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【2年生 地域資源活用】附属小学校の5年生と交流授業を行いました

2024年2月21日 by admin

附属小学校の5年生と交流授業を行いました

○日 時    令和6年2月21日(水)3~4限
○場 所    愛媛大学教育学部附属小学校
○対 象    第2学年「地域資源活用」選択生9名

「地域資源活用」の授業で愛媛大学教育学部附属小学校を訪問し、5年生の児童たちと交流しました。これまで附属小学校の5年生とは、本校農場にて田植え・稲刈りを一緒に行い、米作りについての学びを深めてきました。今回は米作りの総括を行った後に、収穫したお米を一緒に食べ、収穫の喜びや食への感謝の気持ちを分かち合いました。小学生からは、「甘い!」「もちもちとした食感でおいしい!」といった声が飛び交っており、自分達の手で田植え、稲刈りを行ったお米に感謝しつつ食べている姿が印象的でした。
お米を試食した後は、双方で感想を言い合い、1年間のお米作りを振り返りました。お別れの際には、小学生の皆さんが合唱コンクールに向けて練習している歌を披露してくれ、大変心温まる気持ちとなりました。
今回、附属小学校5年生と行った米作りは、愛媛県が独自で定めている化学肥料や農薬を使用しない「エコえひめ認証制度」に則り栽培しました。持続可能な農業への理解を深めつつ、食や農業の大切さを改めて学ぶ大変貴重な学習となりました。附属小学校の皆さん、1年間ありがとうございました。

1・2棟間のツバキカンザクラが満開です

2024年2月20日 by admin

1・2棟間のツバキカンザクラが満開です

〇日 時    令和6年2月20日(火)
〇場 所    附属高等学校の1・2棟間(中庭)

1・2棟間のツバキカンザクラが満開です。
ここ数日、暖かい日が続いています。附属高校ではツバキカンザクラが例年より早く、見頃を迎えています。ツバキカンザクラは、別名「雪割り桜」とも呼ばれ、寒い時期に開花していたのですが、今年は暖冬の影響もあり早めに見頃を迎えました。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2024年2月19日 by admin

産業社会と人間の授業を行いました

〇日 時    令和6年2月19日(月)6・7限目
〇場 所    4棟4F多目的学習室
〇対 象    第1学年
〇講 師    井関農機株式会社 山田佳菜子先生

本日の産業社会と人間では、「愛媛の井関農機と農業の未来」と題して、井関農機株式会社の山田佳菜子先生に講義をしていただきました。
初めに、井関農機株式会社の会社概要や自社製品、社内教育などについてお話をしていただきました。私たちの住む愛媛県に全国各地または世界で活躍する農業に特化した会社があることを改めて知り、大変誇らしく思いました。
この20年間で就農人口は半減している一方で、耕地面積はやや減少、食料自給率は横ばい状態であり、このことから生産者一人ひとりの負担が増加している現状であることが分かります。この解決策として井関農機が取り組まれているSDGsに則したスマート農業について詳しくお話をしてくださりました。省エネ農機やロボットトラクタ・可変施肥田植機など、生産者の負担と環境負荷の軽減を果たす農機の開発が進んでいました。また、井関農機の農業機械は、農業のみならず景観整備用として住みやすい街づくりにも貢献していることも知りました。
講義の後半には、「近未来においても持続可能な農業とは何か、またその農業を実現するために必要なものは何か」というテーマでグループワークを行いました。生徒たちの積極的に意見を交わす姿が印象的で、農業の未来について真剣に考えることができました。環境面の持続可能性を考えるのはもちろんのこと、生産者の方が職業として持続的に農業を営むためには、不測の事態の際の金銭的補助を迅速に対応することや、農産物の価値を消費者に知ってもらうこと、そして利益向上を図る必要性を強く考えさせられました。
山田先生、本日は分かりやすく、農業の未来についての興味深いお話をしていただきありがとうございました。

