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SDGs伊豫学の授業を行いました

2020年9月28日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和2年9月28日(月)6、7時間目
○場 所    各教室(Zoomによるオンライン授業)
○対 象    1学年全員
○講 師    森田えり先生(株式会社マイナビ)

 株式会社マイナビの森田えりさんによる小論文の書き方講座を受けました。
 小論文とは、事実を重ねて自分の意見を主張するものであること、感想文のように「思った」と表現するのはNG、などの基本的で大事なことを教えていただきました。また、小論文は減点方式で、どんな場合に減点されるのかということも教えていただきました。
 テキストやワークブックを使ってチェックテストに挑戦しながら、基本的な原稿の書き方や時数制限に関するルール、漢字が思い出せないときのテクニックなどを確認した後、①話題提示、②根拠1,2、③結論の3部構成を使って「中学生がスマートフォンを持つこと」について15分で600字程度の小論文を書きました。
 今後、数回小論文についての学習を行い、最後に小論文模試を受けます。今回の初めて書いた小論文と比べてみて成長を見られるのが楽しみです。

課題研究成果発表会(校内)を行いました

2020年9月18日 by admin

課題研究成果発表会(校内)を行いました

○日 時    令和2年9月18日 金曜日 5・6・7限
○場 所    本校 大講義室他16教室
○対 象    全校生徒

 9月18日 課題研究成果発表会(校内発表会)を行いました。密をさけるため17教室に分かれ、2部制で発表を行いました。愛媛大学法文学部・教育学部・社会共創学部・理学部・医学部・工学部・農学部の先生方にご指導いただき、3年生全員が約半年をかけて研究を行った成果をポスターにまとめました。
 当日は1年生・2年生がそれぞれ自分の興味のあるテーマを選び、3年生の発表を見学しました。プロジェクターで投影したポスターを前に、3年生は少し緊張した面持ちではありましたが、簡潔にわかりやすく研究成果を伝えようとしていました。1・2年生は先輩の研究を熱心に聞き、積極的に質問していました。Web上では9/18~9/30まで音声付で公開され、たくさんの方に見ていただきました。ご指導下さった愛媛大学の先生方、本当にありがとうございました。

稲刈りを行いました

2020年9月16日 by admin

稲刈りを行いました

○日 時    令和2年9月16日(水) 13:30~16:05
○場 所    本校グラウンド南側水田
○対 象    1年生全員

 当日の天候が心配されましたが、涼しい曇り空の中稲刈り実習を無事開催することができました。稲の重大害虫である「トビイロウンカ」による被害を一部受け、予定日より2週間程度前倒しでの実施となりました。今年度は臨時休校が長く続き、1年生全員で行った最初の学校行事が6月の田植え実習でした。
 あれから3か月、逞しく成長した稲を自然の有難みを感じながら1つ1つ丁寧に刈り取りました。8月より、農業科の授業で共に学んでいる愛媛大学の留学生にも参加していただき、農業を通して実りある国際交流も行うことができました。稲刈り実習後は、学年全体でお米が食卓に届くまでの過程や農業を通した地域や人との繋がりの大切さを学びました。10月には収穫したお米を用いて収穫祭を行う予定です。

SDGs伊豫学の授業を行いました

2020年9月14日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和2年9月14日(月)6、7時間目
○場 所    各教室(Zoomによるオンライン授業)
○対 象    1学年全員
○講 師    ルース・バージン先生(国際連携推進機構国際連携企画室)

「外国人:お客さんからおとなりさんへ」というテーマで講話をしていただきました。
 はじめに「Help Us」という動画を見て、外国の方たちがどういうことに困っているかを知ることができました。
 ルース・バージン先生ご自身の体験を交えてお話しいただき、文化には建物や言葉などの見える文化と、常識や価値観などの見えない文化があり、見えない文化の方が重要な要素であると説明していただきました。外国の方から見ると日本の「5分前行動」もその一つのようです。
 また、外国の方に「分かりましたか」と聞くのではなく、内容を確認する方が良いということ、相手は英語を話す人とは限らないので英語で話すときも簡単な英語でゆっくり話すことなど、具体的にどうすれば良いかも教えていただきました。
 特に、「私はあなたの話していることを知りたい」という気持ちが大切なので、分からない時には「分からない」とはっきり伝えながら積極的にコミュニケーションをとるべきだという教えは、外国の方たちとの交流で生かせると思います。多くの生徒が、英語をうまく話せないからと怖がらずに積極的に外国の方たちとコミュニケーションをとろう、と感じたのではないでしょうか。

