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卒業生および該当学部生による学部学科説明

2021年6月24日 by admin

卒業生および該当学部生による学部学科説明

〇日 時    令和3年6月24日(木)1、2限
〇場 所    アクティブラーニングルーム(Zoomによる実施)
〇対 象    3年希望者 延べ56名
〇講 師    愛媛大学生 7名

 3年生の希望者(延べ56名)を対象に、今現在、愛媛大学で学んでいる大学生7名の方から、学部学科について、進路選択の理由、高校在学中に取り組んだこと等の説明をいただきました。
 講師を務めてくださった大学生の方の学部学科は、法文学部人文社会学科昼間主コース及び夜間主コース、農学部、社会共創学部です。
 ホームページやパンフレットからは知ることのできない、貴重なお話を聞かせていただきました。メモを取りながら、真剣に話を聞く、生徒の姿が印象的でした。

SDGs伊豫学の授業を行いました

2021年6月23日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和3年6月23日(水)5~7限目
○場 所    各HR教室(リモートによる実施)
○対 象    1年生120名
〇講 師    愛媛大学社会連携推進機構 中川勝吾 先生
        河合塾          松島静香 先生

 5・6限目に実施されたSDGs伊豫学のテーマは「知的財産権」でした。中川先生から、私たちの身近にある文房具やお菓子を例に挙げていただき、特許法や著作権法、不正競争防止法など、知的財産権に関する法律について学びました。知的財産権とは、財産的価値を有する情報のことであり、新たなアイデアを守るために大変重要なものです。今回学んだことを念頭に、現在行っている「SDGsマチ探」や来年度実施される「課題研究」などを、正しい方法で取り組んでいきます。
 7限目に実施された学びみらいPASSのテーマは「未来に必要な力を伸ばそう」でした。松島先生から、4月に受験した学びみらいPASSの結果の見方について学びました。将来の選択肢を広げるためには、「できること」と「興味があること」を増やすことが大切だと教えていただきました。愛媛大学附属高校で培った経験や充実した学びを活かして、納得のいく進路実現ができることを願っています。

SDGs伊豫学の授業を行いました

2021年6月21日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和3年6月21日(月)6・7限
○場 所    各教室(オンライン授業)
○対 象    1学年全員
○講 師    愛媛大学宇宙進化研究センター 清水徹先生

 本日は「宇宙天気予報」というテーマで清水徹先生にオンラインで講義をしていただきました。
 宇宙進化研究センターには大規模構造進化部門、ブラックホール進化研究部門、宇宙プラズマ環境研究部門があり、それぞれどのような研究が行っているかについてお話をしていただきました。その中でも、本日は宇宙プラズマ環境研究部門で行われている研究について詳しくお話しいただきました。
 太陽の活動は1600年くらいから観測されており、可視光で見ると白いけれども、45億年爆発し続けていて、大体11年周期で活動が活発になったり落ち着いたりしているそうです。宇宙天気予報の研究では、太陽の表面爆発の予測をするための太陽の研究、太陽からの爆風が地球を直撃するかどうかを予測する研究、直撃したら地球にどのような影響があるかを予測する研究が行われていることも分かりました。身近な愛媛大学のキャンパスでこのような壮大な研究が行われていることに驚きました。
 地球環境は現在、奇跡的に絶妙なバランスで保たれており、長い宇宙の歴史から見るとほんの一瞬の安定な環境かもしれず、当たり前のように享受している地球上での生活の有り難さを改めて感じました。また、清水先生は「生きていくことは競争だがそれだけではない」、ということも繰り返し伝えてくださいました。難しい内容ではありましたが、宇宙の中に自分たちは存在していて、この絶妙なバランスを崩さないよう私たちは努力しなければならないと再確認できました。

 