【1年生 生物基礎】ウニの人工授精を観察しました

2024年2月16日 by admin

ウニの人工授精を観察しました

〇日 時    令和6年2月16日(金)
〇場 所    生物室Ⅰ
〇対 象    第1学年
〇科 目   「生物基礎」

「生物基礎」の授業において、毎年恒例のバフンウニの人工授精の観察を行いました。毎年この時期は、体細胞分裂と発生の定番教材であるバフンウニの繁殖期であるため、4~5日間、ウニに来校して頂いています。授業では、顕微鏡下で未受精卵を受精させ、受精膜ができる様子を中心に観察します。タイミングを合わせると、見ている間に細胞がくびれて分かれる様子を、数分で見ることができます。生命誕生の瞬間は、何度見ても神秘的で感動的です。
観察後は、幼生観察用を一部残し、他の受精卵は採集した海岸に戻します。親のウニも、1個体も殺すことなくもとの海に返すことができました。本校から車でわずか30分の海岸で、何種類ものウニやヒトデ、ナマコ、美味しそうな貝や海藻を観察することができます。これからもずっと、様々な生物に出会える楽しい海岸であって欲しいと思います。

令和6年度 愛媛大学附属高等学校 一般入学試験合格発表

2024年2月15日 by admin

令和6年度 愛媛大学附属高等学校 一般入学試験合格発表

令和6年度一般入学試験の合格者を発表しました。
なお、ホームページ上の発表は参考として閲覧の上、
必ず「合否結果通知書」により確認してください。

合格者については,入学手続関係書類を各中学校長宛に送付しました。

◎令和6年度 一般入学試験合格者受験番号一覧 (PDF)はこちら

一般入学試験得点等の口頭による開示請求について

学力検査の得点等については、国立大学法人愛媛大学保有個人情報開示等に関する取扱規定に基づき、
口頭による開示請求をすることができます。

期   間      令和6年2月15日(木)~3月15日(金)
時   間      月曜日から金曜日までの9:00から16:30まで(国民の休日は除く)
場   所      愛媛大学附属高等学校 事務室
対   象      受験者本人のみ(電話、はがき等による請求はできない)
確   認      本人と確認できる書類(受験票等)が必要
開 示 内 容      学力試験の教科別得点、並びに調査書の評定の合計

第19回「Eカフェ」を開催しました

2024年2月14日 by admin

令和6年2月14日(水)第19回Eカフェを開催しました。パキスタン、バングラデシュ、インドネシア出身の留学生計4名が、「自国の人々から見た日本」について話しました。
どの国の留学生も日本に対する印象は似通っており、そのほとんどが良いイメージのものばかりでした。主なイメージを以下に紹介します。

良い印象
・日本人は優しい、礼儀正しい、勤勉、時間を守る
・テクノロジー面の発達が進んでいる
・公共交通機関が時間通りに運行している
・犯罪が少ない、安全
・お寿司が有名で生魚がおいしい、和食が健康的
・車やバイクの会社が有名、信頼度が高い
・景色が美しい
悪い印象
・日本人は少し内気、礼儀正しく接する必要があると感じる
・働きすぎている ― 過労死の問題(”karoshi”という英単語にもなっている)

車やバイクが故障しにくい、電車が時間通りに来るなど、日本に住んでいると当たり前に感じることも、他国の人々から見ると新鮮であることも多いことが分かりました。生徒の1人は、車の会社が世界で有名だということは知っていたけれど、直接話を聞いて、本当なんだと実感したと言っていました。
この日はバレンタインデーだったので、それぞれの国のバレンタイン事情についても少し話してくれました。どの国も日本ほどバレンタインという文化がカジュアルでも盛んでもないようでした。夫婦間でプレゼントをしたりすることはあるようですが、日本のようにチョコレートに決まってはなく、お花が主流で相手に合わせてチョコレートやその他のものでの良いとのことです。いわゆる「友チョコ」や「義理チョコ」といった文化は日本特有のもののようです。

