
2026年8月23日 by admin
学会でポスター発表しました
〇日 時 令和8年8月23日(日)
〇場 所 鹿児島大学
〇対 象 理科部員、課題研究Ⅱ選択生
鹿児島大学で開催された日本理科教育学会全国大会に参加し、これまで取り組んできた研究についてポスター発表を行いました。発表では、大学関係者や全国の学校教員など、多様な立場の先生方に研究内容を説明し、質疑応答や意見交換を行いました。さまざまな視点から質問や助言をいただき、研究の成果を伝えるだけでなく、今後の研究をさらに深めるための貴重な機会となりました。
2026年8月1日 by admin
理科実験教室を開催しました
〇日 時 令和8年8月1日(土)
〇場 所 生物室
〇対 象 理科部員
小学校5・6年生の女子児童とその保護者を対象に、理科実験教室を開催しました。当日は、本校理科部の女子生徒が講師を務め、液体の色が変化する実験を行いました。参加者の皆さんは、液体を混ぜたときに起こる色の変化を楽しみながら観察し、その理由について考えました。理科部の生徒も、実験の手順や科学的な仕組みを伝えながら参加者との交流を深めました。今回の体験が、科学への興味をさらに深めるきっかけとなれば幸いです。ご参加いただいた小学生と保護者の皆様、ありがとうございました。
2026年7月31日 by admin
全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に出場しました
〇日 時 令和8年7月29日(水)〜31日(金)
〇場 所 秋田県JAビル、TDK歴史みらい館、白瀬南極探検記念館
〇対 象 理科部員
秋田県で開催された「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」の自然科学部門に、理科部の生徒が出場しました。昨年度に続き、愛媛県代表に選ばれての全国大会出場です。研究発表では、「アゲハのポリネーター能力とメロン栽培への応用」をテーマに、これまでの研究成果を発表しました。発表後には、全国から集まった他校の生徒や先生方との質疑や交流を通して、研究をさらに深めるための新たな視点を得ることができました。巡検研修では、TDK歴史みらい館と白瀬南極探検隊記念館を訪れ、日本の科学技術の歴史と発展について学びました。また、記念講演では、身近な材料を用いた実験を通して、科学の面白さを分かりやすく伝えるための工夫の大切さを学びました。今回の大会で得た学びや全国の高校生との交流を、今後の研究活動や成果発表に生かしていきたいと思います。
2026年7月25日 by admin
学会の研究発表を聴講しました
〇日 時 令和8年7月25日(土)
〇場 所 愛媛大学
〇対 象 理科部員
理科部の1年生が、「応用物理・物理系学会中国四国支部合同学術講演会」のジュニアセッションを聴講しました。1年生にとって、校外で行われる研究発表がどのようなものかを初めて知る機会となりました。他校の生徒による発表を聴き、研究の進め方や成果のまとめ方、聞き手に分かりやすく伝えるための工夫などについて学びました。今回の聴講で得た学びを、今後の研究テーマの設定や実験、発表活動に生かしていきたいと思います。
2026年7月18日 by admin
科学研究研修会に参加しました
〇日 時 令和8年7月18日(土)
〇場 所 松山工業高等学校
〇対 象 理科部員
愛媛県高等学校文化連盟自然科学専門部主催の「科学研究研修会」に理科部の生徒が参加しました。講義・実験では、藍染に取り組み、実際に布を染める工程を体験しました。さらに、講師の先生から、研究の進め方や研究に取り組む中でのご苦労など、大変貴重な話を伺うことができました。研究発表では、全国高等学校総合文化祭の生物部門に出場する本校3年生も、これまで取り組んできた研究成果を発表しました。他校の生徒や先生方から質問や助言をいただき、全国大会に向けて発表内容をさらに深める貴重な機会となりました。
2026年7月6日 by admin
【理科部】第28回日本水大賞で文部科学大臣賞を受賞しました
〇日 時 令和8年6月23日(火)
〇場 所 日本科学未来館
〇対 象 理科部代表
