2017年9月30日 by admin
スーパーグローバルハイスクール(平成27年度指定)中間評価の結果について
文部科学省では、急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを、国際化を進める国内の大学のほか、企業、国際機関等と連携して、様々な国際舞台で活躍できる人材の育成に取り組む高等学校等を「スーパーグローバルハイスクール(以下「SGH」という)」に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めています。
平成27年度にSGHに指定された56校に対して、SGH企画評価会議協力者による中間評価結果が公表されました。このSGHの中間評価は、指定3年目の指定校について、SGH企画評価会議協力者(外部の有識者)による2年目までの研究開発の進捗状況等に関する評価を行い、各指定校が研究開発等の内容を見直す機会とし、事業の効率的な実施を図ることを目的とするものです。
愛媛大学附属高等学校は、最も高い評価(優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される。)を受けました。
H29年度SGH中間評価の結果について(PDF)
2017年9月24日 by admin
「異文化理解」アメリカ研修に行きました
○日 時 平成29年9月18日(月)~9月24日(日)
○行き先 アメリカ カリフォルニア州サクラメント市
○参加者 2年生6名(男子3名、女子3名)、教諭1名、愛媛大学教授1名
「異文化理解」の授業の一環で、アメリカ班の代表者6名がアメリカ研修に参加しました。昨年度までと違い、今回は滞在中の平日は3日ともるJohn F. Kennedy高校を訪問させてもらい、日本語を学ぶ生徒たちと貴重な時間を共有することができました。学校では、授業参観、授業参加、英語ディスカッション、プレゼンテーションの発表、アンケート調査、カラーガード体験、部活動体験など、大変充実した活動をさせていただきました。また、生徒全員がJFK高校の生徒や教員宅へホームステイし、温かい歓迎を受け、アメリカの家庭生活を体験しました。6月に来校した生徒たちとも再会を果たし、短い期間でしたが非常に濃い交流をすることができました。最終日にはサクラメント市教育長が視察に訪れ、プレゼンテーションを見ていただきました。日本語クラスの生徒たちには、手料理を持ち寄った送別会を開いていただき、パフォーマンスやメッセージの書かれた贈り物に感動しました。
2017年9月16日 by admin
「中高生の科学研究実践活動推進プログラム指導実践フォーラム」で本校生徒が発表しました
○日 時 平成29年9月16日(土)
○場 所 科学技術振興機構東京本部
○対 象 「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」採択校の指導者、本校2年生小山絵凪さん
本校理科教育と理科部が採択されている「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」の全国フォーラムが、全国で指導にあたっている理科教員、教育委員会関係者、大学教員の計200名以上を対象に行われました。このフォーラムは、熱心に科学研究に取り組む学校を支援する本プログラムに採択されている指導教員のスキルアップを目的に開催されたものです。そのフォーラムの冒頭に、本校2年生の小山さんによる研究の口頭発表と質疑応答が、優れた研究実践例として行われました。研究内容をまとめたポスターも会場に掲示されました。その後は、本校の松本教諭による指導実践発表、松本教諭を含むパネリストによるパネルディスカッションも行われました。
2017年9月8日 by admin
本日の運動会の開催について
本日の運動会は、予定通り実施いたします。一部、グランド状態の悪い箇所がございますので、整備作業に伴い、開始時刻が遅れる可能性がございます。
2017年9月7日 by admin
本日の秋季大運動会について
○本日の運動会は、雨天のため中止にしました。ご声援に来ていただいた方々にはご迷惑をおかけいたしました。明日(9月8日金曜日)に改めて実施予定です。生徒へのご声援、よろしくお願いいたします。
2017年9月7日 by admin
秋季大運動会を開催いたします
○本日の秋季大運動会は、予定通り実施いたします。ご声援よろしくお願いいたします。
