
2026年8月26日 by admin
【国際理解】第4回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年8月26日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんによる「インドネシアのトロピカルフルーツ」というテーマの発表が行われました。
ジェーンさんの発表では、インドネシアは日本と比べて一年中暖かく、日本よりも甘く濃い味の果物を一年中楽しめるそうです。主な果物として、強い香りが特徴で果物の王様として知られる「ドリアン」ですが、インドネシアの多くの人々には「ドリアン」はクリーミーで甘いことで知られています。その他、ブドウのような味わいの「ランブータン」、熟成具合によって果物としてだけでなく、さまざまな料理に使われる「パパイア」、果物の女王「マンゴスティン」や、ヘビのような皮の「スネークフルーツ」、日本のものよりの大きくて甘い「マンゴー」、「スイカ」は日本の4分の1の価格で買えるそうです。多くの人が近所に来たトラックなどでも購入するそうです。ジェーンさんの「どれを食べてみたいですか?」という質問に対し、生徒たちからは、「ドリアンを試してみたい」「ランブータンはブドウの味に似ていておいしそう」「パパイアもきれいなオレンジ色でおいしそう」など、さまざまな声が上がりました。最後にジェーンさんは、「もし日本で見かけたらぜひ食べてみてほしいです」話し、ワークショップを締めくくりました。