部活動

【理科部】応用物理・物理系学会で発表しました

2025年7月26日 by admin

応用物理・物理系学会で発表しました

○日 時    令和7年7月26日(土)
○場 所    岡山大学 津島キャンパス
○対 象    理科部

理科部員が「2025年度 応用物理・物理系学会 中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」において、「はんぎり競漕における水の流れの特徴」という題目で研究発表を行いました。一般講演の参加者も交えた口頭発表では、研究内容の改善点や今後の展開について、大学の先生方から貴重な助言をいただきました。また、高校生によるポスターセッションでは、県外の高校生と活発に意見交換を行い、互いの研究をさらに深める機会となりました。

【理科部】松山市との共催で理科実験教室を開催しました

2025年7月19日 by admin

松山市との共催で理科実験教室を開催しました

〇日 時    令和7年7月19日(土)
〇場 所    生物室
〇対 象    小学4年生から年生の女子児童およびその保護者

本校の生物室で「親子で学ぼう ~理科好き女子は愛媛大学附属高に集合~」と題した理科実験教室を開催しました。本講座は、松山市男女共同参画推進センター・COMSと愛媛大学附属高等学校理科部の共催で行われ、講師は理科部の生徒が務めました。
対象は小学4年生から6年生の女子児童およびその保護者で、当日は22組の親子にご参加いただきました。参加者には、理科実験を通して実際に理系を志している高校生と交流し、進路選択のきっかけとなるような体験をしていただきました。
講座では、表面張力に関する実験と光に関する実験を行いました。表面張力の実験では、条件を変えるとどのように結果が変わるのかについて、高校生と一緒に考えながら観察する場面も見られました。光に関する実験では、散乱や偏光、干渉などさまざまな光の現象を観察してもらいました。
講座終了後には、附属高校で飼育しているヒツジや水槽の見学も行いました。生き物とふれあうことで、生物分野への関心もより深めることができたのではないかと思います。
今回の講座を通じて、理科のさまざまな現象に触れるだけでなく、愛媛大学附属高校についても知っていただく良い機会となりました。ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

【理科部】墨田区の市民向け講座で講師を務めました

2025年1月30日 by admin

理科部員が墨田区の市民向け講座で講師を務めました

○日 時    令和7年1月30日(木)
○場 所    すみだリバーサイドホール会議室・生物室Ⅱ
○対 象    墨田区民、その他

墨田区が主催し、NPOウォーターエイドジャパンが運営する5回シリーズの「水の循環講座」に、講師として理科部生徒が参加しました。海のプラスチックごみ問題、河川環境変化と絶滅危惧種保全について、理科部で取り組んでいる活動を紹介し、質疑応答に答えました。水や自然環境への関心が高い参加者のため、熱心で活発な質問が相次ぎました。会では、地形とみず、産業と水の関わりについてや、海外におけるウォーターエイドジャパンの活動についても発表があったため、理科部員にとっても幅広く水や環境について学ぶことができる機会となりました。

【理科部】大きなウミガメがやってきました

2025年1月24日 by admin

大きなウミガメがやってきました

○日 時    令和7年1月24日(土)
○場 所    愛媛大学附属高等学校
○対 象    理科部

成体にまで成長したアオウミガメの雌が(残念ながら死んだ状態ですが)本校に持ち込まれました。附属高校には、海岸や沖合の様子を頻繁に見に行く先生が多数いますが、その中の1人が見つけたそうです。県内では珍しいことと状態が良いこと等から、関係各所と協議しましたが、研究施設ではなく本校で観察・解剖・骨格標本にすることになったため、理科部員によって回収・搬入されました。早速、理科部の骨格標本班のメンバーで体重や各部の計測を行った後、日々少しずつ解剖が進んでいます。今日は、前足を力強く動かすための筋肉がつく肩甲骨が取り出されましたが、その肩甲骨の位置、それに付着する大量の筋肉とその付き方を見るだけで、進化の不思議を体感できます(参考URL:理科学研究所 サイエンス掲載論文の概要http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/09/090710_turtle.html)。骨格標本が完成したら、これまでのイノシシ、ニホンザル、マウス、ウサギに続いて、生物室に展示される予定です。

【理科部】愛媛県高等学校教育研究大会で発表しました

2024年12月23日 by admin

理科部が愛媛県高等学校教育研究大会で発表しました

○日 時    令和6年12月23日(月)
○場 所    愛媛県立松山北高等学校
○対 象    理科部

愛媛県の生物の先生方が集まる、愛媛県高等学校教育研究大会理科部会生物部門会にて、県内の理科の先生方の研究発表に混じって、本校理科部員が日頃の課題研究の成果を発表しました。約50名の理科教員を前にしての発表のため、少し緊張しているようにも見えましたが、研究内容や発表原稿についてアドバイスをいただき、学び多い機会になりました。

