
2025年11月12日 by admin
愛媛県高等学校国際教育研究協議会研究会に参加しました
〇 日 時 令和7年11月12日(水)
〇 場 所 しまなみ交流プラザ(今治市)
毎年実施されている国際教育研究協議会の研究会に、2年生の3名が参加しました。今年度は伯方島で開催され、「外国人との共生」をテーマに講演が行われました。また、今治西高等学校伯方分校による実践報告もありました。その後はグループに分かれ、
①「移民や外国人と『共存する』とは、そもそもどのようなことか」
②「移民や外国人と共生するために、高校生としてできることは何か」
③「よりよい共生のために、社会は何を変えるべきか、どのように変わるべきか」
といったトピックについて、他校の生徒とディスカッションを行いました。難しいテーマではありましたが、本校生徒を含め、参加者は活発に意見を交わしていました。今回の研究会を通して、外国人との共生について理解を深める貴重な機会となりました。
2025年11月12日 by admin
みかん収穫実習を行いました
〇日 時 令和7年11月12日(水)
〇場 所 愛媛大学附属高校・畑寺果樹園
〇対 象 第1学年
農業科目の授業で果樹を担当した生徒が、4月から宮川早生を大切に栽培してきました。その宮川早生が収穫期を迎えたため、1年生全員と授業体験に来ていただいた保護者の方々が収穫実習を行いました。当日は、畑寺果樹園まで徒歩で30分かけて移動し、急斜面を登って収穫に取り組みました。今年は表年ということもあり、木には多くのみかんが実っており、生徒たちは「パチ・パチ・ポン」の掛け声を唱えながら、手際よく収穫を進めていました。キャリー90ケース分のみかんを収穫し、全員が大きな笑顔を見せてくれました。実習後の試食でも生徒たちは大喜びで、みかんのおいしさを味わいながら、本日の実習をしっかりと記憶に焼き付けてくれたことと思います。
2025年11月12日 by admin
グローバル・スタディーズⅠの授業を行いました
〇日 時 令和7年11月12日(水)
〇場 所 大講義室
〇対 象 第2学年
〇講 師 愛媛大学沿岸環境科学研究センター 濱本耕平先生
本日のグローバル・スタディーズⅠの授業では、愛媛大学先端研究院沿岸環境科学研究センターの濱本耕平先生を講師に迎え、海の環境問題と生態系への影響、気候変動の原因と影響について学びました。授業の前半では、濱本先生のこれまでの研究の歩みや、サンゴ礁が直面する深刻な危機についてお話しいただきました。海水温がわずか2度上昇するだけでサンゴ礁の99%が失われる可能性があるという説明には、生徒たちも大きな衝撃を受けていました。また、埋め立てによる干潟や藻場の減少、プラスチックごみによる海水汚染、海洋酸性化や海水温上昇、水産業への影響など、沿岸環境を取り巻く多様な問題について詳しく知ることができました。後半のグループワークでは、生徒自身が研究者になったつもりで、海洋環境に関する「何が問題なのか」「なぜその問題を調べる必要があるのか」「どのような手法で研究するのか」「研究成果がもたらす波及効果は何か」を付箋に書き出し、意見を共有しました。その後、グループ内で投票を行い、選ばれた意見を代表者が他グループへ発表しました。最後に、私たちができることとして、環境問題に関心を持つこと、そして将来、社会を担う一員として責任ある選択をしていくことが大切だというメッセージをいただきました。海の豊かさと未来を守るために、今日の学びを一人ひとりの行動へとつなげていきたいと思います。
2025年11月12日 by admin
PTA生活指導部企画「保護者体験型授業参観」を行いました
〇日 時 令和7年11月6日~12日
〇場 所 各授業実施場所
〇対 象 保護者の方々
『大人たちよ、あの頃へ Let’s go back』と題して、PTA生活指導部による保護者体験型授業参観を実施しました。今回は通常の授業参観とは異なり、保護者の皆様にも実際に授業へ参加していただきました。生徒と一緒に学ぶことで、本校での学びの様子や教室の雰囲気を、より身近に感じていただく機会となりました。
2025年11月11日 by admin
フィリピン研修3・4日目
○日 時 令和7年11月10日(月)、11日(火)
○場 所 フィリピン共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 2年生6名
0 筑波大学附属坂戸高等学校 2年生4名
生徒たちは各ホームステイ先で研修を行いました。文化交流の時間には、日本の紹介として「福笑い」体験を行い、フィリピン側からは伝統的な遊び「パロル」づくりを教えていただきました。また、料理づくりやジープニー乗車、ショッピングなどを通して、フィリピンの文化や生活を体験することができました。
