
2026年9月3日 by admin
【国際理解】第5回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月2日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんとラフリーさんによる「インドネシアの食文化」と「インドネシアの食べ物」というテーマで発表が行われました。ジェーンさんの「インドネシアの食文化」では、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミーゴドッやミーアヤム(麺類)、サテ(串焼き肉)、ペンペック(魚のすり身揚げ)、クレポン(餅菓子)、ルンダン(伝統的煮込み牛肉)ナシトゥンペン(円錐形のお祝い料理)など、インドネシアのさまざまな料理を日本の食べ物と比較しながら紹介してくれました。インドネシアの食文化として、日本のようにスープや麺料理はスプーンやフォークを使うこともありますが、人とのつながりや食べ物に対する敬意を表す文化の特徴として、手で食べることが多いそうです。手で食べるときは、手を洗浄し、右手だけを使って食べることに気を付けているそうです。
ラフリーさんの「インドネシアの食べ物」では、インドネシアの17000以上の島があり、米を主食としていること、また、各地域には、スパイスをふんだんに使った、それぞれ異なる味や特徴を持つ料理があることも紹介してくれました。デザートや屋台で提供される様々な料理も紹介してくれました。生徒たちはラフリーさんに続いて食べ物の名前を何度か発音してみるなど、さまざまなインドネシアの食べ物にとても興味を示していました。
2026年9月3日 by admin
【英語部】留学生レオさんの歓迎会を開きました
〇日 時 令和8年9月3日(木)
〇対 象 英語部
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
エクアドルからの留学生、レオさんのウェルカムパーティーを開きました。英語や日本語を使って、お互いの国や学校生活について紹介し合ったり、折り紙で手裏剣や紙飛行機を作ったりしました。折り紙を通して、生徒たちにとっても日本文化を改めて学ぶ機会となりました。完成した紙飛行機を飛ばして競争し、みんなで楽しい時間を過ごしました。12月までの日本での生活が、レオさんにとって素敵な思い出になることを願っています。
2026年9月2日 by admin
【1年生】「産業社会と人間」の授業を行いました
〇日 時 令和8年9月2日(水)
〇対 象 1年生
〇場 所 多目的学習室
愛媛大学農学部の間々田理彦先生をお招きし、「地域の産業」について学びました。講義では、愛媛県の代表的な産業である柑橘作を中心に、地域ごとの産業の特色や農業の課題について教えていただきました。南予では温州みかんや米などの農業、東予では紙産業を中心とした工業、中予では商業が盛んであるなど、地域によって産業に違いがあることが分かりました。また、温州みかん、甘平、紅まどんななどの柑橘について、品種改良やブランド力、認知度を高める工夫や課題も知ることができました。さらに、農家の高齢化や担い手不足に対し、真穴地区のスマート農業が解決のヒントになることを学びました。今回の講義を通して、産地の特色を生かし、食文化や地理的条件を踏まえながら、柑橘をより多くの人に選んでもらうための売り出し方を考えることの大切さを学びました。
2026年9月1日 by admin
【農業】稲刈りが始まりました
〇日 時 令和8年9月1日(火)
〇対 象 農業と環境(2年生)
〇場 所 本校農場
今年度の稲刈りが始まりました。品種は「コシヒカリ」です。コンバインに乗り、一株一株の実りを確かめながら丁寧に刈り取りを行いました。今年度は生育も順調で、作柄は良好です。種もみの播種から始まり、育苗・田植え・管理作業を経て、大切に育ててきたおお米が無事収穫の時期を迎え、喜びもひとしおです。また、来週に予定している1年生の稲刈り実習に向けて区画整理も行いました。1年生には、収穫作業を通して、収穫の喜びを経験してもらう機会にしてほしいです。
収穫したお米は「愛附青空市場(本校無人販売所)」にて販売予定です。価格は、精米5㎏2700円・3㎏1700円です。是非お買い求めください。
2026年8月31日 by admin
全国安全週間樽味事業場標語募集で優秀賞を受賞しました
〇日 時 令和8年8月31日(月)
〇対 象 3年 鹿島遥さん
〇場 所 農学部
職場の環境向上を目指す全国安全週間標語募集にて3年の鹿島さんが優秀賞を受賞しました。
「焦らずゆっくり落ち着いて 互いに声掛け 怪我・事故ゼロ」
標語はキャンパス内に掲示されます。おめでとうございます。
2026年8月31日 by admin
【1年生】「産業社会と人間」の授業を行いました
〇日 時 令和8年8月31日(月)
〇対 象 1年生
〇場 所 多目的学習室
