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伊豫学の授業を行いました

2018年8月29日 by admin

伊豫学の授業を行いました

○日 時    平成30年8月29日(水) 13:30~15:10
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員
○講 師    愛媛大学理学部 清水 徹 先生

今回の講義は、地球規模を越えたスケールの大きい宇宙がテーマでした。はじめに、愛媛大学宇宙進化研究センターの説明をしていただきました。「宇宙天気予報」のテーマに従い、地球から見た宇宙の天気を大きく変動させる太陽について、その構造や性質、周期的変化などを解説していただきました。その後、太陽と地球の磁力線やオーロラ、磁力線のはたらき、生存圏(Sustainable Humanosphere)、太陽系の他の惑星などの話を科学的な側面からの情報に基づき、説明していただきました。

 

 

 

2学期始業式を挙行しました

2018年8月27日 by admin

2学期始業式を挙行しました

○日 時    平成30年8月27日(月)
○場 所    本校体育館

平成30年度2学期始業式を挙行しました。厳しい残暑が続いていますが、2学期は運動会、愛附祭、課題研究成果発表会、異文化理解海外研修等学校行事が盛りだくさんです。本日から全校生徒一同、気持ちを新たに頑張ってまいります。
浅井校長先生の挨拶では、何か行動を起こす時に一歩を踏み出す勇気についてのお話をしていただきました。2学期は前述の通り学校行事が多く、チャレンジする機会もたくさんあります。本校生徒の益々の活躍を期待したいですね。
また、始業式の前には表彰伝達もありました。第100回全国高等学校野球選手権記念愛媛大会の応援優秀賞をいただきました。高校野球100回目の節目の大会においての受賞ですので大変価値のある賞です。皆さんお疲れ様でした。

女子バスケットボール部大会結果報告

2018年8月27日 by admin

女子バスケットボール部大会結果報告

 8月25日・26日に全国高等学校バスケットボール選手権大会中予地区予選が実施されました。初戦の伊予農業高校戦が代表決定戦で、接戦の末勝利して、創部以来初の県大会への出場権を獲得しました。その後の2試合は敗れてしまいましたが、人数が少ないなか、最後までやり切りました。多くの生徒や保護者の方に応援に来ていただき、本当に、ありがとうございました!!

 

平成30年度全国高等学校バスケットボール選手権大会中予地区予選(8月25日・26日)

1回戦    愛媛大学附属高校 50-48 伊予農業高校
準決勝    愛媛大学附属高校 34-99 東温高校
3位決定戦  愛媛大学附属高校 45-85 松山東高校

応用科学探求を実施しました

2018年8月20日 by admin

平成30年度 2年生夏季高大連携プログラム「応用科学探求」を実施しました

○実施日    平成30年8月2日(木)~8月3日(金)・6日(月)・17日(金)(※講座により異なる)
○実施時間   各講座ともおおむね9:00~16:00
○対象     2年生全員

○目的 1年次の一斉講座から発展し,自らの興味・関心や将来の進路に応じた,自然科学・社会科学・人文科学に関するテーマでの実験・実習・体験を実施する。高等学校における授業の中では,接する機会のない大学における専門分野の学びの醍醐味を味わうことで,自らの中にある学びに対するモチベーションを高める好機とする。
○実施講座   ※下記7講座から1講座を選択する。

