
2026年5月17日 by admin
【農業】第76回全国植樹祭に参加しました
〇日 時 令和8年5月17日(日)
〇対 象 地域資源活用(旧メンバー)
〇場 所 愛媛県総合運動公園
愛媛県で60年ぶりに開催された 「第76回全国植樹祭えひめ2026」に参加しました。昨年度、地域資源活用の森林資源活用班では、苗木のスクールステイや木製プランターカバーの製作に携わらせていただいたご縁から、今回の式典にご招待いただきました。式典では、天皇皇后両陛下からお言葉を賜る貴重な機会にも恵まれました。会場では、愛媛らしい多彩なパフォーマンスが披露され、森林を大切に思う県民の願いや、次世代へつなぐ森づくりへの想いを深く感じることができました。今回の経験を通して、森林資源を守り、活用していくことの大切さを改めて学ぶことができました。
2026年5月15日 by admin
【GSⅡ】グローバル・スタディーズⅡの授業が行われました
〇日 時 令和8年5月15日(金)
〇対 象 グローバル・スタディーズⅡ選択生(3年生)
〇場 所 大講義室
〇講 師 株式会社むらかみかいぞく 代表取締役 村上 周平 氏
今回のGSⅡでは、株式会社むらかみかいぞく代表取締役の村上周平先生に、「やりたいことや好きなことなんてなくていい」というテーマで講義を行っていただきました。講義では、『はずれ者が進化をつくる』(稲垣栄洋著)をもとに、個性は一人ひとり異なり、自分は自分以外にはなれないこと、また、環境が変われば、はずれ者とされていたものが新たな標準になることについてお話しいただきました。生徒たちは、人にはそれぞれ個性や成長の形があり、同じ正解を目指す必要はないのだということを学んだようでした。授業後半には、「自分ってなんだろう?」というテーマでグループディスカッションを行い、生徒たちは「自分とは何か」について深く考えを巡らせました。今回の講演を通して、生徒たちは、自分らしさを否定せず、周囲との違いも個性として受け止めながら、自分自身を知り、向き合っていきたいという思いを持ったようでした。
2026年5月13日 by admin
【2年生】 グローバル・スタディーズⅠを行いました
〇日 時 令和8年5月13日(水)6・7限
〇対 象 2年生120名
〇場 所 大講義室
〇講 師 愛媛大学 宇宙プラズマ環境研究部門 宇宙進化研究センター 清水 徹 先生
本日のグローバル・スタディーズⅠでは、「宇宙への招待:深宇宙探査機のはなし」と題して、清水徹先生にご講演いただきました。今回は、「ロケットと探査衛星の仕組みから、ミスをしない仕事(勉強)の進め方を考える」をテーマにお話しいただきました。仕事では失敗をすることもありますが、その失敗が大きな損失につながる場合もあります。今日の講演を通して、ミスを防ぐための工夫について考えてほしいと述べられました。先生は、神奈川県にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所において、科学探査衛星の管制業務に従事されていた経験から、映画にもなった「はやぶさ」について紹介してくださいました。探査機は、太陽電池で電力を確保しながら、地球からの指示を待つ間に危機を回避するための自動制御モード(セーフホールドモード)を備えていることを学びました。また、金星探査機「あかつき」の軌道投入失敗の事例などをもとに、失敗の原因を振り返り、その対策を考えることの大切さについてお話しされました。その後、「日常生活や学習においてミスをしないための工夫」や「トラブルを回避するための工夫」について話し合いました。人間は誰でもミスをするものです。そのことを踏まえ、人と関わりながら確認することや、忘れないための工夫をすること、さまざまな視点から物事を見直すことなど、日常生活の中で実践できる工夫について改めて考える機会となりました。ご多用の中、ご講演いただきました清水徹先生、誠にありがとうございました。
2026年5月11日 by admin
【1年生】荒木校長先生の講義を受けました
〇日 時 令和8年5月11日(月)
〇場 所 多目的学習室
〇対 象 1年生
本日の産業社会と人間では、校長先生より「高校の学びが研究につながる ~糖の輸送から考える“探究の力”~」という演題で授業をしていただきました。先生ご自身が研究された植物の師管における糖の輸送の測定方法についてお話しいただいた後、現在最先端で行われている、11Cを用いたγ線の測定方法についても、わかりやすく説明していただきました。そして最後に、「高校では、基礎的な知識を学ぶことと、学ぶ姿勢の基礎を身に付けてほしい。学ぶ姿勢がきちんと身についていれば、大学でやりたいことを見つけた時にも、自分で必要な学びを進めていくことができ、研究を進めていくことができる。普段の生活の中でも、疑問を持ちながら学ぶ姿勢を大切にしてほしい」と、生徒たちに語ってくださいました。
2026年5月9日 by admin
【吹奏楽】愛大野球応援を行いました
