部活動

愛大附属高校 学校見学会 の申し込みはまだ受付中です

2026年7月17日 by admin

愛大附属高校 学校見学会 の申し込みが始まりました

今年度より、本校学校見学会の申し込みは中学生さんご本人による申し込みとさせていただきます。参加を希望される中学生1名につき、1回の申し込みをお願いします。なお、中学生1名につきまして、保護者4名までお申し込みいただけます。
できるだけ、6月25日(木)〜7月21日(火)の期間に以下のURLよりお申し込みをお願いいたします。

詳細・お申し込みはこちらから

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年7月13日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

〇日 時    令和8年7月13日(月)
〇対 象    1年生
〇場 所    多目的室

1年生は7月13日(月)6・7時間目に、愛媛大学教育社会共創学部の岡村伊織先生をお招きし、「研究とは」をテーマにお話を伺い、グループワークを行った。中でも印象的だったのは、疑問点や課題について、すぐに正解や答えを求めるのではなく、まずは自分たちでとことん考え尽くし、周囲と協力をして最適解を導く姿勢の重要性について教えていただいたことだ。生徒たちは、2年生に進級後から始まる課題研究のためにも、真剣な表情で講義を受けていた。

【GSⅡ】グローバルスタディーズⅡの授業が行われました

2026年7月10日 by admin

【GSⅡ】グローバルスタディーズⅡの授業が行われました

〇日 時    令和8年7月10日(金)
〇対 象    グローバルスタディーズⅡ選択生(3年生)
〇場 所    大講義室

今回の授業では、グループディスカッションの実践を行いました。まず、アイスブレイクとして、「無人島に3つだけ物を持っていけるとしたら何を選ぶか」というテーマで、グループごとに意見を出し合いました。その後、「外国人労働者が日本で暮らす上で、言葉以上に『見えない壁(文化や習慣のギャップ)』となるものは何だろうか。また、私たち高校生や地域社会ができる『最初のウェルカムアクション』を提案してください」というテーマでディスカッションを行うため、各自で調べ学習を行い、その後、8人グループに分かれて意見交換を行いました。
生徒たちは、外国人の立場に立って、どのようなことに困っているのかを考え、調べ学習を通して、自分たちが予想していなかったようなことで困っている人がいることを知り、驚いている様子でした。また、その課題を解決するための方法について積極的に意見を出し合うことができました。さらに、自分の意見に説得力を持たせるためには、数値などの客観的なデータや情報源を示すことが重要であることを実感していました。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年7月8日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

日 時    令和8年7月8日(水)
〇対 象    1年生
場 所    多目的室

今回は愛媛大学宇宙進化センターより清水徹先生をお招きして、「宇宙天気予報」と題したご講義をいただきました。 導入では「我々の身の回りには、見えるものより見えないもののほうが圧倒的に多く、宇宙はプラズマで満たされている」というお話がありました。さらに、プラズマの塊である太陽で起こる「太陽フレア」は黒点間の磁気再結合によって引き起こされること、そしてその磁気再結合がプラズマ加速をもたらすことなどについて、詳しく説明してくださいました。 また、清水先生が太陽フレアや磁気嵐(オーロラ)の源となる物理素過程の研究に携わられていること、そしてその研究における苦労話などもあり、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。 後半では「競争と共生のバランス」についてのグループワークを行い、多様性への理解を深める貴重な機会となりました。

 

【理科部】第28回日本水大賞で文部科学大臣賞を受賞しました

2026年7月6日 by admin

【理科部】第28回日本水大賞で文部科学大臣賞を受賞しました

〇日 時    令和8年6月23日(火)
〇場 所    日本科学未来館
〇対 象    理科部代表

理科部が日本水大賞の大臣賞を受賞しました。理科部では、2017年から絶滅危惧種マツカサガイとヤリタナゴの保全活動を行っています。10年目となる今年、これまでの活動内容が評価されての受賞です。この日は表彰会場となった日本科学未来館において秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、中村裕之文部科学副大臣から賞状が授与されました。会場では、2年前に訪問して合同調査を行った栃木県立那須拓陽高等学校も農林水産大臣賞を受賞して参加していたため、お互いひさしぶりの再開と受賞を喜びました。理科部の水大賞文部科学大臣賞受賞は、一昨年に続き2回目となります。
表彰式や表彰式後の成果発表会の様子、10年間の活動の一部をまとめた活動報告書は以下のURLで公開されています。理科部における両種の保全活動は20年計画でスタートしており、まだまだ折り返し地点です。これから入学・入部する生徒の皆さんの力も借りて、愛媛県で最も絶滅に近いとされる両種の保全が成功することを祈っています。

詳細はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/jyusyoushiki/no28/index.htm
表彰式・受賞活動発表会の様子はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=bFCoLbHHMx4
活動報告書はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/jyusyou_katudou/no28/no28_pdf/monka_2026.pdf

【数学部】愛媛大学工学部との連携事業が開始されました

2026年7月6日 by admin

【数学部】愛媛大学工学部との連携事業が開始されました

日 時    令和8年7月6日(月)
〇対 象    数学部員・1〜3年生の参加希望生徒
場 所    リサーチプロジェクトルーム

愛媛大学大学院理工学研究科環境建設工学講座長 ・建築社会デザインコース長の木下尚樹先生と愛媛大学大学院理工学研究科環境建設工学講座の多田豊先生をお招きし「建築・土木融合教育モデルの実践的研究 高大連携企画」と題して、建築・社会デザインコースや土木学科の歴史等、多様な観点で愛媛大学工学部の説明を行っていただきました。
愛媛大学工学部では、2026年度より新たに建築・社会デザインコースが開設されました。また、本校数学部では石積み研究に取り組んでおり、将来、建築や土木分野での活躍を志す生徒も所属していることから、今年度より新たな高大連携事業を開始する運びとなりました。今回は、数学部に限らず全校生徒に参加を呼びかけたところ、36名もの生徒が集まり、大変盛況な会となりました。
先日は愛媛大学の仁科弘重学長より、本校生徒に向けて、今後求められる理系人材や多様な人材についてお話をいただいたところであり、校内でも本事業への期待が高まっています。今後は、石積み研究へのご指導・ご助言をいただくとともに、建築に関するワークショップも実施する予定です。

