部活動

愛大附属高校 学校見学会 の申し込みについて

2026年7月21日 by admin

愛大附属高校 学校見学会 の申し込みについて

本校学校見学会の申し込みは6月25日(木)〜7月21日(火)の期間でした。多数の申し込みありがとうございました。
申込み期日は過ぎましたが、どうしても追加で申し込みたいなど、何かございましたら、本校HPお問い合わせフォームを通じてご相談ください。
説明会は7/30・31です。当日は気をつけてご来校ください

【吹奏楽】大学生と曲の選考を行いました

2026年7月20日 by admin

【吹奏楽】大学生と曲の選考を行いました

〇日 時    令和8年7月20日(月)
〇対 象    吹奏楽部
〇場 所    音楽室

3年生が引退し、新体制が発足しました。今日は、地域連携実習で愛媛大学教育学部初等中等教科コース生活健康・芸術教育サブコースで音楽を学ぶ大学生3名にサポートをしてもらい、アンサンブルコンテストのチームと曲、愛附祭(本校文化祭)の演奏曲決めを行いました。学校にある楽器と自分たちのパートや強みを改めて認識し、学習や行事と両立しながら、残り時間を有効に使えるようしっかり考えて話し合いを行いました。地域連携実習生にとっても、部活動指導において新鮮な経験となったようです。文化部が多忙になる秋~冬にかけて、しっかり準備をしていきます。

【1年生】小論文講演会を行いました

2026年7月16日 by admin

【1年生】小論文講演会を行いました

〇日 時    令和8年7月16日(木)
〇場 所    愛媛大学大講義室
〇対 象    1年生

1年生を対象に、外部講師をお招きし、小論文講演会を実施しました。本校では、高大連携事業や課題研究などを通して、ディスカッションやプレゼンテーションなど、自分の考えを相手に分かりやすく伝える「アウトプットする力」の育成を重視しています。講演会の後は、夏休み中に「小論文ナビ」に取り組みます。夏休み前半には構想メモを作成し、それを基に後半には小論文の書き方を学びます。この取組を通して、小論文作成への自信を深めるとともに、相手を納得させるための表現力や発表のポイントを身に付け、今後の課題研究やさまざまな学習活動で、その力を発揮してくれることを期待しています。

【2年生】グローバル・スタディーズⅠの授業を行いました

2026年7月15日 by admin

【2年生】グローバル・スタディーズⅠの授業を行いました

◯日 時    令和8年7月15日(水)
◯対 象    2年生
◯場 所    大講義室

本日はGSⅠの授業で、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター張友悦先生をお迎えして、「高温高圧実験手法に基づく惑星熱化学進化の探究」というテーマでご講演いただきました。講義では、まず「高圧実験科学」について教えていただきました。画びょうや包丁などの形は、圧力を活用して使いやすく工夫されていることを学びました。また、身近なところに圧力を活用したものがたくさんあることを知りました。そして、高圧をつくることによって、地球・惑星内部の謎を解き明かすことや新しい「究極の物質」を創り出すこと、物質の未知なる物理・化学法則を発見できることを教えていただきました。さらに、「惑星の熱進化」について教えていただきました。地球は活発な活動をしている固体表面を持つ惑星ですが、高圧実験を用いると惑星物質の熱的性質を調べることができます。今回の講義では、高圧実験の方法を知ることにより、地球や惑星への知見を深めることができました。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年7月13日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

〇日 時    令和8年7月13日(月)
〇対 象    1年生
〇場 所    多目的室

1年生は7月13日(月)6・7時間目に、愛媛大学教育社会共創学部の岡村伊織先生をお招きし、「研究とは」をテーマにお話を伺い、グループワークを行った。中でも印象的だったのは、疑問点や課題について、すぐに正解や答えを求めるのではなく、まずは自分たちでとことん考え尽くし、周囲と協力をして最適解を導く姿勢の重要性について教えていただいたことだ。生徒たちは、2年生に進級後から始まる課題研究のためにも、真剣な表情で講義を受けていた。

【ソフトテニス部女子】夏季大会 結果報告

2026年7月11日 by admin

【ソフトテニス部女子】夏季大会 結果報告

日 時    令和8年7月11日(土)
〇対 象    女子ソフトテニス部
場 所    松山中央公園テニスコート

女子ソフトテニス部です。中予地区夏季大会個人戦に本校から2ペアが出場し、そのうち1ペアが県大会への出場権を獲得しました。まだ経験の浅い1年生たちですが、日々の練習を通して着実に力をつけ、大きく成長しています。また、8月に開催される県大会では、初めて団体戦にも出場します。現在は夏休み期間中の練習に励み、暑さ対策を工夫しながら、一人ひとりがチーム力の向上を目指して頑張っています。先週は、愛媛大学生の練習にも混ぜていただきました。今年も県大会での1勝を目標に、チーム一丸となって全力で挑戦します。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【GSⅡ】グローバルスタディーズⅡの授業が行われました