理科部と農学部が開発協力した商品3種類がクラウドファンディングで販売開始されました

2020年9月14日 by admin

理科部と農学部が開発協力した商品3種類がクラウドファンディングで販売開始されました

○日 時    令和2年9月14日(月) 12:00~
○場 所    クラウドファンディングMakuake
○対 象    理科部

 理科部が本校畑寺果樹園より採集した酢酸菌(AiF40株)を用いて、本校理科部員、愛媛大学農学部、株式会社村要本店が協力して醸造した「にごり酢」を用いて開発した商品(ポン酢、飲むお酢×2種類)が、本日正午より販売開始されました。
 AiF40 株は、ビタミンCの工業生産に用いられているGluconobacter属の一種で、一般的な食酢醸造に利用されているAcetobacter属とは異なる酢酸菌です。AiF40株も酢酸(お酢)を生産する酢酸菌ですが、他の株よりもワインのような甘酸っぱい芳香をもつ特徴があることから、今回の商品に用いることに決めました。新型コロナウイルスの影響から、開発後半の企画会議はWeb会議になるなど、困難もありました。また、天然の酢酸菌ですから、気温の変動に弱いなど、醸造初期にはさまざまな課題がありましたが、実験室での検討によりトラブルの原因を突き止め、最終的には村要本店の酢蔵の一角で伝統的な食酢醸造法「静置発酵」による醸造に成功しました。
 商品開発、ラベルの作成、クラウドファンディング用の画像・BGM作成など、すべての作業に、本校理科部員と理科部卒業生、愛媛大学大学院農学研究科阿野嘉孝先生の研究室の学生さんたちが協力しています。醸造したお酢の量=商品の数に限りがありますので、応援購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

販売、開発の詳細はこちら↓
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/09/20200910nigorisu.pdf

販売先はこちら↓
https://www.makuake.com/project/murayouhonten

創業明治18年醤油味噌食酢醸造元「株式会社村要本店」ホームページはこち↓
http://www.murayou.com/

SDGs伊豫学の授業を行いました

2020年9月7日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和2年9月7日(月)6・7限
○場 所    各HR教室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学農学部 山内 聡 先生

「自然界が作り出す有機化合物と農業における農薬」というテーマで講義をしていただきました。野菜などの残留農薬について心配している人が多いと思いますが、農薬は安全性、分解性、毒性などのチェックを受けたものが採用されているため、農薬について心配する必要はほとんどないそうです。また、それだけのチェックが必要であるため、農薬の開発には大変時間がかかります。
 農薬よりもむしろ、植物(野菜)自体に含まれている有機化合物の量の方がはるかに多く、その種類も多いためその化合物の影響などは解明されていません。野菜の安全性は「昔から食べているから大丈夫だろう」という程度のことだそうです。
 また、農業の方法については、どれが良いというわけではなく、野外での農業、植物工場、無農薬農業、農薬の使用などを同時に発展させていくことが食糧の安定的な供給のためには必要、ということでした。
 生徒からの質問に対する答えとして、日本の農薬開発の手続きの仕方は海外と同じだけれども日本の検査能力は高くて安全性が高い、農学部を卒業して公務員になる人も多く、大学院を卒業した多くの学生は会社などの研究機関に就職をして社会に貢献している、などのお話を聞くことができました。
 愛媛大学農学部は、建物が附属高校の隣にあり、愛媛大学の中でも最も身近な存在です。今回は、農学部ではどのような研究が行われているか、その先の進路はどうなっているのかも知ることができました。

愛媛大学の留学生と協働学習を行いました

2020年9月4日 by admin

愛媛大学の留学生と協働学習を行いました

○日 時    令和2年9月4日(金)1・2限
○場 所    本校農場
○対 象    農業科目「総合実習Ⅲ」選択生
○留学生    
連合農学研究科(博士課程)May Myat Monさん(ミャンマー出身)
理工学研究科(工)(修士課程)Opara Jonpaul Nnawdiさん(ナイジェリア出身)
理工学研究科(工)(修士課程)Galih Bhekti Sula Pratamaさん(インドネシア出身)

 今年度採択となったWWLコンソーシアム構築支援事業の一環で、日常的な留学生との交流学習が始まりました。今年度は、新型コロナウィルス感染症予防の観点から海外の連携校への研修ができない状況となっています。愛媛大学には各学部に多くの留学生が在籍されており、本校生徒との協働学習の機会を設けることになりました。その一つとして、農業科目で生徒とともに実習を行い、交流を深めました。本日は、秋播きの草花の種まき実習を行いました。留学生と本校生徒がペアとなり、英語や日本語で作業方法を確認しあったり、日常の会話を交わしたりして、終始和やかな雰囲気でした。
 この協働学習は、今年度すべての農業科目において展開していく予定です。日常的に留学生と交流・協働学習を行うことで、本校生徒・留学生ともに豊かな感性が身に付けられることを期待しています。

令和2年度運動会を開催しました

2020年9月3日 by admin

令和2年度運動会を開催しました  

 台風が心配されましたが、予定どおりに9月3日に実施することができました。 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止策の徹底により、3年生の保護者のみに制限させていただきました。 1,2年生の保護者の皆様、御理解、御協力をいただき感謝申し上げます。 なお、運動会の様子は、愛媛CATVにて放映される予定になっております。ぜひご覧ください。

令和2年度運動会実施について

2020年9月3日 by admin

◎令和2年度運動会実施について 

本日予定しておりました運動会は、予定通り実施いたします。 
なお、運動会の入場観覧は本校3年生の保護者のみ(要申請書提出)に制限させていただきます。検温して来校ください。また、観覧者同士の距離を確保するため、椅子を準備しております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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