【3年生】講演「主権者として求められること」を行いました

2024年2月14日 by admin

講演「主権者として求められること」を行いました

〇日 時    令和6年2月14日(水)4限目
〇場 所    大講義室
〇対 象    第3学年

「主権者」についての知識は高校1年生の時に授業で身に付けましたが、今回の講演を聞いて3年生の皆さんは改めて感じることがあったようです。ほとんどの同級生が成年年齢18才を迎え、高等学校卒業を目前にしている今、学んだ知識が現実的な課題として目の前に近づいています。今後、様々なことが変化していくと予想されますが、社会全体や弱い立場の人々のことを考えながら3年生の皆さんが「主権者」として一歩ずつ歩みを進めてくれることを願います。

愛媛マラソン実行委員会より感謝状と記念品をいただきました

2024年2月11日 by admin

愛媛マラソン実行委員会より感謝状と記念品をいただきました

〇日 時    令和6年2月11日(日) 9:30~
〇場 所    城山公園
〇対 象    愛媛大学附属高等学校

令和6年2月11日(日)に開催された愛媛マラソンのスタートセレモニーにて、愛媛マラソンにおけるボランティア活動に尽力し多くのランナーから感謝され、大会の成功に貢献していただいたとして、愛媛マラソン実行委員会より感謝状と記念品をいただきました。

【理科部】毎日地球未来賞受賞記念活動報告会に参加しました

2024年2月10日 by admin

毎日地球未来賞受賞記念活動報告会に参加しました

○日 時    令和6年2月10日(土)14:00~18:00
○場 所    毎日新聞大阪本社オーバルホール
○対 象    理科部プラガールズ:門田未来、近藤百々花

2月10日(土)、毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催された「第13回毎日地球未来賞(毎日新聞社主催)受賞記念活動報告会」に、学生の部で大賞を受賞した理科部プラガールズを代表して門田未来さん(2年)と近藤百々花さん(3年)が出席しました。各受賞者から1分間の紹介動画上映と5分間のプレゼンテーションが行われ、審査員との質疑応答がありました。その後、司会の方によるトークセッションが行われ、何度か発言の機会がありました。その様子はYouTube配信され、下記からご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=trZmZCBmN54&t=140s
(プラガールズの発表は開始34分~41分、以後数回の質疑応答とトークセッションあり)

表彰式では賞状・トロフィー・目録(副賞50万円)が授与され、記念撮影の後、受賞者と審査員による交流会が行われました。18時の閉会まで他校の生徒や先生方、一般の部で受賞された社会人の方々、審査員の皆様との会話が弾みました。
19時からは、共同研究を行っている大阪大学大学院理学研究科の先生と夕食をしながら情報交換を行いました。先生が指導されている大学生・大学院生も2人同席され、大学での学生研究の話に引き込まれました。大阪大学の研究室で分析していただく試料をお預けし、その後ホテルに宿泊しました。
翌日は大阪市自然史博物館を見学後、参考文献として使用する専門書を書店で探して購入し、松山に帰りました。

【1年生 情報Ⅰ】「QRコードを使用したアプリケーション開発」の発表会を行いました

2024年2月5日 by admin

「QRコードを使用したアプリケーション開発」の発表会を行いました

〇日 時    令和6年2月5日(月) 1組(3限目)、2組(1限目)、3組(2限目)
〇場 所    4棟5階 情報演習室
〇対 象    第1学年
〇科 目    「情報Ⅰ」

「情報Ⅰ」の授業において、「QRコードを使用したアプリケーション開発」の発表会を行いました。アプリケーション開発で使用したプログラミング言語は「Python」です。1学期末から取り組んできたプログラミングの学習内容を活用し、生徒一人一人がQRコードを使用したオリジナルアプリケーションを開発しました。
「部活動の予定を表示する」「時間割を表示する」「授業の準備物と宿題を表示する」「電車の時間を表示する」「勉強時間を決めてくれる」「コンタクトの交換日かどうか教えてくれる」・・・等、身近に活用できるアプリケーションが多くみられました。
発表者は、アプリケーションツールのオリジナルの機能や制作で頑張った点を説明しました。また、聴講者は、発表者のアプリケーションツールの良い機能や改善するとよりよくなることを指摘しました。
制作したアプリケーションツールについてWordでまとめ、指摘した内容をExcelに入力し整理しました。

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