
2025年12月1日 by admin
1日限定カフェのご案内 12月7日(日)
◯日 時 令和7年12月1日(月)
◯場 所 登録有形文化財「木村邸」 松山市三津1丁目11-5
◯対 象 第2学年(地域資源活用選択生 交流班 生徒6名)
12月7日(日)、地域資源活用交流班の生徒6名が松山市三津にある登録有形文化財「木村邸」にて1日限定カフェをオープンします。このカフェは愛媛大学の学生とのコラボ企画であり、今年で3年目を迎えます。明治14年に建てられた趣ある古民家・木村邸で、愛附産有機レモンを使用したスイーツや柑橘ミックスジュースなどの飲み物をお楽しみいただけます。また、数量限定ではありますが、本校で生産した農産物の販売も行います。歴史ある空間で、心温まるひと時を過ごしてみませんか。皆さまのお越しをお待ちしております。
2025年11月16日 by admin
「えひめ・まつやま産業まつり」に出展しました
◯日 時 令和7年11月16日(日)
◯場 所 城山公園(松山市堀之内)
◯対 象 農業クラブ員6名
「えひめ・まつやま産業まつり」に出展し、本校で収穫した旬の野菜や作物、ハボタン苗などを販売しました。天気にも恵まれ、多くの方にご来場いただき、ほぼ完売することができました。生徒たちは、事前準備から販売までの一連のプロセスを経験し、大変良い実習となったようです。また、見せ方や売り方を工夫し、お客様の立場に立って行動することもできました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2025年11月12日 by admin
みかん収穫実習を行いました
〇日 時 令和7年11月12日(水)
〇場 所 愛媛大学附属高校・畑寺果樹園
〇対 象 第1学年
農業科目の授業で果樹を担当した生徒が、4月から宮川早生を大切に栽培してきました。その宮川早生が収穫期を迎えたため、1年生全員と授業体験に来ていただいた保護者の方々が収穫実習を行いました。当日は、畑寺果樹園まで徒歩で30分かけて移動し、急斜面を登って収穫に取り組みました。今年は表年ということもあり、木には多くのみかんが実っており、生徒たちは「パチ・パチ・ポン」の掛け声を唱えながら、手際よく収穫を進めていました。キャリー90ケース分のみかんを収穫し、全員が大きな笑顔を見せてくれました。実習後の試食でも生徒たちは大喜びで、みかんのおいしさを味わいながら、本日の実習をしっかりと記憶に焼き付けてくれたことと思います。
2025年11月11日 by admin
福祉施設に冬を届けました
〇日 時 令和7年11月11日(火)
〇場 所 未来たかのこ
〇対 象 3年生 農業科学探究・草花班
農業科学探究・草花班で委託制作したプランターを福祉施設へお届けしました。冬を代表するハボタン5品種と、パンジー・ビオラを組み合わせて制作した10基のプランターを、地域の福祉施設にお届けしました。お渡しした際には、施設の方々から大変喜んでいただきました。これらの花は4月頃まで楽しむことができ、日々の施設利用者の皆さまの心をやさしく癒やしてくれることと思います。
2025年11月5日 by admin
附属小学校5年生と稲刈り交流を行いました
〇日 時 令和7年11月5日(水)
〇場 所 本校水田
〇対 象 地域資源活用選択生(8名)
愛媛大学教育学部附属小学校の5年生約90名が来校し、本校生徒とともに稲刈りを行いました。6月の田植え以降、一生懸命栽培管理を行い、無事に収穫の日を迎えることができました。
当日は1株ずつ丁寧に稲を刈り取り、小学生とともに収穫の喜びを分かち合いました。収穫したお米は3学期に一緒に試食をする予定です。
2025年11月3日 by admin
門前まつりに参加しました
〇日 時 令和7年11月3日(月)
〇場 所 松山市ロープウェイ街
〇対 象 地域資源活用専攻生及び農業クラブ・草花班
