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第8回グローバル・スタディーズを行いました

2019年7月5日 by admin

第8回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年7月5日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室  村田 晋也 先生

コミュニケーションにおける話すスキルについて講義をしていただきました。学校やビジネスで必要とされるプレゼンテーションには話題提供型、報告型、研究発表型、説得型の4種類があります。
まず、自分に関するコンテンツを整理して、他の人に興味を持ってもらえる自己紹介について考えるというワークショップを行いました。それを用いて、自分についてのプレゼンを実際に行いました。そして、声の大きさ、言葉遣い、顔の表情、身体の動きなど気付いたことについてグループで話し合いました。
魅力的なプレゼンを行うために、事前に確認しておくべきこととして、聴き手、テーマ、目的、発表する場所、何人でどのような方法で発表するのか、持ち時間、いつ発表するのかなどがあります。また、プレゼンのツールとして、レジュメ、スライド資料、ポスター、補助資料などを用いることもできます。プレゼンを行う際のフォント、サイズ、色、イラスト・図・表・グラフの利用についても説明をしていただきました。さらに、効果的なプレゼンの方法として論の展開の仕方、実際に話す際の発声、間の取り方、アイコンタクト、ノイズについて具体的なテクニックを教えていただきました。生徒たちはこれからさまざまな場面でプレゼンを行う機会があります。今日の講義を今後の活動に生かしてもらいたいと思います。

 

伊豫学の授業を行いました

2019年6月17日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和元年6月17日月曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学法文学部 和田 寿博 先生 観光庁観光産業課 谷川 陽子 先生

本日は、『みんなで 楽しむ 伊豫観光 ―松山市・愛媛県の観光振興と課題―』というテーマで講義をしていただきました。冒頭に、愛媛県が製作したPR動画を視聴して、観光に力を入れていることを理解しました。また、日本は『観光立国・観光先進国』を理念に掲げ推進しており、その意義と可能性について観光庁の谷川先生より具体例の紹介がありました。
次に、事前に行った「皆さんがおすすめする愛媛県の観光スポット」に関するアンケート結果が示され、道後温泉をはじめ、先生方にも知られていないスポットも紹介されていました。また、グループワークでは、「県外からの観光客におすすめの観光スポットを紹介しよう」というテーマで、家庭で調べてきた内容を発表しました。なかには、グローバルな視点から英語で流暢に紹介する生徒もおり、外国人旅行者が年々増加する実情を感じ取ることができました。
日本全体や愛媛県・松山市の観光業に関する数々の統計が示され、本授業の目的である「経済学・経営学・観光学」の観点から、本県における観光の発展課題について、様々な角度から捉えることで、考えを深めることができました。

第6回グローバル・スタディーズを行いました

2019年6月14日 by admin

第6回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年6月14日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学教育・学生支援機構 教育企画室  村田 晋也 先生

「①コミュニケーションとは何か、②スムーズなコミュニケーションに役立つ力とは」というテーマで愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 村田晋也先生に講義をしていただきました。はじめに、グループで「コミュニケーションとはなにか?」を話し合い、語源をたどりながら、コミュニケーションとは、気持ち、感覚、情報など何かが共有されることだということを学びました。企業での新卒採用の選考で重視するポイントの82.8%を占めていたのは「コミュニケーション能力」です。何かを共有するにあたり、大切な情報を伝えるためのツールはたくさんありますが、その背景にあるのは「読む・聞く・話す・書く」この力がどれだけ備わっているかです。先生からの「日常生活においてコミュニケーション能力が高い人とはどんな人ですか?」という問いかけに、生徒から「会話のキャッチボール」というキーワードが出てきました。コミュニケーションのキャッチャーに求められる力、それは「聴く力」です。
次に、グループでA、Bに分かれ、1回目は、話すAに対しBは相槌を入れたりして笑顔で話を聞きました。2回目は、Bは無表情で話を聞きました。2回目が非常に話しにくかったようで相手のリアクションで話しやすさは大きく変わること、「聴く力」の大切さを生徒は改めて体感したようでした。また、メラビアンの法則によると、人は見える情報から93%のことを判断しているので、音だけ(言葉だけ)に注意を払うのではなく、目で見えることも大事だということを学びました。

