
2026年8月26日 by admin
【地域資源活用】愛媛県森林組合連合会松山木材市売場に見学に行きました
〇日 時 令和8年8月26日(水)
〇対 象 地域資源活用チームツリー班(2年生選択授業)
〇場 所 愛媛県森林組合連合会松山木材市売場
夏休み明け最初の「地域資源活用」の授業では、愛媛県森林組合連合会松山木材市売場を見学しました。はじめに、市場の概要や年間取扱量、出荷地域、取り扱っている樹種などについて説明していただきました。伐採・搬出された丸太は、樹種や大きさ、長さだけでなく、まっすぐなものや曲がったもの、節や腐りの有無など、それぞれ状態が異なります。木材市売場の主な仕事は、これらの搬入された丸太を樹種や径級、直材・曲材などに分けて選別し、せり売りによって製材工場などへ販売していることであると学びました。
現場では丸太の選別作業を見学し、丸太の曲がりや節、腐りなどを瞬時に判断するオペレーターの技術に、生徒たちは興味深く見入っていました。1人で1日約2,000本を選別していることにも驚いていました。その後、椪積みされた丸太を見ながら、せり売りの仕組みや最近の木材市況についても説明していただきました。
松山木材市売場の小橋様、中予地方局森林林業課の黒光様には、貴重な見学の機会を設けていただき、誠にありがとうございました。