
2026年2月3日 by admin
附属幼稚園との農業交流記
○日 時 令和8年2月3日(火)
○場 所 愛媛大学教育学部附属幼稚園
○対 象 地域資源活用交流班 6名
地域資源活用交流班では毎年、愛媛大学教育学部附属幼稚園の年中児と農業交流を行っています。今年度も、夏野菜および秋冬野菜の栽培を通した交流活動を1年間にわたり実施してきました。
先日、今年度最後となる幼稚園交流を行い、9月に種を播いたダイコンを園児たちと一緒に収穫しました。生育状況は良好で、立派に育ったダイコンを前に嬉しそうな表情を見せる園児たちの姿が印象的でした。また、交流の最後には幼稚園児の皆さんから心温まるプレゼントをいただきました。
この1年、トマト・ナス・ピーマン・オクラ・カブなど様々な野菜を一緒に育ててきました。農業を通じて園児と本校生徒の双方にとってかけがえのない時間を共有することができたのではないかと感じています。附属幼稚園の皆さん、1年間ありがとうございました。
2026年1月31日 by admin
「G空間EXPO2026」Geoアクティビティコンテストで発表しました
○日 時 令和8年1月28日(水)~30日(金)10:00-17:00
○場 所 東京ビッグサイト東ホール
○発表者 農業クラブ員3名
本コンテストは、次世代の地理空間社会を担う人材の育成や、地理空間情報の活用の推進を目的とし、地理空間情報を活用した独創的なアイデア・新たなサービス等を一般から広く募集し、優良事例を表彰するイベントです。予備審査を通過した各種団体が集い、東京ビッグサイトを会場に対面で幅広く多くの方々にプレゼンする機会を得られました。
本校は、一昨年度より応募しており3年連続での予備審査通過で、今年度は3年生:坂田さん・楠本さん、1年生:岡田さんの3名が発表を行いました。
3年連続での受賞とはなりませんでしたが、酒井 庸行 国土交通副大臣をはじめ多くの聴衆の方々に立派に取り組みを発表することができました。
2026年1月31日 by admin
数学部が学食裏スペースに石垣を設置しました
○日 時 令和8年1月31日(土)
○場 所 愛媛大学附属高校 学食裏スペース
○対 象 数学部員12名・大学生3名・中学生1名・一般5名
学内マルチステークホルダーによるサステナブル・キャンパス推進の取組の一環として、農学部会館東側周辺の改修を行いました。本取組では、本校数学部が中心となって石積み作業を実施し、石垣を造成しました。
石積みにあたっては、地域おこし協力隊の亀井彩香氏のご指導をいただき、高さ約1メートル、横幅約7メートルの石垣が完成しました。石垣の上部には農作物育成用の畑を整備し、横約7メートル、縦約4メートルの耕作地を設置しました。畑の整備にあたっては、本校農業科および愛媛大学農学部が提供する堆肥を活用することで、農作物の育成に適した環境が整いました。今後は、愛媛大学農学部の学生団体「のうたみ」が中心となり、農作物の栽培を行う予定です。
また、今後は石積み体験ブースの設置も計画しており、重要文化的景観の一要素である石積みの価値や技術についての理解を深め、その継承に寄与していきます。
2026年1月30日 by admin
グローバルスタディーズⅠの授業を行いました
〇日 時 令和8年1月30日(金)6・7時間目
〇場 所 大講義室
〇対 象 第2学年
〇講 師 愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター 村上恭通先生
本日は、愛媛大学アジア古代産業考古学研究センターより村上恭通先生をお招きし、縄文時代から中世までの瀬戸内海の歴史に焦点を当てた4つのテーマについてご講義いただきました。
1つ目は「中世の製塩と弓削島荘」と題し、弓削島がユネスコの「世界の記憶」に登録されている東寺百合文書に記載されていること、また東寺の荘園である弓削島荘として、塩を奉納する重要な拠点であったことについて教えていただきました。
2つ目は「古代の製鉄と伊予国府」と題し、今治市にある高橋佐夜ノ谷遺跡について学びました。この遺跡には四国で唯一の製鉄炉が築かれており、7世紀後半の白村江の戦い以降、朝鮮半島から鉄を入手できなくなったことを背景に、国家事業の一環として建設されたと考えられていること、そして瀬戸内の要衝を支える重要な役割を果たしていたことを教えていただきました。
3つ目は「古墳時代の製塩と瀬戸内の環境」と題し、弓削島の宮ノ浦遺跡に見られるクロスナ層についてお話しいただきました。クロスナ層の形成には植物の繁茂が必要であることから、当時この地域が温暖であったことがわかること、さらにその層から製塩土器が集中して出土していることから、温暖な時期に塩作りが盛んに行われていたことが推測できると学びました。
最後に「縄文時代草創期の島の遺跡」と題し、宮ノ浦遺跡から約12,000年前の土器が発掘されたことに触れられました。当時の瀬戸内海は現在とは地形が異なり、大部分に海水が入り込んでいなかったため陸続きであったこと、そのため宮ノ浦遺跡周辺では海は存在せず、陸地で狩猟・採集の生活が営まれていたことを教えていただきました。
講義を通して、発掘調査によって当時の自然環境だけでなく、人々の暮らしの様子まで明らかにすることができるという、考古学の魅力を学ぶ貴重な機会となりました。
2026年1月29日 by admin
人権同和教育HR活動を行いました
〇日 時 令和8年1月29日(木)7時間目
〇場 所 1年生の各教室
〇対 象 第1学年
本日のHR活動は、人権同和教育HR活動を行いました。各クラスとも、現代社会における人との関わり方や、どのような行動が人権侵害につながるのかについて、主体的に考える活動となりました。グループワークでは積極的に意見を交換する姿が見られ、発表の場面でも自分の考えを進んで述べる様子がうかがえました。生徒にとって有意義な時間となったことを実感しています。今回の学習を、今後の学校生活の中でぜひ生かしてほしいと思います。
【各クラスのテーマ】
1年1組:外国人材と共に生きる社会を考える
1年2組:部落差別について学ぼう
1年3組:ハンセン病について考える
2026年1月28日 by admin
