topic

ブランドマネージャーコンテストにおいて特別賞を受賞しました

2018年4月18日 by admin

ブランドマネージャーコンテストにおいて特別賞を受賞しました。

○日時     平成30年4月18日(水)
○受賞者    佐藤 飛都 君
「文部科学省官民協働留学創出プロジェクト」「トビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクター」主催のブランドマネージャーコンテストにおいて、佐藤飛都君(3年生)が特別賞を受賞しました。校内の留学経験者を巻き込み、国ごとのブースを設置した対話型の説明会を開催したことで、参加者にとって留学をより身近にすることに貢献しました。また、SNSを活用した説明会の参加者募集は他のイベントでも応用できる良い事例となりました。その功績を高く評価され表彰されました。

長期留学生の歓迎会を行いました

2018年4月9日 by admin

長期留学生の歓迎会を行いました

〇国籍     アメリカ合衆国
〇氏名     アリヤ ロビンソンさん(Aliyah Robinson)
〇留学期間   平成30年4月9日(月)~平成31年2月2日(土)
〇受入学年   2学年

学校長より、留学生歓迎のあいさつをいただいた後、留学生のアリヤさんがあいさつを行いました。アリヤさんは、全校生徒に日本語で自己紹介をしました。また、生徒会長より英語で歓迎のあいさつを行いました。これから、本校生徒と一緒に、授業や、学校行事、部活動等、学校生活を送ります。

財政教育プログラムの講義を行いました

2018年3月12日 by admin

財政教育プログラムの講義を行いました

○日 時    平成30年3月12日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    本校1年生
○講 師    四国財務局松山財務事務局 松田 行生 先生 高橋 裕貴 先生

「自分の将来のために日本の未来を考える」をテーマに、財政をより身近なものとして生徒が考えられるよう、座学とグループワークの二部構成で講義が進められ、生徒達は事前学習で学んだ内容を思い出しながら講義に臨みました。
講義の前半は、財政の役割と現状として、どのような形で自分たちが財政と関わっているのかを学習しました。税金や社会保障制度などについてのスライドや映像を用いた説明だけでなく、現在の財政状況についてもグラフ等を用いて説明され、生徒に財政をより身近なものとして意識付けさせられました。
前半の学習終了後は、タブレットを活用した予算編成シミュレーションのグループ活動が実施され、各々の生徒が自分の考えてきた予算案をグループ内で共有し、自分たちが考えた予算案テーマに基づいて、予算を現在からどれだけ増減させるか活発な話し合いが行われました。作成した予算案についての発表では、どのような視点や考え方でその予算を増減させたか、各々が独自の着眼点で考えを発表しました。
最後はこれまでの講義を振り返りつつ、自身が財政に関わる方法として参政権についての話が取り上げられ、先生が、財政を他人事と思うのではなく自分事として捉えてほしい、ということを伝えられ本講義は締めくくられました。

グローバル・スタディーズの授業を行いました

2018年2月16日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行いました

○日 時    平成30年2月16日(金)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学 環境ESD 小林 修 先生

本日は、愛媛大学環境ESDの小林修先生を講師にお迎えして、「2030年の自分と世界をイメージしよう ~つながりを理解することから~」というテーマで授業が行われました。まず始めに国連のSustainable development Goals(世界が合意した17の「持続可能な開発目標」)の紹介がありました。差別や貧困、飢餓をなくすための取組や自然保護、教育を受ける権利など、自分の関心のある目標について話し合いました。次に小林先生の子ども時代のアメリカでの体験や、学生時代のお話を伺いました。軽妙なトークを通して、学生時代の体験や学び、交友関係が現在の自分自身に直接的・間接的につながっているということを学びました。またアメリカ同時多発テロ事件を取り上げて、世界と自分とのつながりについて考えました。先生のお話から、自分の興味・関心のあることを追究し、その分野で働くことによってやりがいや生きがいを感じたり、世界に貢献できたりすることの意義や楽しさを実感することができました。

