
2026年9月16日 by admin
【国際理解】第7回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月16日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんによる「インドネシアの自然の宝庫」と、ラフリーさんによる「インドネシアの動物たち」というテーマで発表が行われました。
ジェーンさんの「インドネシアの自然の宝庫」では、まず、インドネシアが「環太平洋火山帯」に位置する島国であり、126もの活火山をはじめ、火山山脈、熱帯雨林、そして多様な海洋生態系有していることが紹介されました。その中で、世界中から多くの観光客が訪れ、美しい日の出がみられることで有名な「ブロモ山」、白い砂に赤いサンゴの破片が混じり、美しいピンク色に見える「ピンクビーチ」、世界最大のトカゲであるコモドドラゴンが野生で生息する「コモド国立公園」、6,000頭以上のオランウータンが生息する熱帯雨林で知られるボルネオ島の「タンジュン・プティン国立公園」、そして、泳いだりシュノーケリングが楽しんだりすることができ、美しい求愛ダンスで知られる「極楽鳥(パラダイスバード)」も生息する「ラジャ・アンパット」など、インドネシアの魅力的な場所が紹介されました。ジェーンさんからの「どの場所に訪れてみたいですか」の質問に、生徒たちは、ブロモ山、コモド国立公園やタンジュン・プティン国立公園に行きたいという声が多く聞かれました。
ラフリーさんの「インドネシアの動物たち」では、爬虫類のコモドドラゴンをはじめ、哺乳類では、スマトラタイガー、ジャワサイ、スマトラトラ、アノア(世界最小の野生の水牛)、バビルサ(イノシシ科の動物)、マレオ(鳥)、メガネザル、テングザル、スンダウンピョウ(ネコ科の肉食動物)、カンムリシロムク(ムクドリ科の鳥)、ジャワクマタカなど、インドネシアの島々にしか生息しないさまざまな動物達が紹介されました。生徒たちは、普段なかなか見ることのできない動物たちの写真や動画に目を輝かせ、インドネシアの豊かな自然や生き物について興味深く学んでいました。
2026年9月15日 by admin
【生活健康】認知症VR体験を行いました
〇日 時 令和8年9月15日(火)
〇対 象 生活健康選択生(3年生)
〇場 所 保育・被服室
愛媛県在宅介護研修センターの福野初夫先生をお招きし、認知症VR体験を行いました。生徒は、認知症について学んだ内容を振り返った後、VRゴーグルを装着し、道に迷う不安や、空間認識力の低下による段差への恐怖、幻視などを体験しました。また、認知症の方にどのような支援や声かけができるかを考え、理解を深めました。
生徒からは、「認知症の方が感じている不安や困難を実感することができた。困っている方を見かけたら、相手の気持ちを考えながら、温かく声をかけたい」との感想がありました。今回の体験は、自分にできる支援について考える貴重な機会となりました。
2026年9月14日 by admin
露地レモンに初秋肥を施用しました
〇日 時 令和8年9月14日(月)
〇対 象 SDGs探究Ⅱ(3年生授業選択生)
〇場 所 畑寺果樹園
まだまだ残暑の厳しい日々が続いていますが、本日は露地栽培しているレモンに「初秋肥」を施用しました。レモンは、他の柑橘類と比べて「四季咲き」の性質があり、年間を通して季節を問わず何度も花を咲かせるため、多くの肥料を必要とするといわれています。
今回使用した肥料は、松山ecoセンターから提供していただいた「まつやまリン」です。松山ecoセンターでは、し尿や汚泥などの処理過程で回収したリンを肥料として活用する取組を行っています。本校では、地域の資源を有効活用する「循環型農業」の取組を推進しており、その一環として、今回は「まつやまリン」をレモンの初秋肥として活用しました。
来月からはいよいよレモンの収穫が始まります。生徒たちとともに、資源を循環させながら、立派なレモンに育てていきたいと思います。
2026年9月14日 by admin
【1年生】産業社会と人間の授業を行いました
〇日 時 令和8年9月14日(月)
〇対 象 1年生
〇場 所 多目的室
愛媛大学法文学部から中川未来先生をお招きし、「地域の『記憶』を保全し、継承すること。」をテーマにご講義いただきました。生徒たちは身近な写真等も重要な歴史資料であり、社会インフラであることを学びました。これらの文化財を保全・継承することは、度重なる水害から復興してきた地域の姿を伝えるなど、防災・減災にも繋がります。西日本豪雨での写真救出・保存活動の事例を通じ、文化財の保全が人と地域の繋がりを守ることを実感し、「自分たちにできることは何か」を深く考える機会となりました。
2026年9月13日 by admin
【吹奏楽】楽器別講習会に参加しました
〇日 時 令和8年9月13日(日)
〇対 象 吹奏楽部員(サックス、トランペット、ホルン、打楽器パート)
〇場 所 愛媛県立松山商業高校
愛媛県吹奏楽連盟が毎年開催している楽器別講習会にサックス、トランペット、ホルン、打楽器パートを担当する皆さんが参加しました。基礎練習から簡単な合奏、楽器のお手入れまで、愛媛県下の音楽の先生から、ご専門の楽器について講習を受けました。積極的に質問したり、アンサンブルコンテストの曲について助言をいただいたりして、普段の練習に役立つ知識をたくさんいただきました。皆さんのさらなる演奏技術の向上に期待です。
2026年9月9日 by admin
【国際理解】第6回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月9日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんによる「インドネシアのSNSとネット文化」というテーマで発表が行われました。
