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SDGs伊豫学の授業を行いました

2020年9月14日 by admin

SDGs伊豫学の授業を行いました

○日 時    令和2年9月14日(月)6、7時間目
○場 所    各教室(Zoomによるオンライン授業)
○対 象    1学年全員
○講 師    ルース・バージン先生(国際連携推進機構国際連携企画室)

「外国人:お客さんからおとなりさんへ」というテーマで講話をしていただきました。
 はじめに「Help Us」という動画を見て、外国の方たちがどういうことに困っているかを知ることができました。
 ルース・バージン先生ご自身の体験を交えてお話しいただき、文化には建物や言葉などの見える文化と、常識や価値観などの見えない文化があり、見えない文化の方が重要な要素であると説明していただきました。外国の方から見ると日本の「5分前行動」もその一つのようです。
 また、外国の方に「分かりましたか」と聞くのではなく、内容を確認する方が良いということ、相手は英語を話す人とは限らないので英語で話すときも簡単な英語でゆっくり話すことなど、具体的にどうすれば良いかも教えていただきました。
 特に、「私はあなたの話していることを知りたい」という気持ちが大切なので、分からない時には「分からない」とはっきり伝えながら積極的にコミュニケーションをとるべきだという教えは、外国の方たちとの交流で生かせると思います。多くの生徒が、英語をうまく話せないからと怖がらずに積極的に外国の方たちとコミュニケーションをとろう、と感じたのではないでしょうか。

理科部と農学部が開発協力した商品3種類がクラウドファンディングで販売開始されました

2020年9月14日 by admin

理科部と農学部が開発協力した商品3種類がクラウドファンディングで販売開始されました

○日 時    令和2年9月14日(月) 12:00~
○場 所    クラウドファンディングMakuake
○対 象    理科部

 理科部が本校畑寺果樹園より採集した酢酸菌(AiF40株)を用いて、本校理科部員、愛媛大学農学部、株式会社村要本店が協力して醸造した「にごり酢」を用いて開発した商品(ポン酢、飲むお酢×2種類)が、本日正午より販売開始されました。
 AiF40 株は、ビタミンCの工業生産に用いられているGluconobacter属の一種で、一般的な食酢醸造に利用されているAcetobacter属とは異なる酢酸菌です。AiF40株も酢酸(お酢)を生産する酢酸菌ですが、他の株よりもワインのような甘酸っぱい芳香をもつ特徴があることから、今回の商品に用いることに決めました。新型コロナウイルスの影響から、開発後半の企画会議はWeb会議になるなど、困難もありました。また、天然の酢酸菌ですから、気温の変動に弱いなど、醸造初期にはさまざまな課題がありましたが、実験室での検討によりトラブルの原因を突き止め、最終的には村要本店の酢蔵の一角で伝統的な食酢醸造法「静置発酵」による醸造に成功しました。
 商品開発、ラベルの作成、クラウドファンディング用の画像・BGM作成など、すべての作業に、本校理科部員と理科部卒業生、愛媛大学大学院農学研究科阿野嘉孝先生の研究室の学生さんたちが協力しています。醸造したお酢の量=商品の数に限りがありますので、応援購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

販売、開発の詳細はこちら↓
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/09/20200910nigorisu.pdf

販売先はこちら↓
https://www.makuake.com/project/murayouhonten

創業明治18年醤油味噌食酢醸造元「株式会社村要本店」ホームページはこち↓
http://www.murayou.com/

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