理科部の研究対象とする希少野生生物に対して、愛媛県の保護管理事業計画が告示されました

2021年6月21日 by admin

理科部の研究対象とする希少野生生物に対して、愛媛県の保護管理事業計画が告示されました

〇日 時    令和3年6月21日
○場 所    愛媛県報
○対 象    愛媛県民

 理科部では、マツカサガイという淡水性大型二枚貝の保全活動に取り組んでいます。私たちの活動目標が、愛媛県報第210号にて愛媛県告示第729号、730号、731号として登載されました。
 かつては小さな河川で暮らしていたこれらの貝は、現代ではそのほとんどが改修された農業用水路に生息するようになりました。これらの保全は近年海外でも注目され、盛んに研究されるようになってきましたが、我が国ではあまり盛んとはいえません。餌や飼育方法が未だ不明なことや、貝の寿命が30年から種によっては130年程度と長いために、その危機的状況に気が付くのが遅れたのも原因の一つです。小さな淡水魚であるタナゴ類は生きた大型二枚貝に産卵するため、貝が絶滅すると全てのタナゴ類も絶滅します。一方、ふ化した二枚貝の幼生は、ふ化直後に必ずハゼの仲間に寄生しなければ、稚貝になることができずに死んでしまいます。戦後進めてきた水路の改修事業は、こうした生物同士のつながりに配慮したものではなかったため、令和の時代になって地域絶滅として現れ始めています。理科部では今回告示の目標・計画に対して具体的な調査・研究・技術開発を行い、その成果は愛媛県や愛媛大学を初めとする関係諸機関と共有されます。これらの目標を達成し、最終的には我が国の河川や農業用水路の改修、魚類の移動に対する認識のあり方を変えるため、理科部の研究は続きます。

理科部の絶滅危惧種保全研究の発表が、生物系三学会中国四国地区大会高校生ポスター発表で優秀賞を受賞しました

2021年6月20日 by admin

理科部の絶滅危惧種保全研究の発表が、生物系三学会中国四国地区大会高校生ポスター発表で優秀賞を受賞しました

〇日 時    令和3年6月19日(土)20日(日)
○場 所    Web上(Linc Biz、oVice、Zoom)
○対 象    理科部(2年 中村柑南、佐野友希子、3年川﨑優人、1年 渡壁咲希)

 生物系三学会中国四国地区大会の高校生ポスター発表に理科部が参加・発表し、2位にあたる優秀賞を受賞しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から昨年度は中止された会でしたが、今年度は3種類のオンライン発表ツールを使い分け、100名以上の研究者に加えて33チームの高校生が参加する、にぎやかな会となりました。
 発表内容は、県内外で絶滅が危惧されている淡水性二枚貝の保全に関する内容です。理科部の研究成果はまだまだですが、テーマの重要性から多くの研究者の方が、発表時間を超えて議論しに来て下さいました。2日目の表彰式やその後の交流会では、Web上でアバターを動かすことで、研究者や他校の生徒と交流したり、受賞後のスピーチをしたりと、新しい形の学会・イベントを経験することができました。

課題研究Ⅰ・課題研究を行いました(社会共創学部)

2021年6月18日 by admin

課題研究Ⅰ・課題研究を行いました(社会共創学部)

○日 時    令和3年6月18日金曜日5・6・7限
○場 所    HR教室・講義室・ワークショッププレゼンテーションルーム等
○対 象    2・3年生

 課題研究(社会共創学部)では愛媛大学社会共創部「産業マネジメント学科」、「産業イノベーション学科」、「環境デザイン学科」「地域資源マネジメント学科」の先生方にご指導をいただきながら、18グループ46名が研究を行っています。愛媛大学の先生方からZoomやTeamsなどを活用したオンラインによるご指導をいただき、文献調査やアンケート調査の集計・分析を進めながらグループごとに研究を行っています。
 「SNSマーケティング」のテーマで研究を行っているグループでは、インフルエンサーマーケティングについてのアンケート調査を生徒・保護者・教職員対象に行いました。多くの人が利用しているSNSを用いたマーケティングがどのくらい浸透しているか、今後どのようになっていくかを分析しています。アンケートの結果を受けて、世代間の比較など研究を熱心に行っています。
 「物流」をテーマとして研究に取り組んでいるグループでは、現在は文献調査を行い、大手企業がなぜ消費者のニーズに合わせた商品をスムーズに消費者に届けられているのかを分析しています。日々の生活で便利なアイテムを提供してくれる企業の工夫を探り、物流の仕組みなどを熱心に研究しています。
 「化粧品」をテーマにしているグループでは、メンズコスメについて生徒・保護者・教職員を対象にアンケート調査を行いました。女性化粧品市場は大規模であるのに対して、男性化粧品市場はこれから躍進する可能性があり、現在注目すべきものであると考え、メンズコスメに対する意識調査を行いました。今後メンズコスメ市場がどのようになるのかを展望し、研究成果としてまとめるため、熱心に研究に取り組んでいます。
 その他にも様々な研究テーマを設定し、全てのグループが愛媛大学の先生方のご指導の下で熱心に課題研究に取り組んでいます。研究の成果がどのようにまとまっていくのか今後が楽しみです。

 

SDGs伊豫学の授業を行いました

2021年6月16日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

〇日 時    令和3年6月16日(水)5・6限目
〇場 所    各HR教室(リモートによる実施)
〇対 象    1年生120名
〇講 師    愛媛大学教育学部 張 貴民 先生