【理科部】野外調査やドローン操作練習を行いました

2024年12月21日 by admin

理科部が野外調査やドローン操作練習を行いました

○日 時    令和6年12月21日(土)
○場 所    東予や中予
○対 象    理科部

理科部は頻繁に野外調査を行います。この日も、県内いくつかの場所で、愛媛大学工学部からお借りした観測機器の設置や生物調査、Lidarカメラを用いた測量を行いました。また、場所を変えて鳥類の観察や愛媛大学理学部の先生からドローン操作の方法を大学生と共に学ぶなど、この日も冬休みを有効に使って有意義な1日となりました。

【理科部】「三浦保」愛基金成果発表会で活動紹介を行いました

2024年12月14日 by admin

理科部が「三浦保」愛基金成果発表会で活動紹介を行いました

○日 時    令和6年12月14日(日)
○場 所    愛媛医師会館
○対 象    理科部

理科部が毎年支援を受けている助成金の1つである「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野公募事業の発表会が、愛媛県医師会館にて行われました。本校理科部は、基金を活用した事業成果展示を行い、来場の方々に県の絶滅危惧種のこと、附属高校理科部や愛媛大学、県の生物多様性センターや自然保護課のマツカサガイやヤリタナゴの保全活動のことを紹介しました。「三浦保」愛基金には「環境・自然保護活動」と「社会福祉活動」があります。双方の成果発表を聞けたほか、書家の金澤翔子さんのダンスや金澤泰子さんの講演を聴くことができ、学びある1日となりました。

【理科部】5チームが県高文祭自然科学部門に出場し、県代表にも選ばれました

2024年11月16日 by admin

理科部5チームが県高文祭自然科学部門に出場し、県代表にも選ばれました

○日 時    令和6年11月16日(土)
○場 所    愛媛県総合科学博物館
○対 象    理科部

第38回愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門の予選を勝ち抜いた35作品の発表会が、愛媛県総合科学博物館で行われました。本校からは物化生地全分野から計5チームが出場しました。午前中のポスター発表審査の結果、午後の口頭発表による決勝にヤリタナゴの保全について研究したチームが進出し、生物分野の愛媛県代表に選ばれました。これからも引き続き研究内容を充実させ、来年8月に行われる全国大会での検討を祈っています。

【理科部】理科部が講師となって小学生対象の実験教室を行いました

2024年11月10日 by admin

理科部が講師となって小学生対象の実験教室を行いました

○日 時    令和6年11月10日(日)
○場 所    生石公民館
○対 象    理科部

理科部員が講師となって行う、小学生対象の実験教室「生石子どもいきいき教室」を生石公民館で開催しました。毎年実施しており、今年で10年目です。今年は冒頭の動画や、探偵による謎解き仕立てで実験内容が楽しく伝わるように部員全員で工夫したようです。これからも毎年楽しい学びの機会を提供して、理科部員さんには20周年を目指してもらいたいと思います!

【理科部】農家の皆さん約50名を前に、絶滅危惧種の調査結果や地域の今後について説明しました

2024年6月9日 by admin

理科部員が農家の皆さん約50名を前に、絶滅危惧種の調査結果や地域の今後について説明しました

〇日 時    令和6年6月9日(日)
〇場 所    県内山間部の集会所
〇対 象    理科部1年生、地域住民、行政関係者、研究者など

理科部では絶滅危惧種マツカサガイの保全活動を続けています。この日は、今年度入学・入部したうち、この保全活動を引き継いでくれる1年生部員が、マツカサガイが生息する地域の農家さんの会合に参加しました。現地での2ヶ月の調査結果が出そろったため、その説明や将来の可能性などについて話すためです。地域の今後に大きく影響する内容でしたから、皆さん非常に熱心に聞いてくれました。地域の今後を左右するこの会合には、地域の方々だけでなく、行政関係者、研究者など、様々な人が集まって、知恵を出し合いました。予算、人にとっての利便性、防災対策、法、経済、期限、少子高齢化、環境、持続性・・・と、合意形成は非常に難しく、タイムリミットまでに会合はまだ続きます。より良い選択、納得をするためには、確かなデータと解釈が欠かせません。県の保護事業の一端を担うのは大変ですが、地域と環境のために、理科部の活躍が期待されています。

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