□  □ ①プロテオセンター実験
概要:遺伝子組み換え実験および無細胞タンパク質合成の実験を通じて生命の基本的な仕組みを理解する。遺伝情報の流れやバイオテクノロジーに関する講義を受ける。
②重信川探索
概要:国土交通省松山河川国道事務所の防災・河川維持管理等に関する業務について説明を受け,石手川ダム、庁舎、道路改築の現場及び重信川の自然再生箇所の見学を行う。
③自然現象を科学する
概要:物理分野の課題研究の実施に必要な実験技術(データ処理方法・「探求する」とは「どういうことをすることか?」の理解)を、身近で具体的な事例を用いて学ぶ。
④裁判傍聴に学ぶ
概要:裁判所で実際の裁判(刑事裁判)を傍聴する。傍聴に先立つ事前講義では、刑事裁判の仕組みや傍聴の仕方などを学ぶ。傍聴後は、感想並びに意見交換の機会を持つ。全体として法や裁判に関心を持ってもらうことを目的とする。
⑤古代鉄文化
概要:古墳時代の瀬戸内沿岸地域で行われた製塩技術と製塩が行われた環境について学ぶ。
⑥医療ボランティア
概要:医療の中におけるボランティアの意義と役割について講義を受けた後,病院で活動するボランティアとの交流を行う。また附属病院の施設見学も実施する。
⑦子規記念博物館
概要:子規記念博物館の見学を通して,正岡子規の生い立ちや生き様について知るとともに,坊っちゃん劇場の観劇を通して,地域文化の良さを再評価する。

台風19号,20号への対応について

2018年8月20日 by admin

8月22日(水)から24日(金)頃にかけて、台風が相次いで四国に接近する可能性が報じられております。つきましては、年度初めにお知らせしたとおり,以下のような対応をお願いいたします。

台風時等の対応

1 次の場合、生徒はその安全確保のため自宅待機とし、自主学習をする。
(1) 松山地方気象台が中予地方に「暴風警報」「暴風特別警報」「暴風雪警報」「暴風雪特別警報」「大雨特別警報」(以下、「自宅待機に該当する警報等」という)を発令している場合。
(2) 生徒が通常利用するJR等公共交通機関が不通の場合。
(3) その他正当な事由と認められる場合、(1),(2) に準ずる。

2 次の場合、生徒は授業の準備をし、安全に十分留意して登校する。
(1) 午前11時までに、松山地方気象台が中予地方の「自宅待機に該当する警報等」を解除した場合。
(2) 午前11時までに、生徒が通常利用するJR等公共交通機関が運行されている場合。

3 松山地方気象台が、中予地方に、午前11時以降も「自宅待機に該当する警報等」を発令している場合、生徒は自宅で自主学習する。

4 「自宅待機に該当する警報等」以外の諸警報(大雨警報・洪水警報等)や各種注意報が発令されている場合、生徒は周囲の状況をよく確認のうえ、安全に十分留意して登校する。
ただし、生徒が通常利用するJR等公共交通機関や他の交通手段が利用できない場合、学校に連絡し、担任の指示を受ける。

※ ラジオ、テレビ等でニュースや気象情報を確認し、対応してください。
※ 早朝に、学校に電話をしてもつながりませんので、気象情報をもとに各自で判断してください。

平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動に参加しました

2018年8月9日 by admin

平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティア活動に参加しました

○日 時    平成30年8月9日(木)10日(金)
○場 所    西予市野村町
○対 象    本校生徒有志

附属高校生17名が西予市野村町で平成30年7月豪雨に伴う災害復興ボランティア活動に参加しました。
当日は愛媛大学の学生とともに大学が用意したマイクロバスで現地に向かい、被災者相談電話の番号が書かれたチラシのポスティングや土砂が入り込んだ倉庫の壁や床を高圧洗浄機で洗い流す作業等に汗を流しました。
生徒からは被災した方たちのために少しでも役に立ちたい、僅かな力ではあるが一日でも早い復旧に繋がって欲しいという声が聞かれました。

応用科学探究「坊ちゃん劇場観劇・子規記念博物館研修」が行われました

2018年8月2日 by admin

応用科学探究「坊ちゃん劇場観劇・子規記念博物館研修」が行われました

○日 時    平成30年8月2日木曜日
○場 所    坊ちゃん劇場・子規記念博物館
○対 象    2年生17名

グローバル・スタディーズの一環である応用科学探究「坊ちゃん劇場観劇・子規記念博物館研修」が行われました。坊ちゃん劇場では、ミュージカル「よろこびのうた」を観劇しました。第1次世界大戦中の徳島で、ドイツ人捕虜収容所を舞台としたミュージカルで、様々な愛情の形に触れ、最後には感動の涙でした。観劇後には出演者の方との集合写真も撮影でき、地元愛媛県で本格的なミュージカルを堪能しました。
午後からは、子規記念博物館に移動し、インストラクターの方に説明をしていただき、正岡子規の幼少期から、学生、社会人へと成長の過程を知ることができました。また、多くの著名人との交流が子規にとって良い影響になったように感じられました。
大変暑い中でしたが、坊ちゃん劇場と、子規記念博物館のスタッフの方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

