の保全活動や毎月の野外調査を行っています。田植前の今は、農地周辺に生息する生物が、人による活動の影響を受けやすい時期です。今日は南予のとある場所に行き、地域の方々によって行われる水路清掃活動に、県の生物多様性センター職員さん、研究者や大学生とともに参加しました。少子高齢化が叫ばれる昨今、若い農業従事者が減って、十分な整備・除草作業が行き届いていない場所も増えています。この日はかなりの重労働となりましたが、さすが高校生、泥だらけになりながらも、最後まで元気にクワやシャベルを振って活躍していました。清掃後、希少種の調査・保全活動を行いました。県内で最も緊急性の高い生物の保全において、理科部にしかできない役割があります。その後は、多様性センター職員さんや研究者らと視察や情報共有を行ってから、帰校しました。来週は中予地域、その後は東予地域へと、北上しながら活動が続きます。

【理科部】第26回日本水大賞でプラガールズが文部科学大臣賞を受賞しました

2024年3月15日 by admin

第26回日本水大賞でプラガールズが文部科学大臣賞を受賞しました

〇日 時    令和6年3月15日(金)14:00プレス発表(表彰式は6月)
〇対 象    2年・門田未来、1年・垣内庵而、竹ノ内暁栞、森川茉奈

日本河川協会主催「第26回日本水大賞」で、理科部プラガールズが文部科学大臣賞を受賞しました。高校生対象の「日本ストックホルム青少年水大賞」ではなく、行政・企業・大学・NPO団体など一般が対象の「日本水大賞」に昨年10月に応募したところ、グランプリに次ぐ5つの大臣賞の一つに選ばれました。受賞したテーマは「海洋マイクロプラスチック削減に向けての調査と対策」で、プラガールズが2020年6月に発足してから3年3か月間の活動成果をまとめたものです。6月に東京で表彰式と発表会が開催されます。

【理科部】毎日地球未来賞受賞記念活動報告会に参加しました

2024年2月10日 by admin

毎日地球未来賞受賞記念活動報告会に参加しました

○日 時    令和6年2月10日(土)14:00~18:00
○場 所    毎日新聞大阪本社オーバルホール
○対 象    理科部プラガールズ:門田未来、近藤百々花

2月10日(土)、毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催された「第13回毎日地球未来賞(毎日新聞社主催)受賞記念活動報告会」に、学生の部で大賞を受賞した理科部プラガールズを代表して門田未来さん(2年)と近藤百々花さん(3年)が出席しました。各受賞者から1分間の紹介動画上映と5分間のプレゼンテーションが行われ、審査員との質疑応答がありました。その後、司会の方によるトークセッションが行われ、何度か発言の機会がありました。その様子はYouTube配信され、下記からご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=trZmZCBmN54&t=140s
(プラガールズの発表は開始34分~41分、以後数回の質疑応答とトークセッションあり)

表彰式では賞状・トロフィー・目録(副賞50万円)が授与され、記念撮影の後、受賞者と審査員による交流会が行われました。18時の閉会まで他校の生徒や先生方、一般の部で受賞された社会人の方々、審査員の皆様との会話が弾みました。
19時からは、共同研究を行っている大阪大学大学院理学研究科の先生と夕食をしながら情報交換を行いました。先生が指導されている大学生・大学院生も2人同席され、大学での学生研究の話に引き込まれました。大阪大学の研究室で分析していただく試料をお預けし、その後ホテルに宿泊しました。
翌日は大阪市自然史博物館を見学後、参考文献として使用する専門書を書店で探して購入し、松山に帰りました。

【理科】「えひめサイエンスチャレンジ2023」に5チームが出場しました

2024年2月4日 by admin

「えひめサイエンスチャレンジ2023」に5チームが出場しました

〇対 象    理科部・課題研究(理科)
〇日 時    令和6年2月4日(日)10:00~17:00
〇場 所    愛媛大学グリーンホール・第1体育館
〇主 催    愛媛大学・愛媛県教育委員会

2月4日(日)、愛媛大学のグリーンホールと第1体育館で「えひめサイエンスチャレンジ2023」(愛媛大学・愛媛県教育委員会共催)が開催されました。本校からは一般部門に次の5つのテーマで出場し、いずれのチームもレベルの高い発表を行いました。

<物理分野>「はんぎりを漕ぐとは」佐々木ゆきの
<化学分野>「廃棄物から消しゴムを作る」河野春風・佐々木結衣
<生物分野>「プラ食ミールワームの腸内細菌によるプラごみ分解処理」門田未来・森川茉奈
<生物分野>「マツカサガイを渇水から救え!〜移動能力から考察する保全方法〜」坂田彩夏・天野颯人・楠本百花・十河柾基
<生物分野>「マツカサガイ保全に必須となる繁殖誘導への挑戦」松岡瑠奈

最初に愛媛大学グリーンホールで研究内容をスライド1枚・1分間で紹介するアピールタイムがあり、出場53チームが工夫を凝らした発表をしました。続いて第1体育館に移動し、各チーム4回ずつのポスター発表(6分)・質疑応答(5分)が行われました。発表後は、愛媛大学学生による科学ワークショップが行われ、参加者全員で盛り上がりました。
表彰式では一般部門から最優秀賞1件、優秀賞3件、努力賞3件が発表され、優秀賞で生物分野の「プラ食ミールワームの腸内細菌によるプラごみ分解処理」が、努力賞で物理分野の「はんぎりを漕ぐとは」が入賞し、賞状・盾が授与されました。

【理科部】南海放送「#ひめ推し」で紹介されました

2024年1月21日 by admin

南海放送「#ひめ推し」で紹介されました

〇日 時    令和6年1月21日、1月28日
〇対 象    理科部

理科部のマツカサガイ保全班が、県政番組「えひめの笑顔発信#ひめ推し」で紹介されました。次週日曜日(1/28 20:54~)も再び放送されます。現在理科部のマツカサガイ保全班は、絶滅危惧種の愛媛県の保護事業として、資金的には三浦保愛基金の助成も受けて活動しています。この放送では、県の緊急避難生息域外保全施設である生物準備室で活動する様子や、野外で撮影された映像のうち、公開できるものの一部が紹介されています。南海放送HPでも動画視聴できますので、ぜひご覧ください。

https://www.rnb.co.jp/tv/himeoshi/

カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
  • 愛媛大学附属高等学校へのお問い合わせ・資料請求はこちら
  • イベントルバムの詳細はこちら
  • 電子パンフレット
Copyright (C) 2010 ehime university senior high school All Rights Reserved.