愛媛大学農学部長・大学院農学研究科長の治多伸介先生をお招きし、「現代農学・農産業の重要性と発展性」と題して講義をしていただきました。講義では、これまでの狭い意味での「農学」に対し、環境への配慮や人の健康、生態系の保全までを視野に入れた「現代農学」という新しい捉え方について教えていただきました。また、愛媛大学農学部が食料生産学科・生命機能学科・生物環境学科の3学科からなり、幅広い研究分野をカバーしていることも紹介されました。さらに、食料自給率の国際比較や世界的な人口増加、肥料や水資源の枯渇、地球温暖化、農業の担い手不足といった現代農業が抱える課題について、データを交えて学びました。あわせて、AI・IoTの活用やブランド作物の開発、健康長寿に貢献する食品開発、災害に強い農村づくりなど、課題解決につながる技術や取り組みも紹介されました。講義後には、「食料安全保障」「持続可能な食料生産」「農業・農村・農産業の維持・発展策」の3テーマについてグループワークを行い、新たに知ったことへの感想や、自分たちにできそうな取り組みについて話し合い理解を深めました。
2026年8月26日 by admin
【地域資源活用】愛媛県森林組合連合会松山木材市売場に見学に行きました
〇日 時 令和8年8月26日(水)
〇対 象 地域資源活用チームツリー班(2年生選択授業)
〇場 所 愛媛県森林組合連合会松山木材市売場
夏休み明け最初の「地域資源活用」の授業では、愛媛県森林組合連合会松山木材市売場を見学しました。はじめに、市場の概要や年間取扱量、出荷地域、取り扱っている樹種などについて説明していただきました。伐採・搬出された丸太は、樹種や大きさ、長さだけでなく、まっすぐなものや曲がったもの、節や腐りの有無など、それぞれ状態が異なります。木材市売場の主な仕事は、これらの搬入された丸太を樹種や径級、直材・曲材などに分けて選別し、せり売りによって製材工場などへ販売していることであると学びました。
現場では丸太の選別作業を見学し、丸太の曲がりや節、腐りなどを瞬時に判断するオペレーターの技術に、生徒たちは興味深く見入っていました。1人で1日約2,000本を選別していることにも驚いていました。その後、椪積みされた丸太を見ながら、せり売りの仕組みや最近の木材市況についても説明していただきました。
松山木材市売場の小橋様、中予地方局森林林業課の黒光様には、貴重な見学の機会を設けていただき、誠にありがとうございました。
2026年8月26日 by admin
【国際理解】第4回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年8月26日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんによる「インドネシアのトロピカルフルーツ」というテーマの発表が行われました。
ジェーンさんの発表では、インドネシアは日本と比べて一年中暖かく、日本よりも甘く濃い味の果物を一年中楽しめるそうです。主な果物として、強い香りが特徴で果物の王様として知られる「ドリアン」ですが、インドネシアの多くの人々には「ドリアン」はクリーミーで甘いことで知られています。その他、ブドウのような味わいの「ランブータン」、熟成具合によって果物としてだけでなく、さまざまな料理に使われる「パパイア」、果物の女王「マンゴスティン」や、ヘビのような皮の「スネークフルーツ」、日本のものよりの大きくて甘い「マンゴー」、「スイカ」は日本の4分の1の価格で買えるそうです。多くの人が近所に来たトラックなどでも購入するそうです。ジェーンさんの「どれを食べてみたいですか?」という質問に対し、生徒たちからは、「ドリアンを試してみたい」「ランブータンはブドウの味に似ていておいしそう」「パパイアもきれいなオレンジ色でおいしそう」など、さまざまな声が上がりました。最後にジェーンさんは、「もし日本で見かけたらぜひ食べてみてほしいです」話し、ワークショップを締めくくりました。
2026年8月26日 by admin
【美術部】黒板アート進捗状況
〇日 時 令和8年8月26日(水)
〇対 象 美術部
〇場 所 講義室Ⅰ
黒板アートに取り掛かってから、実質2週間ほど経ちました。細かな色合いや黒板そのものの色をうまく生かすことに四苦八苦し、思うように作業が進みませんでしたが、何とか黒板全体を使った作品に仕上がりそうです。今週中の完成を目指して、最後まで頑張ります。
2026年8月25日 by admin
【生活健康】認知症サポーター養成講座を実施しました
〇日 時 令和8年8月25日(月)
〇対 象 生活健康選択生(3年生)
〇場 所 保育室・被服室
愛媛県在宅介護研修センターより高岡康子先生をお招きし、「認知症サポーター養成講座」を実施していただきました。認知症に関する知識に加え、認知症のある方と共に暮らすためにどのように向き合うべきかを、ご自身の体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。今回の学びを生かし、チームオレンジの一員として自分にできることを考えていきたいと思います。