
2026年1月29日 by admin
人権同和教育HR活動を行いました
〇日 時 令和8年1月29日(木)7時間目
〇場 所 1年生の各教室
〇対 象 第1学年
本日のHR活動は、人権同和教育HR活動を行いました。各クラスとも、現代社会における人との関わり方や、どのような行動が人権侵害につながるのかについて、主体的に考える活動となりました。グループワークでは積極的に意見を交換する姿が見られ、発表の場面でも自分の考えを進んで述べる様子がうかがえました。生徒にとって有意義な時間となったことを実感しています。今回の学習を、今後の学校生活の中でぜひ生かしてほしいと思います。
【各クラスのテーマ】
1年1組:外国人材と共に生きる社会を考える
1年2組:部落差別について学ぼう
1年3組:ハンセン病について考える
2026年1月28日 by admin
産業社会と人間の授業を行いました
〇日 時 令和8年1月28日(水)6・7時間目
〇場 所 多目的学習室
〇対 象 第1学年
〇講 師 愛媛大学教育学部 吉村直道先生
本日の「産業社会と人間」の授業では、本校校長であり、愛媛大学教育学部附属科学教育センター副センター長の吉村直道先生に、「データサイエンス入門」と題してご講演いただきました。
講演では、テストやアンケートなどの統計調査を通して得られるデータの分析方法について、全数調査とサンプル調査を比較しながら、わかりやすく解説していただきました。生徒たちはサンプル調査のデータを用いて誤差を計算し、母集団をどのように評価するのかについて理解を深めました。
また、アンケート調査に関しては、信頼性・妥当性・信憑性の観点に基づいた質問文の作り方について、具体例を交えて学びました。さらに、アンケート調査に取り組む際の研究倫理についてもお話しいただき、来年度から課題研究に取り組む生徒にとって、有益な知見を得る貴重な学びの機会となりました。
生徒からは、「数値だけを見て結論を出してはいけないことを再確認できた」「データの扱い方によって結果の解釈が変わることや、バイアスの存在にも注意する必要があるとわかった」「レポートでは対象を明確に示すことを意識したい」「これまでアンケートは手軽にできる調査だと思っていたが、個人情報の保護や匿名性の確保を意識し、慎重に行わなければならないとわかった」などの感想が寄せられました。
2026年1月28日 by admin
2026 Global Simulation Gamingに参加しました
○日 時 令和8年1月26日(月)~28日(水)
○場 所 京都先端科学大学附属高校
○対 象 1~2年の模擬国連Global Simulation Gaming参加者、フードドライブチーム
本校のWWL事業連携校である京都先端科学大学附属高校にて、Global Simulation Gaming(GSG)と課題研究発表会に1~2年の代表者が出場しました。今年度のGSGは「Global Health in an Age of Uncertainly: Preparing for the Next Pandemic」について行われました。本校生徒はナイジェリアとスウェーデンに割り当てられ、京都2校、大阪1校、東京1校、福岡1校、フィリピン1校の高校が参加し、各国の状況や援助方法を英語で交渉しながら協議を行いました。外交の手段として愛媛のお土産を利用し、各国の繁栄と連携のために協働し、条約の締結を行いました。WWL事業を経て連携が深まっている両校生徒にとって大変意義のある機会となりました。
2026年1月26日 by admin
第12回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年1月26日(月)
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回は、インドネシア出身で愛媛大学に留学しているジェーンさんによる、「インドネシアのSNSとインターネット文化」という題名のワークショップが行われました。
インドネシアでは、人々は1日に平均7時間38分と長時間インターネットを利用しており、特に25~34歳の利用が最も多いそうです。日本ではLINEやYouTubeが主流ですが、インドネシアではTikTok、Instagram、YouTubeに加え、コミュニケーションツールとしてWhatsAppが広く使われています。
また、SNSの利用目的にも違いがあり、日本では「メッセージのやりとり」や「動画視聴」が中心であるのに対し、インドネシアでは「空き時間を埋める」「話題をチェックする」といった使い方が多いそうです。
ジェーンさんはSNSの問題点として、フェイクニュースの拡散、悪いニュースの多さ、ネット上でのいじめ、長時間利用による影響などを挙げました。一方で、コミュニケーションのしやすさや仕事の機会の増加、自己表現の場の広がり、支援コミュニティの形成といった良い面もあることを紹介してくれました。
ジェーンさんの「どんなSNSを使い、どんな情報を得ていますか?」という質問に対し、多くの高校生たちはYouTubeやInstagramを挙げました。好きなミュージシャンの動画を見たり、趣味に活かしたり、世界の社会情勢を学ぶためにSNSを利用しているという意見がありました。また、「クリエーターになりたいか」という質問に対しては、高校生たちはあまり関心がないという意見が多く見られました。一方で、インドネシアでは多くの若者がSNSを活用した仕事を目指していることも紹介されました。
2026年1月25日 by admin
第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバルに参加しました