産業社会と人間の授業を行いました
〇日 時 令和8年1月28日(水)6・7時間目
〇場 所 多目的学習室
〇対 象 第1学年
〇講 師 愛媛大学教育学部 吉村直道先生
本日の「産業社会と人間」の授業では、本校校長であり、愛媛大学教育学部附属科学教育センター副センター長の吉村直道先生に、「データサイエンス入門」と題してご講演いただきました。
講演では、テストやアンケートなどの統計調査を通して得られるデータの分析方法について、全数調査とサンプル調査を比較しながら、わかりやすく解説していただきました。生徒たちはサンプル調査のデータを用いて誤差を計算し、母集団をどのように評価するのかについて理解を深めました。
また、アンケート調査に関しては、信頼性・妥当性・信憑性の観点に基づいた質問文の作り方について、具体例を交えて学びました。さらに、アンケート調査に取り組む際の研究倫理についてもお話しいただき、来年度から課題研究に取り組む生徒にとって、有益な知見を得る貴重な学びの機会となりました。
生徒からは、「数値だけを見て結論を出してはいけないことを再確認できた」「データの扱い方によって結果の解釈が変わることや、バイアスの存在にも注意する必要があるとわかった」「レポートでは対象を明確に示すことを意識したい」「これまでアンケートは手軽にできる調査だと思っていたが、個人情報の保護や匿名性の確保を意識し、慎重に行わなければならないとわかった」などの感想が寄せられました。
2026年1月28日 by admin
2026 Global Simulation Gamingに参加しました
○日 時 令和8年1月26日(月)~28日(水)
○場 所 京都先端科学大学附属高校
○対 象 1~2年の模擬国連Global Simulation Gaming参加者、フードドライブチーム
本校のWWL事業連携校である京都先端科学大学附属高校にて、Global Simulation Gaming(GSG)と課題研究発表会に1~2年の代表者が出場しました。今年度のGSGは「Global Health in an Age of Uncertainly: Preparing for the Next Pandemic」について行われました。本校生徒はナイジェリアとスウェーデンに割り当てられ、京都2校、大阪1校、東京1校、福岡1校、フィリピン1校の高校が参加し、各国の状況や援助方法を英語で交渉しながら協議を行いました。外交の手段として愛媛のお土産を利用し、各国の繁栄と連携のために協働し、条約の締結を行いました。WWL事業を経て連携が深まっている両校生徒にとって大変意義のある機会となりました。
2026年1月26日 by admin
第12回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年1月26日(月)
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回は、インドネシア出身で愛媛大学に留学しているジェーンさんによる、「インドネシアのSNSとインターネット文化」という題名のワークショップが行われました。
インドネシアでは、人々は1日に平均7時間38分と長時間インターネットを利用しており、特に25~34歳の利用が最も多いそうです。日本ではLINEやYouTubeが主流ですが、インドネシアではTikTok、Instagram、YouTubeに加え、コミュニケーションツールとしてWhatsAppが広く使われています。
また、SNSの利用目的にも違いがあり、日本では「メッセージのやりとり」や「動画視聴」が中心であるのに対し、インドネシアでは「空き時間を埋める」「話題をチェックする」といった使い方が多いそうです。
ジェーンさんはSNSの問題点として、フェイクニュースの拡散、悪いニュースの多さ、ネット上でのいじめ、長時間利用による影響などを挙げました。一方で、コミュニケーションのしやすさや仕事の機会の増加、自己表現の場の広がり、支援コミュニティの形成といった良い面もあることを紹介してくれました。
ジェーンさんの「どんなSNSを使い、どんな情報を得ていますか?」という質問に対し、多くの高校生たちはYouTubeやInstagramを挙げました。好きなミュージシャンの動画を見たり、趣味に活かしたり、世界の社会情勢を学ぶためにSNSを利用しているという意見がありました。また、「クリエーターになりたいか」という質問に対しては、高校生たちはあまり関心がないという意見が多く見られました。一方で、インドネシアでは多くの若者がSNSを活用した仕事を目指していることも紹介されました。
2026年1月25日 by admin
第32回愛媛合唱アンサンブルコンテスト&フェスティバルに参加しました
〇日 時 令和8年1月25日(日)
〇会 場 愛媛県生涯学習センター県民小劇場
〇対 象 合唱部
本校合唱部は愛媛合唱連盟などが主催する本会のフェスティバル部門に参加し、無伴奏女声2部合唱「みかんの花咲く丘」とピアノ伴奏女声3部合唱「美女と野獣」を演奏しました。少人数だからこそ、お互いの歌声を聴き合い、一人一人の歌声が溶け合うようなハーモニーを目指して日々練習に励んできました。ステージではその練習の成果を客席に届けることができました。
2026年1月25日 by admin
第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました
〇日 時 令和8年1月25日(日)
〇場 所 レグザムホール(香川県県民ホール)
〇対 象 農業クラブ草花班
農業クラブ草花班のチーム「Orange Dreams」(1年髙須賀さん・松川さん)が第9回全国高校生花いけバトル2025全国大会に出場しました。四国大会後から練習を重ね、外部指導者の大野先生のご指導も受け、本番では素敵な作品を製作することができました。そして、第8位となり「2027年国際園芸博覧会協会長賞」を受賞しました。今後も新たな大会へ向けて練習を重ねていきます。
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