 今日のSDGs伊豫学は、教育学部張先生のご専門の地理学とSDGsがテーマでした。地理学には、立地、場所、人間環境相互作用、移動、地域といったテーマがあり、すべてのSDGsのゴールが、地理学に関係しています。題材として世界の地形、病気、方言、トイレの使い方など、身近な題材を例にご講演頂きました。後半は地図を題材にワークを行い、過去のコレラのような感染症と現在の新型コロナウイルスから、地域と世界の空間情報を地図から読み、地図で表現する地理学的手法を学びました。

 

田植え実習を行いました

2021年6月14日 by admin

田植え実習を行いました

○日 時    令和3年6月14日(月) 5~7限(13時30分~16時05分)
○場 所    本校グラウンド南側水田
○対 象    1年生全員

 先日どろりんピックが開催された水田にて、1年生全員で田植え実習を実施しました。始めに農業科の先生方より苗の植え方を教わった後、各クラスがそれぞれの持ち場で田植えをスタートしました。曇り空ではありましたが、素足に泥の感覚を感じながら終始笑顔で楽しく行うことができました。初めて田植えを行う生徒も多く、慣れない手つきながらも「食」への有難みを感じながら1つ1つの苗を丁寧に植えていきました。
 本校教職員に加え、愛媛大学農学部で農業について学習している留学生の方々も参加し、和やかな雰囲気の中での田植えとなりました。実習後は、今回植えた田圃から見込まれる収穫量、かかった人件費について考察し、農業経営に対する課題や今後の可能性についても考えることができました。また、自分たちの手で田植えを行ったことで、「食」に関する一連のサイクルを実感できる貴重な機会でした。今後は1年生全体での行事として、秋に稲刈り、収穫祭を予定しています。

どろりんピックを行いました

2021年6月12日 by admin

どろりんピックを行いました

〇日 時    令和3年6月12日(土)13:30~15:00
〇場 所    本校水田
〇対 象    本校希望者生徒・教員

 本校の名物学校行事「どろりんピック」が、2年ぶりに開催されました。昨年度はコロナ禍のため中止となり、生徒からは残念がる声が多く聞かれていました。主催者である農業クラブ役員の尽力により、本年度は開催する運びとなり、多くの生徒が参加しました。
 最初は、恐るおそる水田に入っていましたが、いざドッチボールや徒競走等のイベントが始まると、全身泥まみれになり、全身で大地を感じていました。普段の教室での様子とは一味違った、素敵な生徒たちの一面を見ることが出来ました。
 水田を走り回ることは、代掻きの目的でもある保水力を高める効果も期待できます。 



課題研究Ⅰ・課題研究を行いました(法文学部)

2021年6月11日 by admin

課題研究Ⅰ・課題研究を行いました(法文学部)

○日 時    令和3年6月11日金曜日5・67

○場 所    HR教室・講義室・ワークショッププレゼンテーションルーム等

○対 象    2・3年生

 課題研究(法文学部)では愛媛大学法文学部「法学・政策学履修コース」、「グローバル・スタディーズ履修コース」、「人文学履修コース」の先生方にご指導をいただきながら、18グループ55名が研究を行っています。愛媛大学の先生方からZoomTeamsなどを活用したオンラインによるご指導をいただき、文献研究やアンケート調査の集計・分析を進めながらグループごとに研究を行っています。

 「働き方改革」のテーマで研究を行っているグループでは、昨年度の臨時休校の際に本校教職員が実践したリモート授業についてのアンケート調査を教職員対象に行いました。より良い働き方を模索しようと、取り組み内容を踏まえてメリットやデメリットを分析していました。コロナ禍の状況の中、リモートワークに注目し、今後の展望を探ろうと熱心に活動していました。

 「愛媛の方言」をテーマとして研究に取り組んでいるグループでは、全校生徒を対象にアンケート調査を実施しました。私たちが日頃使用している愛媛の方言について、高校生がどのような印象を持っているのかを具体的な語を挙げながら調査を行いました。アンケートの集計・分析を通じて、方言に対する意識を明らかにしようと、班員で役割を分担しながら研究を進めていました。

 「若者言葉」をテーマにしているグループでは、若者言葉の実態を明らかにするべく、全校生徒とその保護者にアンケート調査を行いました。「日本語の乱れ」が指摘される中、現在の高校生とその親世代の比較を通して、若者言葉の実態を解明しようと取り組んでいます。集計作業を経て、今後日本語がどのようになっていくか(なってほしいか)という観点から考察を行い、研究成果をまとめることとしています。

 その他にも様々な研究テーマを設定し、全てのグループが愛媛大学の先生方のご指導の下で熱心に課題研究に取り組んでいます。研究の成果がどのようにまとまっていくのか今後が楽しみです。

 

 

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