応用科学探究「医療ボランティア」が行われました

2018年8月2日 by admin

応用科学探究「医療ボランティア」が行われました

○日 時    平成30年8月6日月曜日
○場 所    愛媛大学医学部看護学科
○対 象    2年生15名

グローバル・スタディーズの一環である応用科学探究「医療ボランティア」が行われました。
前半は医療ボランティアについて、愛媛大学医学部附属病院の小手川雄一先生、ボランティアコーディネーターの寺岡陸雄先生、野村和男先生にお話をいただきました。愛媛大学医学部附属病院には、ボランティアいきいき会という組織があり、現在の会員数は216名とのことでした。活動部門は8部門に分かれ、それぞれの資格や特技を生かした活動を無報酬でされています。附属病院の患者やその家族を、医師や看護師だけでなく、薬剤師や心理士、ソーシャルワーカー、そしてボランティアのみなさんがチームでケアするという考え方に驚きました。
後半は、附属病院内の見学をさせていただきました。普段は気づかないような、天井のミラーや壁の表示、手すりの位置など、院内の設備について説明していただきながらじっくりと見学することができました。
最後に研修のまとめとして、愛媛大学医学部総合医学教育センター長の小林直人先生のご指導のもと、3班に分かれてグループディスカッションと発表を行いました。今回の研修を通して初めて知ったこと、気づいたことを話し合い、考えを深めることができました。医療技術の発展はもちろん、患者や家族の心のケアという面にも力を入れているのだということに気づき、また医師や看護師だけでなく、見えないところで働いている様々な人々の存在を知ることができました。
医療関係の進路を目指す立場の生徒たちにとって、多くの学びがあったと思います。お忙しい中お時間をいただき、このような機会を作ってくださった附属病院の先生方、本当にありがとうございました。

応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が行われました

2018年8月2日 by admin

応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が行われました

○日 時    平成30年8月2日木曜日、3日金曜日
○場 所    愛媛大学ミューズ実験室
○対 象    2年生13名

グローバル・スタディーズの一環である応用科学探究「プロテオサイエンスセンター実験」が、2日間に分けて行われました。
1日目は、プロテオサイエンスセンターの教授である林秀則先生、理工学研究科の教授である高井和幸先生による講義を受けました。その内容を踏まえて、以下の5種類の実験に取り組みました。
①試験管内タンパク質合成
②大腸菌の形質転換
③電気泳動によるDNAの分析
④発光タンパク質の監察
⑤電気泳動によるタンパク質の分析
マイクロピペットや泳動槽など、高校では触れることのないような様々な実験器具を使わせていただき、講義で教えていただいたことを目で見て確認する貴重な機会をいただきました。
2日目は、林先生による講義や実験に加えて、プロテオサイエンスセンターの見学をさせていただきました。プロテオサイエンスセンター長の坪井敬文先生には、マラリアについてのお話をいただきました。人類の力を結集してマラリア撲滅に取り組んでいる中、愛媛大学で開発されたコムギ胚芽無細胞タンパク質が、大きな役割を果たしているとのことでした。創薬化学部門の竹田浩之先生には、様々な施設を案内していただき、一度に300以上の容器にマイクロ単位の溶液を正確に入れることのできる機械や、マイナス80度の冷凍庫など、初めて見るような道具をたくさん見せていただきました。
お忙しい中、たくさんの先生方に様々な体験をさせていただき、多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。

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