
2026年10月14日 by admin
【1年生】産業社会と人間の授業を行いました
〇日 時 令和8年10月14日(水)
〇対 象 1年生
〇場 所 多目的室
本日の「産業社会と人間」では、NPO法人えひめグローバルネットワークの竹内よし子先生をお招きし、「ESD×愛媛×モザンビーク」をテーマにご講義いただきました。講義では、竹内先生がモザンビークに興味を持たれたきっかけや、現地の状況、貴重な体験談をお聞かせいただきました。後半では、実際にモザンビークに渡航した聖陵高校の安永百恵さんより、子どもの権利が守られる社会の実現についての活動報告があり、生徒たちは、大変興味を持って聴き入っていました。平和で持続可能な社会の実現に向け、自分たちがどうあるべきか、どのように行動していくべきかを深く考える大変よい契機となりました。
2026年10月14日 by admin
【地域資源活用・生活総合A】附属幼稚園の園児と芋ほりをしました
〇日 時 令和8年10月14日(水)
〇対 象 地域資源活用選択生(2年生)、生活総合A選択生(2年生)
〇場 所 畑
附属幼稚園の園児と芋掘りを行いました。初めは少し緊張していましたが、手をつないで畑へ向かううちに、次第に打ち解けていきました。高校生がスコップで手伝い、園児が大きな芋を掘り当てると、歓声が上がりました。一緒にお弁当を食べた後は、校内で羊や鶏を見たり、かけっこや鬼ごっこを楽しんだりしました。最後は別れを惜しみながら、笑顔で見送りました。
2026年10月14日 by admin
【数学部】エネルギー事業に関する講演を行いました
〇日 時 令和8年10月14日(水)
〇対 象 本校数学部員 他希望者
〇場 所 大講義室
数学部が取り組んでいるエネルギー事業に伴い、リコージャパン株式会社パブリックサービス事業本部GX事業部 脱炭素ソリューション企画室長の清水洋岐様をお招きし、講演会「GXと次世代ペロブスカイト太陽電池」を実施しました。前半では、気候変動による災害や経済への影響、2050年カーボンニュートラルに向けた世界・国・自治体の動きなど、脱炭素社会をめぐる現状をわかりやすくご説明いただきました。後半では、日本で発明された「ペロブスカイト太陽電池」をご紹介いただきました。軽くて曲げられ、弱い光でも発電できることに加え、原料のヨウ素を国内で確保できる点も強みということも知れました。教育実習生や3年生など、幅広い生徒たちも参加し、強い関心を寄せていました。今回の学びを今後の探究活動に生かしていきます。