人権教育映画鑑賞会を実施しました

2019年6月13日 by admin

人権教育映画鑑賞会を実施しました

○日 時    令和元年6月13日(木)1~3限
○場 所    本校体育館
○対 象    全校生徒
○鑑賞映画   『グレイテスト・ショーマン』

本日は、人権教育映画として、『グレイテスト・ショーマン』を全校生徒で鑑賞しました。この映画は、「誰もが自分らしく輝ける場所」をエンターテインメントの世界に作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らしたP.T.バーナムの人生を描いたミュージカル映画です。ストーリーだけでなく、歌や音楽、ダンスなどを通して感情に強く訴えかけるものがあり、見終わった後、前向きな気持ちになれた人が多かったのではないでしょうか?
この映画を通して、ありのままの自分に自信をもつことや、自分や周囲の人の居場所を築いていくことの大切さを心で感じることができたと思います。だれもがお互いにその人らしさを認め合い、ともに生きる世界を実現していくために、私たち一人ひとりが意識を変え、社会の様々なバリアを解消していくことが、今求められています。今私たちの身の周りに存在する人権問題を、自分自身の問題としてとらえられるよう人権感覚を磨き、解決に向けて行動することができる実践力を身につけていきたいです。

伊豫学の授業を行いました

2019年6月12日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和元年6月12日(水)5・6限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    愛媛大学教育学部 張 貴民 先生

本日は、地理学が専門の張貴民先生にお越し頂き、講義していただきました。地理学の一分野である『地誌学』という観点から伊豫学に結び付けて学習しました。
全国の都道府県のイメージカラーは何色かという統計を紹介していただき、愛媛県はみかんのオレンジやピンクといったイメージがあることを知りました。県民性は温厚で人柄が良く、親切で伝統を重んじる反面、積極性にかけるという一面もあるようです。東中南予によってもさらに県民性が違うことに興味を持っていました。一方、過疎化が急速に進む島しょ部の実情がスライドで紹介され、今後の愛媛県のあり方について問題提起をしていただきました。
後半は、魅力あふれる愛媛(伊豫)の地域づくりのためにグループディスカッションを行いました。愛媛の強み・課題は何かという意見を出し合い、『地域とともに輝く大学』『地域の発展を牽引する人材』という理念を掲げる愛媛大学の附属高校生として、真剣な表情で意見を交わし理解を深めていました。今後、複雑でひとつの答えだけで解決できない課題が山積する社会で活躍するために、柔軟な感性を養う貴重な学習の場となりました。

 

田植え実習を行いました

2019年6月10日 by admin

田植え実習を行いました

○日 時    令和元年6月10日(月) 5~7時間目(13時30分~16時05分)
○場 所    本校グラウンド南側水田
○対 象    1年生全員

晴天に恵まれた中、素足に泥の感覚を感じながら1年生全員で田植え実習を行いました。本校への長期留学生のバーンさん、愛媛大学農学部にきている留学生の方々、本校教員も参加し、賑やかな田植えになりました。植えた後は、今回植えた田圃から見込まれる収量、価格、かかった経費や人件費について考察し、農業経営に対する課題や今後の可能性について考えました。9月には、1年生全員で稲刈りを行います。

女子バスケットボール部大会結果報告

2019年6月1日 by admin

女子バスケットボール部大会結果報告

 6月1日に愛媛県高等学校総合体育大会が実施されました。初戦でシード校の大洲高校を相手に、第1クォーターはなんとかくらいついていきましたが、第2クォーターに一気に引き離されてしまいました。しかし、生徒たちは、後半もあきらめることなく最後までチャレンジし続けてくれました。結果は残念ではありますが、2年連続で県総体に出場したことで新たな歴史を刻むことができ、新チームにもさらなる飛躍を期待したいと思います。多くの保護者の方や卒業生に応援に来ていただき、大変心強い環境の中でプレーすることができました。本当に、ありがとうございました!!

