
2026年10月12日 by admin
【吹奏楽】マーチング練習を行いました
〇日 時 令和8年10月12日月曜日
〇対 象 吹奏楽部
〇場 所 体育館
マーチングチームがコンテ(マーチングの動きの指示が書かれているもの)の下書きを書きあげ、講師の先生にデータ化していただきました。この日は、製本したコンテを見ながら、初めてコンテ通りに歩いてみました。体育館で練習できるのは1か月に1回くらいなので、貴重な練習です。生徒の習得が早く、マーチングの動作に慣れてきたので、テープ貼りから基礎練習はてきぱきとこなすことができました。目標は、時間内にコンテのすべての動きをやってみることでしたが、マーチングチームを主体として動きを確認すると、自分たちで動きを作ったこともあり、予定より早く通し練習をすることができました。次回の練習では、マークタイム(足踏み)の時間の振り付けを考えることです。計画性、柔軟性、協働性が養われるとてもいい練習ができています。
2026年10月12日 by admin
【異文化理解】フィリピンオンライン交流会を行いました
〇日 時 令和8年10月12日(月)
〇対 象 異文化理解フィリピン班、フィリピン研修参加生徒(1,2年生)
〇場 所 ワークショップ・プレゼンテーションルーム
本日、フィリピン大学附属高校(通称:UPIS)とのオンライン交流会を実施しました。本校からは、2年生の「異文化理解」でフィリピンを選択している27名と、11月に実施されるフィリピン研修に参加予定の1、2年生4名が参加しました。UPISからは、研修時にバディとなる生徒10名が参加しました。交流会では、互いに学校を紹介した後、「異文化理解」で調べたトピックをもとに7グループに分かれて交流しました。慣れない英語でのやり取りに苦戦しながらも、最後には別れを惜しむ姿が見られるなど、終始楽しい雰囲気の中で充実した交流会となりました。
2026年10月10日 by admin
トヨタレンタリースCAP第3回モルック四国大会に出場しました
〇日 時 令和8年10月10日(土)
〇場 所 城山公園やすらぎ広場
〇対 象 1・2年生
雲一つない、快晴のもと「トヨタレンタリースCAP第3回モルック四国大会」に出場しました。本校からは5チーム出場し、練習の成果を発揮できるように全力を尽くしました。試合では、予選トーナメントを2チーム突破し、決勝トーナメントに進出しました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、粘り強く戦い抜き、本校の最高順位は4位という素晴らしい結果となりました。
大会を通して、チーム一丸となるのはもちろん、相手のいいプレーを互いに褒める場面が多くあり、コミュニケ-ションをとりながらどのチームも和気あいあいとモルックに熱中していました。
2026年10月10日 by admin
「YURUGASアイデアピッチ2026」本校2チームが受賞しました
〇日 時 令和8年10月10日(土)
〇対 象 ①グループ発表 スマート農業班
岡田珠里 奥田乃蒼 門屋吉晃 松本旭史 坂田彩夏(愛媛大学生)
②個人発表 中川恵成
〇場 所 愛媛大学 南加記念ホール
愛媛大学主催「YURUGASアイデアピッチ2026」の最終選考会が開催されました。本大会は、高校生から社会人までを対象に、社会課題の解決につながるアイデアを募集するもので、書類選考とプレゼンテーション審査を経て、計15チームが最終プレゼンテーション発表を行いました。
本校からは2チームが出場し、スマート農業班は「NDVIを活用した柑橘の糖度・酸度推定」、中川さんは「小中学校の給食ロス削減を目指すアプリ」について発表し、それぞれのアイデアや思いを堂々と伝えました。その結果、スマート農業班が「AlphaDrive賞」、中川さんが「三福グループ地域未来賞」を受賞しました。他チームの発表や審査員の講評も、生徒たちにとって大きな刺激となりました。発表した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。今後も、それぞれの研究をさらに発展させていくことを期待しています。
2026年10月7日 by admin
露地レモンの収穫がスタートしました
〇日 時 令和8年10月7日(水)
〇対 象 SDGs探究Ⅰ(果樹Ⅰ部門、果樹Ⅱ部門)
〇場 所 畑寺果樹園
本日の農業実習では、来週のレモン初出荷に向けて、40人の生徒で収穫を行いました。実習に先立ち、レモンの商品価値は、果実の重量によって決まる「階級」と、果実の見た目によって決まる「等級」で評価されることを学びました。果樹園に移動してからは、2LやLサイズの果実をしっかりと見分け、レモンのとげにも注意しながら、一つ一つ丁寧に収穫することができました。収穫したレモンからは爽やかな香りが広がり、収穫の喜びを感じることができました。果樹園にはまだたくさんのレモンが実っているため、これからの収穫や出荷が楽しみです。
2026年10月7日 by admin