 

【2年生体育】第2回ダンス発表会を行いました

2026年7月6日 by admin

【2年生体育】第2回ダンス発表会を行いました

日 時    令和8年7月6日(月)
〇対 象    ダンス選択生(2年生)
場 所    体育館

618日の第1回ダンス発表会終了後、生徒たちは次のステップとなる創作ダンスに取り組みました。テーマは「現代のダンスと昭和のダンスの融合」。第1回と同様に5つの班に分かれ、オリジナルのダンスを創作しました。限られた時間の中で、生徒たちは現在流行しているステップに昭和を感じさせる振り付けを取り入れ、それぞれ工夫を凝らした作品を完成させました。
発表会では、第2回目ということもあり、生徒たちは自信をもって表情豊かに生き生きと踊り、会場は歓声が上がるほど大いに盛り上がりました。写真は、各クラスで最優秀賞に選ばれた班の発表の様子です。

【硬式野球部】第108回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式が行われました

2026年7月5日 by admin

【硬式野球部】第108回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式が行われました

〇日 時    令和8年7月5日(日)
〇対 象    硬式野球部
〇場 所    坊っちゃんスタジアム

第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会の開会式が、坊っちゃんスタジアムで行われました。今年は熱中症対策のため、例年とは異なり夕方からの開催となりました。夕方とはいえ厳しい暑さの中でしたが、堂々とした行進を披露し、いよいよ夏の大会が幕を開けました。今まで大切に受け継いできた「お祭り野球」の伝統のもと、選手・マネージャーが一丸となって、大好きな野球を全力で楽しみながら、一戦一戦を戦い抜きます。そして、保護者の皆様やOB・OGの皆様、生徒の皆様や先生方、地域の皆様をはじめ、応援してくださるすべての方々にとって思い出に残る最高の夏となるよう、勝利を目指して挑戦します。初戦は7月15日(水)8時45分から坊っちゃんスタジアムにて、聖カタリナ学園高校と対戦します。暑さの厳しい中ではありますが、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【生徒支援課】新制服が追加されました

2026年7月2日 by admin

【生徒支援課】新制服が追加されました

〇日 時    令和8年7月2日(木)
〇場 所    愛媛大学附属高校
〇対 象    全校生徒

今年度より、本校では新制服が追加されました。これまでの制服だけでなく、附属高校カラーである緑色のポロシャツと、夏らしいハーフパンツが加わりました。爽やかな印象であるとともに、動きやすさや快適さにも配慮されており、暑さが厳しい季節でも過ごしやすい制服です。実際に着用した生徒たちは、登下校はもちろん、学校生活のさまざまな場面で機能性の高さを実感しているようです。
新制服の導入をきっかけに、生徒一人ひとりがより快適な環境の中で学校生活を送り、学習や学校行事などに一層意欲的に取り組んでくれることを期待しています。

【国際課】第2回Eカフェを開催しました

2026年7月1日 by admin

【国際課】第2回Eカフェを開催しました

〇日時    令和8年7月1(水)
〇対象    全学年
〇場所    ワークショッププレゼンテーションルーム(ハワイ班)・リサーチプロジェクトルーム(インドネシア班)

今回のEカフェでは、ハワイ大学のインターン生であるタイガさんとレイラさんによるハワイの紹介、そして、インドネシア出身の愛大留学生であるジェーンさんとラフリーさんによるインドネシアの紹介が行われました。
ハワイ班では英語と日本語の両方で発表が行われました。学校生活は教科など日本と似ている点が多い一方で、違いも多くあります。例えば、高校は4年制で、高校生でも車で通学することができます。レイラさんは17歳で運転免許を取得し、学校には生徒用の駐車場も整備されているそうです。ハワイの言語については、オレロハワイ語の「アロハ(こんにちは)」、「マハロ(ありがとう)」や、日常で使われるピジン語も紹介されました。スポーツは日本と共通するものもありますが、本土アメリカでも人気のアメリカンフットボールやクロスカントリーに加え、サーフィンやカヌーなどマリンスポーツも人盛んです。食べ物では、日本の麺料理に似た「サイミン」や、日本でもなじみ深い「ロコモコ」などが紹介されました。最後にハワイには「アロハスピリット」と呼ばれる愛と思いやり、平和を大切にする精神が根付いているということでした。生徒たちは、Eカフェ終了後に早速「マハロ(ありがとう)」などのオレロハワイ語で元気よくあいさつを交わしていました。
インドネシア班では英語でジェーンさんとラフリーさんの自己紹介の後、挨拶などのインドネシアの言語、一年を通しての温暖な気候、数々の有名な観光地、コモドドラゴンやオランウータンなどの動物、アンコットと呼ばれるアプリを利用した交通機関などについて紹介してくれました。生徒たちは、インドネシアの動物や食べ物について英語で質問したり、留学生からの質問に英語で答えたりしながら、積極的に交流を楽しんでいました。

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