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令和元年度 愛媛大学附属高等学校教育研究大会 地歴・公民科の部 申し込みについて

2019年9月12日 by admin

令和元年度 愛媛大学附属高等学校教育研究大会 地歴・公民科の部 申し込みについて

2019年9月12日

 令和元年10月29日(火)に「愛媛大学附属高等学校教育研究大会 地歴・公民科の部」を開催いたします。毎日の教室で実践に取り組まれている先生方や、大学で教科教育を深められている研究者、学生の皆さんなど、それぞれのお立場からご意見をいただき、学びあう会になることを目指しております。
是非、ご参加ください。

申し込み方法:
①下記の「申し込みフォーム」より必要事項を入力
②「申し込みフォーム」の一番下にある「送信」をクリックする
③申し込み完了

○「令和元年度 愛媛大学附属高等学校教育研究大会 地理歴史・公民科の部」

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稲刈りを行いました

2019年9月11日 by admin

稲刈りを行いました

○日 時    令和元年9月11日(水) 5~7時間目(13時30分~16時05分)
○場 所    本校グラウンド南側水田
○対 象    1年生全員

晴天の中、1年生全員で稲刈りを行いました。気温が高いので休憩を挟みながら、愛媛大学農学部の留学生の方々や、本校教員も参加し汗を流しました。6月に植えた苗の成長と実りに、自然のありがたさを感じることができました。稲を刈った後、落ちている穂もしっかり拾ってコンバインで脱穀し、稲刈り後は、お米が食卓に上るまでについて学びました。10月には、収穫したお米を用いて収穫祭を行う予定です。

モザンビーク国際協力の3週間

2019年8月25日 by admin

モザンビーク国際協力の3週間

○日 時    令和元年8月7日(水)~8月25日(日)
○場 所    モザンビーク(マプト周辺)
○生 徒    2年生 三宅川ひなたさん

トビタテ留学JAPANの国際開発分野で、2年生の三宅川さんが3週間のボランティア活動を行って来ました。日本のNGOのプログラムに参加する形で行われた今回の活動は、休み2日間のハードスケジュールで、ほぼ毎日時間いっぱい行われました。松山を出発してから首都マプトに到着するのに、行きは30時間、帰りは40時間かかります。現地に到着してからは、首都圏の活動を2泊3日、田舎での活動を3泊4日で交互に行いました。
首都圏での活動は、主に高等学校を訪問して、授業見学や異文化交流を行ったり、美術館や博物館等を見たりして、歴史や風土などモザンビークのことを学びました。また、最終日の前日には、日本の高校生と現地の高校生とで、通信状態の悪い中、40分間のスカイプ交流をすることができました。
田舎での活動は、現地の小学生との交流、身体計測、モリンガという換金作物の植え付け、河から運んだ砂とセメントを混ぜて竈作り等を行いました。田舎には、電気も水道もガスも無いため、水は、炭火で川の水を沸かしてシャワーにします。食事は首都で買い込んだ食材を少しずつ消費していきます。火力が弱く果物ナイフしか無いので、調理に3~5時間くらいかかります。生きたヤギやニワトリを殺して食べる機会もあり、三宅川さんは、自らニワトリのと殺を行いましたが、果物ナイフのため時間がかかり、命が失われていくショックと命をいただく大切さを学んだと思います。
全体を通して、日本では体験することのできないリアルな異文化を生きることは、本人の成長に大きく貢献したことでしょう。三宅川さんも今回の経験を言葉で表すことはできないが、一言で表すならば、「星がきれいだった。」ですかね。と言っていました。