 

令和元年度愛媛県高等学校総合体育大会(令和元年6月1日)

1回戦  愛媛大学附属高校 63-93 大洲高校

第4回グローバル・スタディーズを行いました

2019年5月31日 by admin

第4回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年5月31日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学 法文学部 秋山 英治 先生

「日本語ラーニング 実践編 その2 ~苦手な部分を克服しよう~」というテーマで講義をしていただきました。はじめに、前回の内容を振り返りながら、「辞書をひくことの大切さ」と「辞書に書いていないことを学ぶことの大切さ」について教えていただきました。高校までは、ある問題に対して「答えは一つ」であることが多いのに対して、大学以降の学びの場では、ある問題に対して「こういう見方もできないかな?」と学生自身が多角的・批判的に物事を捉えようとすることによって、より理解が深まっていくというお話が印象的でした。
続いて次週に行われる日本語検定3級受験に向けて、全員で2種類の練習問題に取り組みました。最初の練習問題は漢字の読み書きに関する内容で、10分間問題を解いた後、お互いに交換して答え合わせをしました。秋山先生の説明は明解で、特に「づ」と「ず」の書き分け方や、方言との関連などについて興味を深めながら学ぶことができました。知っているけれど自信をもって書くのが難しい漢字が多く、生徒たちは時々「悔しい」「惜しい」といった表情を見せながら正解を確認していました。漢字の相関関係を見抜く問題では、国語や古典、歴史などの知識が役立つ場面も多く、日本語の奥深さを感じることができました。
次に15分で複数の文章問題に取り組みました。「二酸化炭素の国別排出量」や「思想の多様性」等のテーマの文章を読み取りながら、適切な漢字や指示語の内容を考える問題です。合格点に相当する70点以上を取ることができたのは、前半の漢字の問題では10人程度でしたが、後半の文章題では大多数の生徒が合格ラインに達していました。自分の弱点や課題を知ることができ、大変有意義な2時間でした。最後に「AIvs. 教科書を読めない子どもたち」という書籍の紹介をされ、ただの暗記ではなく物事を論理的に考えることの重要性についてお話ししていただきました。全体的に知的好奇心を刺激される内容であり、日本語についてより深く学びたいという気持ちになりました。

 

前期教育実習を行いました

2019年5月27日 by admin

前期教育実習を行いました

○日 時    令和元年5月27日(月)~6月7日(金)
○場 所    本校

愛媛大学生の教育実習が行われました。本校では前期(2週間)と後期(3週間)の2回に分けて行います。初日は教育実習生着任式、校長先生をはじめとする各先生方からの講話や注意事項などがありました。翌日からは早速、準備してきた授業の実践、参観、HR活動の企画と実践です。ICT機器を効果的に利用し、アクティブラーニングの手法も取り入れながら、良い実践ができていました。慣れない環境の中で忙しい日々でしたが、様々なことを学び、教員になるという思いを強くする2週間になったようです。

第3回グローバル・スタディーズを行いました

2019年5月24日 by admin

第3回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    令和元年5月24日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学 法文学部 秋山 英治 先生

日本には多くのダジャレがあります。まず、班ごとに宿題として出されていた面白いダジャレについてまとめました。その後役割分担をして、全体で発表を行いました。ダジャレがたくさんある理由について問いかけがあり、理由として、日本語は音節の数が少なく母音は5個、子音は13個の計111個であり、同音異義語や同訓異義語が多いことがあげられるという説明がなされました。
その後、『町工場』という言葉について、これは『まちこうじょう』なのか、『まちこうば』なのか、どのように読むのが正しいかという問題が出されました。正解は『まちこうば』で、理由としては音読みの『こうじょう』は規模が大きいもの、訓読みの『まちこうば』は規模の小さいものということでした。町は住宅が多く、大規模な工場は建っていないから、『まちこうじょう』ではなく『まちこうば』です。それを踏まえて、アニメ「アンパンマン」に出てくるパン工場は『こうじょう』と読まれていますが、ジャムおじさんとバタ子さんの2人で働いている小さな工場が、なぜ『こうじょう』なのか、理由を問いかけられました。
このように、普段何気なく使っている日本語を改めて見直してみると大変奥が深いことが分かりました。当たり前という気持ちではなく、客観的な視点で見直してみることが大切で、新たな世界が広がるということをお話しいただきました。

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