〇日 時 令和8年1月25日(日)
〇会 場 愛媛県生涯学習センター県民小劇場
〇対 象 合唱部
本校合唱部は愛媛合唱連盟などが主催する本会のフェスティバル部門に参加し、無伴奏女声2部合唱「みかんの花咲く丘」とピアノ伴奏女声3部合唱「美女と野獣」を演奏しました。少人数だからこそ、お互いの歌声を聴き合い、一人一人の歌声が溶け合うようなハーモニーを目指して日々練習に励んできました。ステージではその練習の成果を客席に届けることができました。
2026年1月25日 by admin
第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました
〇日 時 令和8年1月25日(日)
〇場 所 レグザムホール(香川県県民ホール)
〇対 象 農業クラブ草花班
農業クラブ草花班のチーム「Orange Dreams」(1年髙須賀さん・松川さん)が第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました。四国大会後から練習を重ね、外部指導者の大野先生のご指導も受け、本番では素敵な作品を製作することができました。そして、第8位となり「2027年国際園芸博覧会協会長賞」を受賞しました。今後も新たな大会へ向けて練習を重ねていきます。
2026年1月23日 by admin
薬剤師衛生講話を行いました
〇日 時 令和8年1月22日(木)7時間目
〇場 所 大講義室
〇対 象 第1学年
〇講 師 田中 守 先生(愛媛大学医学部附属病院薬事部)
〇演 題 「薬の正しい知識と薬物乱用」
本日、本校において薬剤師の先生をお招きし、薬剤師衛生講話が実施されました。講話では、まず薬剤師の仕事、全国や愛媛県における薬剤師数の現状、病院薬剤師の具体的な業務内容、自動調剤ロボットの活用などが紹介され、医療現場で安全と正確さを支える役割を学びました。また、災害時に活躍する薬剤師、愛媛県に配備されたモバイルファーマシーの説明から、地域医療や非常時における薬剤師の重要性を理解しました。さらに、薬剤師になるためには大学で専門的に学び、国家資格を取得する必要があることが示され、将来の進路を考える良い機会となりました。
後半では、薬の正しい使い方として、服薬タイミングと血中濃度の関係、疑義照会、お薬手帳や薬歴管理、チーム医療の中での薬剤師の役割について学びました。加えて、薬物乱用の種類や症状、脳や体への影響、若年層で増加する大麻乱用や医薬品のオーバードーズの危険性を説明いただきました。薬物乱用は心身に深刻な被害をもたらし、人生を大きく損なう行為であることを理解し、正しい知識を身につけ、違法薬物に絶対に関わらないことの大切さを考える貴重な学びとなりました。
2026年1月22日 by admin
ベトナム研修(5日目)_ミーケビーチ、ホイアン旧市街研修
○日 時 令和8年1月22日(木)
○場 所 ベトナム社会主義共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 6名、愛媛県立宇和島南中等教育学校 5名、愛媛県立西条高等学校 3名
全員体調不良などもなく、予定通りベトナム研修5日目を終えました。
午前:ミーケビーチで清掃活動
午後:ホイアン旧市街研修
午前は、ベトナムの代表的な観光地であるミーケビーチにおいて清掃活動を実施し、生徒は約1kmにわたり環境美化に取り組みました。
午後は、ココナッツ村および世界遺産ホイアン旧市街を訪問し、日本橋や朱印船に関する史跡を参観しました。これらの見学を通して、参加生徒は日本とベトナムの歴史的な繋がりについて理解を深めるとともに、地域の文化や環境への意識を高めることができました。
2026年1月21日 by admin
ベトナム研修(4日目)_越日学校訪問、かいせい幼稚園訪問
○日 時 令和8年1月21日(水)
○場 所 ベトナム社会主義共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 6名、愛媛県立宇和島南中等教育学校 5名、愛媛県立西条高等学校 3名
全員体調不良などもなく、予定通りベトナム研修4日目を終えました。
午前:越日学校訪問
午後:かいせい幼稚園訪問
夕方:ホームステイ2日目
午前は越日学校を訪問し、現地の生徒および教職員と交流を行いました。英語の授業参加や揚げ春巻き作り、給食を共にする活動を通して、他国の学校生活を基盤とした文化交流を実施しました。
午後は、かいせい幼稚園を訪問し、園児と紙飛行機や竹製玩具の制作、バンブーダンスを体験しました。これらの活動を通じて、参加生徒は異文化理解を深める有意義な学習機会を得ることができました。
2026年1月20日 by admin
ベトナム研修(3日目)_在ダナン日本国領事館訪問、五行山訪問
○日 時 令和8年1月20日(火)
○場 所 ベトナム社会主義共和国
○対 象 愛媛大学附属高等学校 6名、愛媛県立宇和島南中等教育学校 5名、愛媛県立西条高等学校 3名
全員体調不良などもなく、予定通りベトナム研修3日目を終えました。
午前:在ダナン日本国領事館訪問
午後:五行山
夕方:ホームステイ開始
在ダナン日本国総領事館において、寺戸領事より、ベトナムの歴史・経済、領事館の業務内容および日本とベトナムの関係について説明を受けました。また、研修テーマである「平和と戦争」に関する質疑応答を通して、渡航前には得られなかった知見を深めることもできました。午後の五行山研修を経て、夕方はホストファミリーと対面し、ホームステイ開始となりました。家庭生活を体験しながら、日本語・英語・ベトナム語を用いた交流を行い、異文化理解の促進を図ることができています。