イタリアへ3週間留学しました

2019年7月21日 by admin

イタリアへ3週間留学しました

○日 時    令和元年7月1日(月)~7月21日(日)
○場 所    イタリア(ヴェネツィア、ベローナ)
○生 徒    2年生 森 直子さん

2年生の森さんが、建築について学び、現地フィールドワークを行うために、イタリアのヴェネツィアに3週間留学しました。この留学は、費用の返済が不要のトビタテ留学JAPANの制度を利用しての渡航です。留学先を自分で見つけ、交渉して計画し、コツコツと事前にイタリア語を学んで出発の日を迎えました。現地ではホームステイも行いました。
トビタテ留学Japanは、文部科学省が展開するプログラムで、今年度採択された本校生徒は6名です。採択予定人数680名に対し過去最多の2,595名(993校)からの応募がありました。応募倍率約3.8倍であり、採択されたのは461校です。その中で本校から6名の採択は、極めて多い採択数です。本校生徒の留学への意欲と、計画性の高さが認められて、4年連続の採択となっています。今年度の6名の生徒は、イタリア、フランス、アメリカ、モザンビーク、韓国、マルタへと、順次留学致します。

アジア・太平洋科学才能フォーラムに日本代表として参加しました

2019年7月11日 by admin

アジア・太平洋科学才能フォーラムに日本代表として参加しました

 

○日 時    令和元年7月6日土曜日~11日木曜日(6日間)
○場 所    国立台湾師範大学(National Taiwan Normal University)
〇場 所    国立台湾科学教育館(National Taiwan Science Education Center)
○対 象    日本代表生徒6名(内、本校生徒3名)

台湾で開催されたThe Asia-Pacific Forum for Science Talented(アジア・太平洋科学才能フォーラム)に、日本代表として本校2年生の布こころさん、田中千遥さん、1年生の木戸健人さんの3名が参加しまた。
本フォーラムでは、多国籍グループでプロジェクトに取り組み、プレゼンテーションを行います。今回のテーマはレスキューロボット。災害時に人を助けるロボット1基、障害物を取り除くロボット1基を制作し、専用ソフトを用いてプログラミングを組みました。また、実際に作成したロボットとソフトを用いて、人に見立てた恐竜のブロックを回収したり、障害物を取り除いたりして、各チームが得点を競い合いました。
結果、今回沖縄から参加した生徒のグループが最優秀賞、本校生徒のグループがパフォーマンス賞を受賞し、また文化発表会では日本代表グループが上位3か国に選ばれ表彰されました。

 

第8回グローバル・スタディーズを行いました

2019年7月5日 by admin

第8回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年7月5日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室  村田 晋也 先生

コミュニケーションにおける話すスキルについて講義をしていただきました。学校やビジネスで必要とされるプレゼンテーションには話題提供型、報告型、研究発表型、説得型の4種類があります。
まず、自分に関するコンテンツを整理して、他の人に興味を持ってもらえる自己紹介について考えるというワークショップを行いました。それを用いて、自分についてのプレゼンを実際に行いました。そして、声の大きさ、言葉遣い、顔の表情、身体の動きなど気付いたことについてグループで話し合いました。
魅力的なプレゼンを行うために、事前に確認しておくべきこととして、聴き手、テーマ、目的、発表する場所、何人でどのような方法で発表するのか、持ち時間、いつ発表するのかなどがあります。また、プレゼンのツールとして、レジュメ、スライド資料、ポスター、補助資料などを用いることもできます。プレゼンを行う際のフォント、サイズ、色、イラスト・図・表・グラフの利用についても説明をしていただきました。さらに、効果的なプレゼンの方法として論の展開の仕方、実際に話す際の発声、間の取り方、アイコンタクト、ノイズについて具体的なテクニックを教えていただきました。生徒たちはこれからさまざまな場面でプレゼンを行う機会があります。今日の講義を今後の活動に生かしてもらいたいと思います。

 

蔚山大学の学生と交流しました

2019年7月4日 by admin

蔚山大学の学生と交流しました

○日 時    令和元年7月4日(木) 放課後(16時30分~18時00分)
○場 所    本校多目的学習室、水田、校舎など
○対 象    英語部員、希望生徒

韓国から愛媛大学に留学中の蔚山大学生13名が本校を訪れ、生徒と交流活動を行いました。かるたを使ったアイスブレイクに始まり、キャンパスツアー、それぞれの学校生活や日常生活のディスカッションと、どれも大変盛り上がりました。交流生徒の中には、昨年度3ヶ月間、韓国に留学していた生徒もいたため、流暢な韓国語で会話する様子も見られました。