理科部が日本水大賞の大臣賞を受賞しました。理科部では、2017年から絶滅危惧種マツカサガイとヤリタナゴの保全活動を行っています。10年目となる今年、これまでの活動内容が評価されての受賞です。この日は表彰会場となった日本科学未来館において秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、中村裕之文部科学副大臣から賞状が授与されました。会場では、2年前に訪問して合同調査を行った栃木県立那須拓陽高等学校も農林水産大臣賞を受賞して参加していたため、お互いひさしぶりの再開と受賞を喜びました。理科部の水大賞文部科学大臣賞受賞は、一昨年に続き2回目となります。
表彰式や表彰式後の成果発表会の様子、10年間の活動の一部をまとめた活動報告書は以下のURLで公開されています。理科部における両種の保全活動は20年計画でスタートしており、まだまだ折り返し地点です。これから入学・入部する生徒の皆さんの力も借りて、愛媛県で最も絶滅に近いとされる両種の保全が成功することを祈っています。
詳細はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/jyusyoushiki/no28/index.htm
表彰式・受賞活動発表会の様子はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=bFCoLbHHMx4
活動報告書はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/jyusyou_katudou/no28/no28_pdf/monka_2026.pdf
2026年6月14日 by admin
【理科部】フィールドワークを通して他校の科学部と交流しました
〇日 時 令和8年6月14日(日)
〇対 象 理科部員
〇場 所 重信川
松山商業高校・松山南高校の科学部の皆さんとフィールドワークを通した交流会を実施しました。実際に川に入り、他校の生徒と協力しながら川にすむ生き物の調査を行いました。生徒たちは、網を使って水生生物を採集したり、見つけた生き物の特徴を観察しながら同定したりしました。活動を通して、網の使い方や生き物の見分け方などについて互いに教え合う姿が見られました。他校の生徒と一緒に調査を行うことで、新たな気づきや学びが多くあり、充実した交流会となりました。
2026年5月3日 by admin
農業用水路清掃活動(東予編)を行いました
〇日 時 令和8年5月3日(日)
〇場 所 東予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生15名
農業用水路清掃活動(中予編)に引き続き、今週は東予地域で清掃活動を行いました。今回も地域の方々とともに、コミュニケーションを取りながら、水路内の除草や泥の除去などの作業に取り組みました。今回の活動をもって、南予・中予・東予のすべての地域での清掃活動を終え、県内での一連の取り組みを無事に終えることができました。今後も、各地域の環境に応じた保全活動に継続して取り組んでいきます。
2026年4月12日 by admin
農業用水路清掃活動(中予編)を行いました
〇日 時 令和8年4月12日(日)
〇場 所 中予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生12名
農業用水路清掃活動(南予編)に引き続き、今週は中予地域で清掃活動を行いました。今回も、地域の方々とともに、水路内の除草や泥の除去などの作業に取り組みました。次回は東予地域での活動を予定しています。引き続き、各地域の環境に応じた保全活動に取り組んでいきます。
2026年4月5日 by admin
【理科部・数学部】農業用水路清掃活動(南予編)を行いました
〇日 時 令和8年4月5日(日)
〇場 所 南予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生17名
理科部では、絶滅危惧種の保全活動を行っています。田植前、県内各地で水路清掃が行われますが、水路に生息する生物にとっては非常に大きな影響を受けます。理科部では毎年、南予、中予、東予の過疎地に出かけ、水路清掃活動のお手伝いをし、希少生物保護や調査活動を行っています。調査や保全活動には、愛媛県生物多様性センター職員さん、大学の先生、大学生も参加します。今回は理科部だけでなく一般の生徒や石積み活動チーム(数学部)も参加してくれましたので、除草や水路清掃以外に、石積みの修復も行うことができました。来週は中予地域、その後は東予地域へと、北上しながら活動が続きます。