第15回愛媛県フラワーデザインコンテスト『坊ちゃんカップ』に参加しました

2018年2月11日 by admin

第15回愛媛県フラワーデザインコンテスト『坊ちゃんカップ』に参加しました

○日 時    平成30年2月11日・12日(土・日)
○場 所    いよてつ高島屋7階 キャッスルルーム
○出展者    3年 佐々木 旭美さん  2年 久保 結菜さん  2年 上田 尚さん

今年は本校から3名の生徒が、コンテストに出展しました。中学生から大学生までが出展できる『マドンナコンテスト部門(全24作品)』に応募しました。3名は休日や放課後の限られた時間を活用して、講師の先生のご指導を仰ぎながら作品を完成させました。当日は、多くの来場者で大盛況の様子でした。
入賞を果たした3年の佐々木さんの作品の前ではしばらくの間、足を止めて作品に見入っている方がいらっしゃいました。佐々木さんと来場者との間で、作品にこめられた気持ちや、作品をみて感動したなど会話が弾んでいました。佐々木さんは1年次より毎年出展しており、今回は卒業式ということで、有終の美を飾りました。本校の3年間で得た知識や技能・感性をもとに製作した作品で、人の心を動かすことができる喜びを感じていました。

第2位 花キューピット愛媛支部長賞 3年 佐々木 旭美 「午後3時のいただきます」
第3位 愛媛県フラワー装飾技能士会 会長賞 2年 久保 結菜 「わたしたちと生きる木々」
2年 上田 尚 「My Sweet-愛♥大好き-」

第2回中四国SGH高校生会議に参加しました

2018年2月3日 by admin

第2回中四国SGH高校生会議に参加しました

○日 時  平成30年2月3-4日(土-日)
○場 所  ひめぎんホール、えひめ青少年ふれあいセンター
○参加者  2年 佐藤飛都さん

大阪、岡山、広島、徳島、高知、愛媛のSGH指定校の代表生徒が集まって、社会課題に対して高校生ができることを話し合う「中四国SGH高校生会議」に参加しました。6~7人のチームに分かれて、前夜からの5時間以上にわたる話し合いを行い、最後に各チームで模造紙にまとめた改善策を「中四国SGH高校生宣言」として発表しました。SGH各学校での取り組みの様子を中心に、互いに交流を深め、SGH事業終了後の本事業のあり方まで、生徒たちで考えることができました。

『エネルギー教育モデル校事業』の報告会を行いました

2018年2月2日 by admin

『エネルギー教育モデル校事業』の報告会を行いました

○日 時    平成30年2月2日(金)10:45~12:10
○場 所    本校小会議室
○対 象    関係官公庁・関係企業・エネルギー教育モデル校他
○コメンテーター 愛媛大学 教育学部 准教授 竹下 浩子 先生,農学部 准教授 小林 修 先生

本校は、今年度より標記の事業の指定を受け、「個人・地域・世界を結ぶSTEAM型エネルギー教育」をテーマとして、教育実践や研究に取り組んでまいりました。当日は、愛媛大学の竹下浩子先生、小林修先生をコメンテーターとしてお迎えして、本校取り組みの概要および活動について本校職員や代表生徒が報告いたしました。

農業科「循環型省エネルギー農業の実現に向けて」 3年 久保 猛,網岡 真由奈
英語科「フィリピン大学附属高校のエネルギー教育」 2年 高橋 あらた
理科「アンモニアを利用した燃料電池の開発」 2年 関 翔
地歴・公民科「伊方発電所を見学して」 2年 玉木 愛聖,尾崎 蒼

以上の内容で生徒が活動報告を行い、参加者からいただいた質疑に対しても活動を元に、自分の言葉で説明を行っていました。最後にコメンテーターの先生からコメントを頂き、それらを参考にして来年度以降も身近なエネルギーから地球全体のエネルギーについて考えられる取り組みを展開してまいります。