2026年7月10日 by admin

【GSⅡ】グローバルスタディーズⅡの授業が行われました

〇日 時    令和8年7月10日(金)
〇対 象    グローバルスタディーズⅡ選択生(3年生)
〇場 所    大講義室

今回の授業では、グループディスカッションの実践を行いました。まず、アイスブレイクとして、「無人島に3つだけ物を持っていけるとしたら何を選ぶか」というテーマで、グループごとに意見を出し合いました。その後、「外国人労働者が日本で暮らす上で、言葉以上に『見えない壁(文化や習慣のギャップ)』となるものは何だろうか。また、私たち高校生や地域社会ができる『最初のウェルカムアクション』を提案してください」というテーマでディスカッションを行うため、各自で調べ学習を行い、その後、8人グループに分かれて意見交換を行いました。
生徒たちは、外国人の立場に立って、どのようなことに困っているのかを考え、調べ学習を通して、自分たちが予想していなかったようなことで困っている人がいることを知り、驚いている様子でした。また、その課題を解決するための方法について積極的に意見を出し合うことができました。さらに、自分の意見に説得力を持たせるためには、数値などの客観的なデータや情報源を示すことが重要であることを実感していました。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年7月8日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

日 時    令和8年7月8日(水)
〇対 象    1年生
場 所    多目的室

今回は愛媛大学宇宙進化センターより清水徹先生をお招きして、「宇宙天気予報」と題したご講義をいただきました。 導入では「我々の身の回りには、見えるものより見えないもののほうが圧倒的に多く、宇宙はプラズマで満たされている」というお話がありました。さらに、プラズマの塊である太陽で起こる「太陽フレア」は黒点間の磁気再結合によって引き起こされること、そしてその磁気再結合がプラズマ加速をもたらすことなどについて、詳しく説明してくださいました。 また、清水先生が太陽フレアや磁気嵐(オーロラ)の源となる物理素過程の研究に携わられていること、そしてその研究における苦労話などもあり、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。 後半では「競争と共生のバランス」についてのグループワークを行い、多様性への理解を深める貴重な機会となりました。

 

【理科部】第28回日本水大賞で文部科学大臣賞を受賞しました

2026年7月6日 by admin

【理科部】第28回日本水大賞で文部科学大臣賞を受賞しました

〇日 時    令和8年6月23日(火)
〇場 所    日本科学未来館
〇対 象    理科部代表

理科部が日本水大賞の大臣賞を受賞しました。理科部では、2017年から絶滅危惧種マツカサガイとヤリタナゴの保全活動を行っています。10年目となる今年、これまでの活動内容が評価されての受賞です。この日は表彰会場となった日本科学未来館において秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、中村裕之文部科学副大臣から賞状が授与されました。会場では、2年前に訪問して合同調査を行った栃木県立那須拓陽高等学校も農林水産大臣賞を受賞して参加していたため、お互いひさしぶりの再開と受賞を喜びました。理科部の水大賞文部科学大臣賞受賞は、一昨年に続き2回目となります。
表彰式や表彰式後の成果発表会の様子、10年間の活動の一部をまとめた活動報告書は以下のURLで公開されています。理科部における両種の保全活動は20年計画でスタートしており、まだまだ折り返し地点です。これから入学・入部する生徒の皆さんの力も借りて、愛媛県で最も絶滅に近いとされる両種の保全が成功することを祈っています。

詳細はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/jyusyoushiki/no28/index.htm
表彰式・受賞活動発表会の様子はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=bFCoLbHHMx4
活動報告書はこちら:https://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/jyusyou_katudou/no28/no28_pdf/monka_2026.pdf

【数学部】愛媛大学工学部との連携事業が開始されました

2026年7月6日 by admin

【数学部】愛媛大学工学部との連携事業が開始されました

日 時    令和8年7月6日(月)
〇対 象    数学部員・1〜3年生の参加希望生徒
場 所    リサーチプロジェクトルーム

愛媛大学大学院理工学研究科環境建設工学講座長 ・建築社会デザインコース長の木下尚樹先生と愛媛大学大学院理工学研究科環境建設工学講座の多田豊先生をお招きし「建築・土木融合教育モデルの実践的研究 高大連携企画」と題して、建築・社会デザインコースや土木学科の歴史等、多様な観点で愛媛大学工学部の説明を行っていただきました。
愛媛大学工学部では、2026年度より新たに建築・社会デザインコースが開設されました。また、本校数学部では石積み研究に取り組んでおり、将来、建築や土木分野での活躍を志す生徒も所属していることから、今年度より新たな高大連携事業を開始する運びとなりました。今回は、数学部に限らず全校生徒に参加を呼びかけたところ、36名もの生徒が集まり、大変盛況な会となりました。
先日は愛媛大学の仁科弘重学長より、本校生徒に向けて、今後求められる理系人材や多様な人材についてお話をいただいたところであり、校内でも本事業への期待が高まっています。今後は、石積み研究へのご指導・ご助言をいただくとともに、建築に関するワークショップも実施する予定です。

 

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