
2026年3月11日 by admin
防災・避難計画を考えました
〇日 時 令和8年3月11日(水)
〇場 所 多目的教室
〇対 象 第1学年
1年生の保健の授業では、「防災・避難計画」をテーマにグループワークを行いました。生徒たちはこれまでの授業で安全な社会生活について学習しており、この日は東日本大震災から15年となる日でもあったため、改めて災害への備えについて考える機会となりました。
今回の活動では、「水害」をテーマに、災害時の行動計画をグループで考えました。単に非常持ち出し袋を準備することや避難場所を決めるだけでなく、「何を、いつ行うのか」という時間の流れを意識して行動を整理しました。①平常時にできること、②水害の可能性が迫ってきたとき(例:台風が迫っている)、③水害の危険が迫ってきたとき(例:警報が発令された)、④すでに避難が危険な状況のとき(例:家の周りが川のようになっているとき)の4つの段階に分け、それぞれに必要な行動を付箋に書き出しました。
グループの発表では、漏電による感電事故などの二次災害を防ぐためにコンセントを抜くことや、家電を高い場所へ移動させること、また側溝や排水溝のゴミを取り除いて水があふれないようにしておくことなど、事前にできる具体的な備えについても考えることができました。
今回の学習を通して、生徒たちは、災害時に適切な行動をするためには日頃からの備えと意識が重要であることを学ぶことができました。
2026年3月11日 by admin
「力学的エネルギー保存の法則」の実験を行いました
◯日 時 令和8年3月11日(水)
◯授業名 物理基礎選択生(2年生)
◯場 所 物理室
今回の実験では、形状の異なる3種類のレールを用意し、それぞれのレール上で鉄球を転がしました。スタート位置とゴール位置を同じ高さに設定し、ゴール地点における球の速さを測定しました。生徒たちは理論計算によって求めた値と実験結果を比較し、測定結果に差が生じる理由について考えました。この活動を通して、問題で扱う理想的な条件と、実際の実験で起こる現象との違いについて理解を深める機会となりました。