2017年9月5日 by admin
エネルギー教育モデル校事業の認定を受けました
○エネルギー教育モデル事業とは
この事業は経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業として、平成26年度より公益財団法人日本科学技術振興財団が実施しているものです。教科(理科、社会、技術・家庭、総合的な学習の時間等)や課外活動等を通じてエネルギーについて幅広く学び、児童・生徒が将来のエネルギーに対する適切な判断と行動をするための基礎を構築することを目的とし、その実践に取り組む学校に対して様々な支援を行います。
○本校の取り組み
本校は、本年度(平成29年度)から3ヵ年この事業に取り組みます。農業科を中心に学校全体で『個人・地域・世界を結ぶSTEAM(科学・技術・工学・農学・数学)型エネルギー教育』を3年間の共通テーマとして、さまざまな場面(授業・課外活動・ホームプロジェクト等)で将来のエネルギーを意識した学習をしてまいります。
初年度に当たる今年度は、『‘個人’の文脈でSTEAMの視点からエネルギーについて考えよう‐私たちの日常生活とエネルギー‐』をテーマとして実習や施設見学等を行なう予定です。
○エネルギー教育モデル校事業HP
http://www.energy-modelschool.jp/
2017年8月28日 by admin
伊豫学の授業を行ないました
○日 時 平成29年8月28日(月)6・7限目
○場 所 本校多目的学習室
○対 象 1学年全員
○講 師 愛媛大学農学部 杉森 正敏 先生
農学の骨格である「食料」「生命」「環境」の中から、「環境」について森や木、それを使った家などの話を関連させて講義していただきました。
世界の国土に占める森林の割合である森林率で、日本は世界で2番目に森林率が高い国であることを紹介していただき、いろんなタイプの森があり、多様性が高いということをお話しされました。
講義の後半では、森・木・家を中心として、「見た」「読んだ」「聞いた」「体験した」という4観点から、自分が知っていることを書き出し、グループで話し合いを行ないました。この話し合いを通して、自分の体験や、自分が読んだり、見たりしたものを伝えることは1番説得力があり、実際に体験してみることの大切さをご教授いただき、講義を締めくくられました。
2017年8月2日 by admin
学校見学会を開催しました
○日 時 平成29年7月28日(金)31日(月)9:30~11:30
○場 所 本校
○対 象 中学生、保護者、教職員
中学生や保護者の方、中学校の先生方を対象とした学校見学会を2日間にわたり実施しました。大変暑い中でしたが、2日間で約500人の方に本校を訪問していただきました。
本校の特徴である、高大連携事業やスーパー・グローバル・ハイスクール関連事業の説明、入試要項の説明、進路状況の説明などを行ったあと、昨年度文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」プログラムで、アフリカのモザンビークに短期留学した、本校3年生の竹内星子さんによる発表を行いました。最後に、本校の施設見学を行い、愛媛大学農学部の敷地内にある本校の充実した施設に満足をしていただいたようでした。今後の進路選択の参考にしていただき、ぜひ本校で充実した高校生活を送っていただければと思います。参加していただいた皆様、本当にありがとうございました!
2017年7月10日 by admin
伊豫学の授業を行ないました
○日 時 平成29年7月10日(月)6・7限
○場 所 本校多目的学習室
○対 象 1学年全員
○講 師 愛媛大学法文学部 中川 未来 先生
「19世紀のグローバル化と地域復興」について、愛媛県今治市波止浜の地でロシアと貿易を行った八木亀三郎の半生を通して講義をしていただきました。19世紀のグローバル化を、ペリー来航からシベリア鉄道の開通まで世界のインフラ整備の解説を交えながら説明していただきました。そういった世界情勢の中で八木亀三郎は、塩田地主からロシアへの塩の輸出、さらには蟹工船を操業し蟹缶詰を欧米に輸出することで巨万の富を得て、波止浜に今も残る大豪邸を建設しました。これらの経緯から「グローバルな世界という空間はローカルな空間の集積」であるという言葉の深い意味を知ることができ、「ローカルな空間」は国境を突き抜けて直接にグローバルな空間に開かれていることを実感することができました。