〇日 時 令和8年5月9日(土)・10日(日)
〇対 象 吹奏楽部
〇場 所 坊っちゃんスタジアム
吹奏楽部が愛媛大学硬式野球部の応援に行ってきました。今回は坊っちゃんスタジアムで、対戦相手は徳島大学でした。1年生は地域の皆様の前での演奏デビューでした。野球のルールを覚えながら、タイミングや流れを考えて曲を臨機応変に変えることを初めて知りました。観客の皆様も自然と声出して応援に加わってくださり、にぎやかな応援となりました。タンバリンやマラカスなど、簡単に音を出せる楽器を応援に来た子どもたちに貸し出し、積極的に人々とコミュニケーションを取りました。忘れ物のチェックを念入りにしたり、ゴミが落ちていないか確認したり、演奏をさせていただくだけでなく、周りの状況から何かに気づく力を養いました。
2026年5月8日 by admin
授業参加・PTA総会・進路説明会を行いました
〇日 時 令和8年5月8日(金)
〇対 象 全校生徒
〇場 所 愛媛大学附属高校
今日は多くの保護者の皆様にご来校いただきました。1・2限目には授業参観を実施し、生徒たちが日頃どのように学習に取り組んでいるかをご覧いただきました。その後に行われたPTA総会では、令和7年度のPTA行事計画や決算報告等について審議・報告を行いました。PTA旧理事の皆様には、これまでの円滑な運営に感謝しかありません。午後からは、1・2年生の保護者の皆様を対象とした学級懇談会、3年生の保護者の皆様を対象とした進路説明会を開催いたしました。学校生活や進路に関する情報共有・意見交換を行うことができ、大変有意義な時間となりました。
2026年5月7日 by admin
高等学校等就学支援金オンライン申請システムe-Shien申請者向け利用マニュアル
高等学校等就学支援金制度は、国が授業料に充てるための就学支援金を支給することにより、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の実質的な機会均等に寄与することを目的としています。新入生は入学後に申請に必要なID、パスワードを配付します。
◎高等学校等就学支援金に関する申請をオンラインで行うマニュアルです。
◎ID、パスワードをなくした場合は、生徒に事務室まで取りに来させてください。
◎住所等の変更があった場合は、2週間以内に事務室までご連絡ください。
利用マニュアル 1共通編
利用マニュアル 2新規申請編
利用マニュアル 3継続届出編
利用マニュアル 4変更手続編
利用マニュアル 5家計急変・新規申請編
利用マニュアル 6家計急変・継続申請編
利用マニュアル 7家計急変・変更手続編
e-Shienへのアクセス
→https://www.e-shien.mext.go.jp/
2026年5月3日 by admin
農業用水路清掃活動(東予編)を行いました
〇日 時 令和8年5月3日(日)
〇場 所 東予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生15名
農業用水路清掃活動(中予編)に引き続き、今週は東予地域で清掃活動を行いました。今回も地域の方々とともに、コミュニケーションを取りながら、水路内の除草や泥の除去などの作業に取り組みました。今回の活動をもって、南予・中予・東予のすべての地域での清掃活動を終え、県内での一連の取り組みを無事に終えることができました。今後も、各地域の環境に応じた保全活動に継続して取り組んでいきます。
2026年5月3日 by admin
【ソフトテニス部女子】「パデル体験及びソフトテニス練習会」に参加しました
〇日 時 令和8年5月3日(日)
〇対 象 女子ソフトテニス部
〇場 所 今治スポーツパークテニスコート
こんにちは!附属高校女子ソフトテニス部です。今年度は1年生5名が新たに入部し、県総体に向けて毎日楽しく練習に励んでいます。GWには、パデル体験とソフトテニス練習会を組み合わせた活動に参加しました。新しいスポーツに触れることで、多くの発見や工夫につながる貴重な経験となりました。
2026年5月2日 by admin
【ローイング部】第77回朝日レガッタに参加しました
〇日 時 令和8年5月2日(土)~4日(月)
〇対 象 ローイング部員
〇場 所 琵琶湖漕艇場
ローイング部は、2日前の大会に続き、第77回朝日レガッタに参加しました。朝日レガッタは、毎年5月のゴールデンウィークに滋賀県大津市の琵琶湖で開催される西日本最大級の伝統あるローイング大会です。2年生にとっては、初の県外レースでしたが、果敢にチャレンジし、それぞれが全力を尽くしました。しかし、結果は全クルーが敗者復活戦で敗退となり、日頃の練習不足による体力の無さ、エルゴメーターのスコアの差、基本的な技術の習得など今後に向けた課題も明確になりました。県総体まで残り1か月となりましたが、今回の経験を活かし、部員一同が課題克服に向けて練習に励み、さらなるレベルアップを図っていきたいと思います。