【国際理解】第9回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年10月7日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるラフリーさんを講師に迎え、「インドネシアの音楽」をテーマに発表していただきました。インドネシアは1万7千以上の島からなり、地域によって文化や音楽も多種多様です。伝統音楽の「ガムラン」や竹製楽器の「アンクルン」など、地域ごとに特色ある音楽が紹介されました。また、現代ではポップスやロック、ジャズなどに加え、独特のリズムが特徴の「ダンドゥット」も人気を集めています。発表後には、生徒たちが好きな音楽について意見を交わしたり、ラフリーさんが持参した「アンクルン」を実際に鳴らしてみたりしながら、音楽を通してインドネシアの文化への理解を深めることができました。
2026年10月3日 by admin
【海外研修】マレーシア研修・第三報
〇日 時 令和8年10月3日(土)~5日(月)
〇対 象 本校2年生4名
〇場 所 マレーシア(コタキナバル・クアラルンプール)
マレーシア研修報告第三報です。コタキナバルでの最終日は、パームオイル企業Sawit Kinabalu社を訪問しました。会社概要の説明を受けた後、アブラヤシの農園や育苗施設を見学しました。特に印象的だったのは、製造過程で生じる副産物を肥料や発電に活用するなど、生産性と環境への配慮を両立させる取組です。広大な農園と約65,000本の苗が育つ施設に驚かされました。パームオイルの生産には、熱帯雨林の減少や生物多様性への影響といった課題があります。現地で持続可能な生産を目指す取組を学び、物事を一面的に捉えるのではなく、多角的な視点から考えることの大切さを実感しました。その後、クリアス川でのボートツアーでは、野生のテングザルに遭遇し、サバ州の豊かな自然を体感しました。翌日はクアラルンプールに戻り、マレーシア日本人学校を訪問した後、帰国の途につきました。筑波大学・筑波大学附属坂戸高校をはじめ、研修を支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
2026年10月2日 by admin
【海外研修】マレーシア研修・第二報
〇日 時 令和8年9月30日(水)~10月2日(金)
〇対 象 本校2年生4名
〇場 所 マレーシア(コタキナバル)
マレーシア研修報告第二報です。9月30日から10月2日までの3日間、コタキナバルにあるサバ大学(University Malaysia Sabah)の熱帯生物保護研究所(ITBC)で研修を行いました。研修では、大学教員による講義やPCMワークショップ、現地高校との交流に取り組みました。講義では、ボルネオ島の豊かな生物多様性について学び、昆虫や植生に関する専門的な研究にも触れました。また、サバ州の自然遺産である多様な標本を所蔵する「Galeri BORNEENSIS」を見学し、生物多様性の保全とその重要性を伝える教育について理解を深めました。
PCMワークショップでは、世界が抱える問題、原因、影響を整理した上で、解決に向け何ができるかを考えました。その後訪問したSMK Taman Tun Fuadにおける交流の中では、全員で輪になって踊った「Poco-Poco」が特に盛り上がりました。自然科学への理解を深めるとともに、課題解決力や国際交流の大切さを学んだ3日間となりました。
2026年9月30日 by admin
【2年生】修学旅行に向けて台湾の高校生と交流しました
〇日 時 令和8年9月30日(水)7限目
〇場 所 HR教室
〇対 象 2年生
2年生が、修学旅行で交流を予定している「國立新竹女子高級中學」とオンライン交流を行いました。両校の挨拶の後、実際に交流する班ごとに分かれ、自己紹介をしたり、お互いの国や学校について紹介し合ったりしました。短い時間ではありましたが、修学旅行に向けて気持ちを高めるよい機会になったと思います。今回の交流をきっかけに、現地でさらに親睦を深め、心身ともに大きく成長できる修学旅行にして欲しいと思います。
2026年9月30日 by admin
【1年生】産業社会と人間の授業を行いました
◯日 時 令和8年9月30日(水)6・7限目
◯場 所 多目的学習室
◯対 象 第1学年 123名
愛媛大学国際連携推進機構の小林修先生をお招きし、「何のために生きるのか考えてみよう」をテーマに講演いただきました。小林先生には、ご自身のこれまでの人生を振り返りながら、時代の変化や、これまで海外で行ってこられた活動について、ユーモアを交えながらお話しいただきました。講演の休憩時間には、生徒からも積極的に質問が出るなど、それぞれが関心を深める機会となりました。
後半は、SDGsにもつながるテーマとして、「地球46億年の歴史」を振り返りながら、私たち人類と地球環境について考えました。ホモ・サピエンスの誕生、ヒマラヤ山脈の形成、化石燃料の形成などについて、生徒たちはインターネットを活用して調べ、年表にまとめました。グループで協力しながら一つの年表を完成させることで、地球の長い歴史と人類の歩みについて理解を深めました。さらに、ホモ・サピエンスにとって最適な気候についてグラフを用いて説明していただき、現在、地球が大きな気候変動の中にあることについても考えました。
授業の最後には、「何事においても評価軸について考え、自分自身が正しい評価軸を持って考えることが大切」というお話をいただきました。今回の授業を通して、「どのように、何を大切にして生きるか」、それぞれが考える時間となりました。