インドネシアは世界でもSNSの利用が活発な国の一つとされています。統計によると、インドネシアの人々は、平均して1日に7時間38分、さまざまなデバイスでインターネットを利用しています。また、25~34歳の人々は、他の年齢層よりもSNSを多く利用しています。インドネシアでは、SNSは主に娯楽目的で利用されていますが、SNSの運用やコンテンツ制作を仕事にしている人もいます。一方で、日本と同様に、インドネシアでも「良い情報も悪い情報も瞬く間に広まる」というSNSの特徴が問題視されています。特に、さまざまな情報があふれる中で、ネガティブな情報や誤った情報ほど広まりやすい傾向があります。SNSには多くのメリットがある一方で、フェイクニュースやネットいじめ、SNSの使いすぎなどの問題もあります。
ジェーンさんの「どのSNSをよく使いますか?」の質問に、生徒たちは、LINEに加え、Instagram、TikTok、X、YouTubeなどの名前が挙がりました。「SNS関連の仕事に就いてみたいですか?」の質問に対しては、ほとんどの生徒が「興味はあるものの、仕事としてはあまり考えていない」といった意見を述べていました。
2026年9月7日 by admin
【1年生】「稲刈り実習」を行いました
〇日 時 令和8年9月7日(月)
〇対 象 SDGs探究Ⅰ(1年生)
〇場 所 附属高校水田
台風による雨も心配されましたが、当日は少し涼しい曇り空のもと、1年生全員で稲刈りを行いました。生徒たちは、目の前に広がる稲穂を一株一株丁寧に刈り取りながら、互いに声を掛け合い、協力して作業に取り組みました。自分たちで育ててきた稲を収穫する喜びを感じながら、実りの秋を実感する貴重な時間となりました。
さらに、来月の「SDGs探究Ⅰ」の時間には、今回収穫したお米を試食する予定です。そのことを聞いた生徒たちは、うれしそうな笑顔を見せていました。自分たちで育て、収穫したお米を味わう日を、今から楽しみにしている様子でした。
2026年9月5日 by admin
筑坂・黎明祭(文化祭)で柑橘類ジュースなどの販売活動を行いました
〇日 時 令和8年9月5日(土)
〇場 所 筑波大学附属坂戸高校(埼玉県坂戸市)
本校と筑波大学附属坂戸高等学校(筑坂)は、両校とも総合学科であり、農業に関する学習に積極的に取り組んでいるという共通点があります。今年度も筑坂の「黎明祭」に参加し、本校で採れた温州みかんジュース、柑橘10種類のミックスジュース、有機レモン果汁を、それぞれ60本ずつ持参して販売しました。当日は、愛媛大学の学生や本校生徒も販売活動に加わり、元気よく商品のPRを行いました。「愛媛といえばみかん」というイメージもあり、多くのお客様に商品を手に取っていただき、「昨年買っておいしかったので、また買いに来ました」と嬉しい声をかけていただく場面もあり、完売することができました。また、商品を購入していただいたお客様には、本校のオンラインストアも紹介し、首都圏における本校農産物の販路拡大にもつなげることができました。
販売活動では、筑坂の生徒に手作りのPOPを作成していただいたほか、商品のPRのお手伝いなど、両校の生徒が協力して活動することで、農業を通した交流を深めることができました。商品をお買い上げいただいた皆様、そして販売活動を支えてくださった筑坂の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
2026年9月3日 by admin
【国際理解】第5回Eカフェを開催しました
〇日 時 令和8年9月2日(水)
〇対 象 全学年
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるジェーンさんとラフリーさんによる「インドネシアの食文化」と「インドネシアの食べ物」というテーマで発表が行われました。ジェーンさんの「インドネシアの食文化」では、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミーゴドッやミーアヤム(麺類)、サテ(串焼き肉)、ペンペック(魚のすり身揚げ)、クレポン(餅菓子)、ルンダン(伝統的煮込み牛肉)ナシトゥンペン(円錐形のお祝い料理)など、インドネシアのさまざまな料理を日本の食べ物と比較しながら紹介してくれました。インドネシアの食文化として、日本のようにスープや麺料理はスプーンやフォークを使うこともありますが、人とのつながりや食べ物に対する敬意を表す文化の特徴として、手で食べることが多いそうです。手で食べるときは、手を洗浄し、右手だけを使って食べることに気を付けているそうです。
ラフリーさんの「インドネシアの食べ物」では、インドネシアの17000以上の島があり、米を主食としていること、また、各地域には、スパイスをふんだんに使った、それぞれ異なる味や特徴を持つ料理があることも紹介してくれました。デザートや屋台で提供される様々な料理も紹介してくれました。生徒たちはラフリーさんに続いて食べ物の名前を何度か発音してみるなど、さまざまなインドネシアの食べ物にとても興味を示していました。
2026年9月3日 by admin
【英語部】留学生レオさんの歓迎会を開きました
〇日 時 令和8年9月3日(木)
〇対 象 英語部
〇場 所 ワークショッププレゼンテーションルーム
エクアドルからの留学生、レオさんのウェルカムパーティーを開きました。英語や日本語を使って、お互いの国や学校生活について紹介し合ったり、折り紙で手裏剣や紙飛行機を作ったりしました。折り紙を通して、生徒たちにとっても日本文化を改めて学ぶ機会となりました。完成した紙飛行機を飛ばして競争し、みんなで楽しい時間を過ごしました。12月までの日本での生活が、レオさんにとって素敵な思い出になることを願っています。