地域資源活用専攻生と農業クラブ・草花班で、松山市のロープウェイ街で行われた「門前まつり」に参加しました。学校で栽培したサツマイモ、みかん、草花苗などを販売し、多くの方にご購入いただくことで、「愛附産にも愛がある」をPRすることができました。花いけバトルには4チームが出場し、チーム「ももびより」(2年・成松さん、宮脇さん)が多くの観客票を獲得し、見事優勝しました。参加した生徒は、地域の方々との交流を通して、授業や部活動での取り組みに自信を深められたようです。これからも、さまざまな交流の場に積極的に参加していきます。
2025年10月21日 by admin
炭焼き実習を行いました
〇日 時 令和7年10月21日(火)
〇場 所 愛媛大学農学部附属農場
〇対 象 第1学年
愛媛大学農学部附属農場をお借りして、炭焼き実習を行いました。鶴見武道先生のご指導を受けながら、炭作りに挑戦しました。見事に成功したもの、生焼けになったもの、焼き過ぎてしまったものなど結果はさまざまでしたが、生徒たちはそれぞれの経験から多くを学び、非常に良い実習となりました。飯盒炊さんでは、火加減を見守りながら丁寧に調整し、おいしいご飯を炊き上げていました。たくさんのおにぎりを頬張りながら、自分たちで栽培した米の格別なおいしさを噛みしめていました。今回の活動を通して、自然の中で学び、体験することの楽しさも実感できたようです。1年生全員にとって、高校生活の良い思い出となる一日になりました。
2025年10月20日 by admin
柿の収穫が始まりました
◯日 時 令和7年10月20日(月)3,4時間目
◯授業名 SDGs探究Ⅱ(果樹)
◯対 象 3年生の授業選択者
富有柿の受粉樹に食べごろの実がなっていたため、本日の実習では柿の収穫を行いました。形は楕円形をしているため一見渋柿のようにも見えますが、食べてみると非常に甘くておいしい柿でした。試食した柿の糖度を測定してみると、20度を超えており、その甘さに驚きました。数量は多くありませんが、随時校内で販売していきたいと思います。
2025年10月15日 by admin
附属幼稚園との芋ほり交流を行いました
○日 時 令和7年10月15日(水)3・4限
○場 所 本校農場ほか
○対 象 「地域資源活用」「生活総合A」
愛媛大学教育学部附属幼稚園の園児の皆さんと、本校2年生で「地域資源活用」「生活総合A」を履修する生徒との恒例の芋ほり交流を行いました。当日は晴天に恵まれ、終始和やかな雰囲気の中で、楽しい時間を過ごすことができました。
園児たちは歩いて本校まで来校し、対面後は本校生徒と手をつないで畑へ向かい、芋ほり体験を行いました。小さな手で一生懸命お芋を掘る園児たちの姿が印象的で、顔よりも大きなお芋が出てくると歓声が上がりました。本校生徒は、園児たちが掘りやすいように大きなスコップで硬い土を掘り起こすなど、優しくサポートをしていました。
芋ほりの後は、一緒にお弁当を食べたり、羊と触れ合ったり、校内で散歩したりしながら交流を深めました。園児に優しく声をかけたり、荷物を片付ける手伝いをしたりするなど、本校生徒の「お兄さん・お姉さん」としての姿が随所に見られました。
附属幼稚園のみなさん、本日はご来校いただき、ありがとうございました。
2025年10月14日 by admin
レモンの収穫がスタートしました
〇日 時 令和7年10月14日
〇場 所 畑寺果樹園
〇授業名 農業科学探究(果樹)
本日の実習では、待ちに待ったレモンの収穫を行いました。階級が下がると評価にも影響するため、実習前には自分の手でサイズ感を確かめながら覚え込みました。収穫中は、グリーンレモン特有の爽やかでフレッシュな香りが広がりました。また、秋空の下での実習だったこともあり、日頃の勉強疲れが癒されたようです。今後は出荷に向けて、選別の方法についても学んでいきましょう。
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