SGH報告会を開催しました

2018年2月2日 by admin

SGH報告会を開催しました

○日 時  平成30年2月2日(金) 13:30~16:00
○場 所  愛媛大学附属高等学校多目的教室
○内 容
(1) 13:00~13:30 受付
(2) 13:30~13:45 開会式
(3) 13:45~14:00 SGH概要説明
(4) 14:00~14:15「課題研究」・「リベラル・アーツ」概要説明
(5) 14:15~14:30 休憩
(6) 14:30~15:00「地域の産業」代表者発表
(7) 15:00~15:30 「異文化理解」代表者発表
(8) 15:30~15:45「トビタテ!留学 JAPAN」発表
(9) 15:45~16:00 閉会式

○参加者  SGH運営指導委員、学校評議員、愛媛県教育委員会高校教育課指導主事、愛媛大学監事、全国の教育関係者、愛媛大学関係者、附属学校園関係者、本校生徒(1年生)、代表発表生徒(1・2年生)

文部科学省指定スーパーグローバル・ハイスクール事業の報告会を本校多目的教室にて開催いたしました。全国から参加してくださった42名の先生方に対して、本校教員から本校SGHの取組について説明した後、生徒によるSGH該当科目について、海外研修について、トビタテ!留学Japanで体験・学習した内容についてなどが報告されました。特に、生徒の発表内容に対しては、活発な質疑応答が行われ、会終了後も直接、あるいはメールにて問い合わせが数件ありました。これからも、本校で取り組んだ内容を発信する機会を設けていきたいと思います。

グローバル・スタディーズの授業が行われました

2018年1月26日 by admin

グローバル・スタディーズの授業が行われました

○日 時    平成30年1月26日 金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学 沿岸環境科学研究センター(CMES) 岩田 久人 先生

グローバル・スタディーズの授業が、「人間の活動Ⅴ 化学物質と環境」のテーマで行われました。はじめに、岩田先生が拠点長を務められている愛媛大学沿岸環境科学研究センター(CMES)の活動目標や共同研究、世界唯一のes-BANKについて紹介がありました。その後、岩田先生が研究されている「野生動物の健康を評価する環境毒性学」についてお話しいただきました。生徒たちは、環境を汚染している化学物質が人間を含む生物にどのような影響を及ぼしているのか、また、化学物質のリスクを検証する上での留意点などについて学びました。生物の中でもバイカルアザラシを用いた研究について紹介していただき、身近に潜む汚染リスクの実態について知ることができました。後半には、「本日の講義の最重要ポイント」についてグループごとにディスカッションを行った後、相互に意見を発表し合い、活発な学びの機会となりました。

グローバル・スタディーズの授業を行いました

2018年1月19日 by admin

グローバル・スタディーズの授業を行いました

○日 時    平成29年1月19日(金)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    本校2年生
○講 師    愛媛大学 沿岸環境化学研究センター 教授 鈴木 聡 先生

 

「薬の効かない微生物 ~世界を揺るがす薬剤耐性菌問題~」をテーマに、微生物のこと、薬剤耐性の問題について、生命誕生から現在までの時間的スケールと、世界的規模での問題について講義していただきました。
微生物は私たちの体内外をはじめ、あらゆるところに存在し、身近な存在です。今世界では、特に低所得国においては、微生物による感染症が死因のトップ3を占めています。感染症は、未だに人類が取り組むべき、最重要課題なのです。さらに、人類は様々な抗生物質を開発することでそれに対抗してききましたが、獣医療や養殖業で大量に使用されることなどによって、環境中に薬剤耐性菌が増えています。今後30年を待たずに、薬剤耐性菌による死者数は、がんによる死者数を超えると予想されているのです。
これらの基礎知識や、現在の世界的に実施されている対策や目標について学んだ後、班別グループワークを行いました。特に、世界的問題について、私たちは何を知る必要があるのか、対策として何ができるのかについて、ハード面、ソフト面についてのディスカッションや発表が活発に行われ、視野が拡がる機会になりました。

カテゴリ

カレンダー

2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
  • 愛媛大学附属高等学校へのお問い合わせ・資料請求はこちら
  • イベントルバムの詳細はこちら
  • 平成22年度電子パンフレット
Copyright (C) 2010 ehime university senior high school All Rights Reserved.