伊豫学の授業を行いました

2019年6月17日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和元年6月17日月曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学法文学部 和田 寿博 先生 観光庁観光産業課 谷川 陽子 先生

本日は、『みんなで 楽しむ 伊豫観光 ―松山市・愛媛県の観光振興と課題―』というテーマで講義をしていただきました。冒頭に、愛媛県が製作したPR動画を視聴して、観光に力を入れていることを理解しました。また、日本は『観光立国・観光先進国』を理念に掲げ推進しており、その意義と可能性について観光庁の谷川先生より具体例の紹介がありました。
次に、事前に行った「皆さんがおすすめする愛媛県の観光スポット」に関するアンケート結果が示され、道後温泉をはじめ、先生方にも知られていないスポットも紹介されていました。また、グループワークでは、「県外からの観光客におすすめの観光スポットを紹介しよう」というテーマで、家庭で調べてきた内容を発表しました。なかには、グローバルな視点から英語で流暢に紹介する生徒もおり、外国人旅行者が年々増加する実情を感じ取ることができました。
日本全体や愛媛県・松山市の観光業に関する数々の統計が示され、本授業の目的である「経済学・経営学・観光学」の観点から、本県における観光の発展課題について、様々な角度から捉えることで、考えを深めることができました。

第6回グローバル・スタディーズを行いました

2019年6月14日 by admin

第6回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年6月14日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室  村田 晋也 先生

「①コミュニケーションとは何か、②スムーズなコミュニケーションに役立つ力とは」というテーマで愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 村田晋也先生に講義をしていただきました。はじめに、グループで「コミュニケーションとはなにか?」を話し合い、語源をたどりながら、コミュニケーションとは、気持ち、感覚、情報など何かが共有されることだということを学びました。企業での新卒採用の選考で重視するポイントの82.8%を占めていたのは「コミュニケーション能力」です。何かを共有するにあたり、大切な情報を伝えるためのツールはたくさんありますが、その背景にあるのは「読む・聞く・話す・書く」この力がどれだけ備わっているかです。先生からの「日常生活においてコミュニケーション能力が高い人とはどんな人ですか?」という問いかけに、生徒から「会話のキャッチボール」というキーワードが出てきました。コミュニケーションのキャッチャーに求められる力、それは「聴く力」です。
次に、グループでA、Bに分かれ、1回目は、話すAに対しBは相槌を入れたりして笑顔で話を聞きました。2回目は、Bは無表情で話を聞きました。2回目が非常に話しにくかったようで相手のリアクションで話しやすさは大きく変わること、「聴く力」の大切さを生徒は改めて体感したようでした。また、メラビアンの法則によると、人は見える情報から93%のことを判断しているので、音だけ(言葉だけ)に注意を払うのではなく、目で見えることも大事だということを学びました。

伊豫学の授業を行いました

2019年6月12日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和元年6月12日(水)5・6限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    愛媛大学教育学部 張 貴民 先生

本日は、地理学が専門の張貴民先生にお越し頂き、講義していただきました。地理学の一分野である『地誌学』という観点から伊豫学に結び付けて学習しました。
全国の都道府県のイメージカラーは何色かという統計を紹介していただき、愛媛県はみかんのオレンジやピンクといったイメージがあることを知りました。県民性は温厚で人柄が良く、親切で伝統を重んじる反面、積極性にかけるという一面もあるようです。東中南予によってもさらに県民性が違うことに興味を持っていました。一方、過疎化が急速に進む島しょ部の実情がスライドで紹介され、今後の愛媛県のあり方について問題提起をしていただきました。
後半は、魅力あふれる愛媛(伊豫)の地域づくりのためにグループディスカッションを行いました。愛媛の強み・課題は何かという意見を出し合い、『地域とともに輝く大学』『地域の発展を牽引する人材』という理念を掲げる愛媛大学の附属高校生として、真剣な表情で意見を交わし理解を深めていました。今後、複雑でひとつの答えだけで解決できない課題が山積する社会で活躍するために、柔軟な感性を養う貴重な学習の場となりました。

 

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