2025年11月11日 by admin
福祉施設に冬を届けました
〇日 時 令和7年11月11日(火)
〇場 所 未来たかのこ
〇対 象 3年生 農業科学探究・草花班
農業科学探究・草花班で委託制作したプランターを福祉施設へお届けしました。冬を代表するハボタン5品種と、パンジー・ビオラを組み合わせて制作した10基のプランターを、地域の福祉施設にお届けしました。お渡しした際には、施設の方々から大変喜んでいただきました。これらの花は4月頃まで楽しむことができ、日々の施設利用者の皆さまの心をやさしく癒やしてくれることと思います。
2025年11月10日 by admin
第9回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和7年11月10日(月)
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回は、インドネシア出身で愛媛大学に留学しているジェーンさんによる、「インドネシアの伝統舞踊」をテーマとした英語プレゼンテーションが行われました。はじめにインドネシアの伝統舞踊をご紹介いただきました。インドネシアには地域ごとに異なる舞踊や音楽があり、神話や物語をもとに大切な場で披露されます。バリのレゴンダンス、ジャワのベドヨダンス、スマトラの皿回しダンス、パプアのサジョジョなど、その動きや表現は多様です。中でも、座ったまま歌いながら拍手や体の動きで表現するサマンダンスはユネスコ無形文化遺産にも登録されている独特の舞踊として紹介されました。続いて、インドネシアを代表する伝統音楽「ガムラン」について説明がありました。バリではテンポが速くにぎやかで、ジャワではゆったりとした瞑想的な音色が特徴です。日本の雅楽に似た雰囲気もあり、王室の儀式や宗教行事、影絵劇にも用いられます。また、竹を揺らして音を出す「アンクルン」や、木と動物の皮で作られたドラム「ティファ」などの楽器も紹介され、アンクルンがユネスコ無形文化遺産に登録されていることも知ることができました。最後に、日本の文楽にも似た、昔話を語り継ぐインドネシアの伝統的な影絵人形劇「ワヤン」も紹介されました。夜通し行われることもあり、幻想的な世界観が魅力です。生徒からは、伝統舞踊のサマンダンスやレゴンダンスを実際に踊ってみたいという声が多く聞かれました。また、竹のハープ「ササンドゥ」やアンクルンなどの楽器を演奏してみたいという意見もあり、影絵劇ワヤンも「いつか鑑賞してみたい」と人気を集めていました。
2025年11月10日 by admin
これから毎週月曜日にパン屋さんが来校します
〇日 時 令和7年11月10日(月)
〇場 所 1,2棟間2階渡り廊下
NPO法人ひめだん様による、視覚障がい者の方々が接客やコミュニケーションの経験を積むために就労支援の一環として行っているパンの移動販売で、盲導犬のヴァンくんとともに附属高校へ来ていただきました。たくさんのおいしそうなパンは、「パン窯ルフール」で作られています。当日は多くの生徒や教員が列をつくり、大盛況となりました。視覚障がい者の方々には笑顔で接客していただき、生徒たちとの良い交流の場にもなりました。また、おりこうなヴァンくんは生徒・教員から大人気で、頭やほっぺ、背中にお腹と、たくさん撫でさせてくれました。この移動販売は、これから毎週月曜日に来ていただける予定です。来週も楽しみです!
2025年11月9日 by admin
フィリピン研修2日目
○日 時 令和7年11月9日(日)
○場 所 フィリピン共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 2年生6名
0 筑波大学附属坂戸高等学校 2年生4名
台風の影響により、予定を前倒ししてホームステイを実施しました。生徒たちはホストファミリーに迎えに来てもらい、それぞれのステイ先へと向かいました。ステイ先では、異文化に驚きながらもホストファミリーとの交流を楽しみ、充実した時間を過ごしているようです。今後は、日本の文化も紹介する予定です。
2025年11月8日 by admin
フィリピン研修1日目
○日 時 令和7年11月8日(土)
○場 所 フィリピン共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 2年生6名
0 筑波大学附属坂戸高等学校 2年生4名
令和7年度のフィリピン研修が始まりました。参加生徒全員が元気に松山を出発し、東京に向かいました。その後、成田空港で筑波大学附属坂戸高等学校の生徒と合流し、生徒10名、教員2名でフィリピン共和国マニラに向かいました。車内から見えるマニラ市内の様子やホテルの雰囲気、日本とは異なる暑さなど、現地の空気を肌で感じることができました。