部活動

【国際理解】第9回Eカフェを開催しました

2026年10月7日 by admin

【国際理解】第9回Eカフェを開催しました

〇日 時    令和8年10月7日(水)
〇対 象    全学年
〇場 所    ワークショッププレゼンテーションルーム

今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるラフリーさんを講師に迎え、「インドネシアの音楽」をテーマに発表していただきました。インドネシアは1万7千以上の島からなり、地域によって文化や音楽も多種多様です。伝統音楽の「ガムラン」や竹製楽器の「アンクルン」など、地域ごとに特色ある音楽が紹介されました。また、現代ではポップスやロック、ジャズなどに加え、独特のリズムが特徴の「ダンドゥット」も人気を集めています。発表後には、生徒たちが好きな音楽について意見を交わしたり、ラフリーさんが持参した「アンクルン」を実際に鳴らしてみたりしながら、音楽を通してインドネシアの文化への理解を深めることができました。

【海外研修】マレーシア研修・第三報

2026年10月3日 by admin

【海外研修】マレーシア研修・第三報

〇日 時    令和8年10月3日(土)~5日(月)
〇対 象    本校2年生4名
〇場 所    マレーシア(コタキナバル・クアラルンプール)


マレーシア研修報告第三報です。コタキナバルでの最終日は、パームオイル企業Sawit Kinabalu社を訪問しました。会社概要の説明を受けた後、アブラヤシの農園や育苗施設を見学しました。特に印象的だったのは、製造過程で生じる副産物を肥料や発電に活用するなど、生産性と環境への配慮を両立させる取組です。広大な農園と約65,000本の苗が育つ施設に驚かされました。パームオイルの生産には、熱帯雨林の減少や生物多様性への影響といった課題があります。現地で持続可能な生産を目指す取組を学び、物事を一面的に捉えるのではなく、多角的な視点から考えることの大切さを実感しました。その後、クリアス川でのボートツアーでは、野生のテングザルに遭遇し、サバ州の豊かな自然を体感しました。翌日はクアラルンプールに戻り、マレーシア日本人学校を訪問した後、帰国の途につきました。筑波大学・筑波大学附属坂戸高校をはじめ、研修を支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

【海外研修】マレーシア研修・第二報

2026年10月2日 by admin

【海外研修】マレーシア研修・第二報

〇日 時    令和8年9月30日(水)~10月2日(金)
〇対 象    本校2年生4名
〇場 所    マレーシア(コタキナバル)


マレーシア研修報告第二報です。9月30日から10月2日までの3日間、コタキナバルにあるサバ大学(University Malaysia Sabah)の熱帯生物保護研究所(ITBC)で研修を行いました。研修では、大学教員による講義やPCMワークショップ、現地高校との交流に取り組みました。講義では、ボルネオ島の豊かな生物多様性について学び、昆虫や植生に関する専門的な研究にも触れました。また、サバ州の自然遺産である多様な標本を所蔵する「Galeri BORNEENSIS」を見学し、生物多様性の保全とその重要性を伝える教育について理解を深めました。
PCM
ワークショップでは、世界が抱える問題、原因、影響を整理した上で、解決に向け何ができるかを考えました。その後訪問したSMK Taman Tun Fuadにおける交流の中では、全員で輪になって踊った「Poco-Poco」が特に盛り上がりました。自然科学への理解を深めるとともに、課題解決力や国際交流の大切さを学んだ3日間となりました。

【2年生】修学旅行に向けて台湾の高校生と交流しました

2026年9月30日 by admin

【2年生】修学旅行に向けて台湾の高校生と交流しました

〇日 時    令和8年9月30日(水)7限目
〇場 所    HR教室
〇対 象    2年生

2年生が、修学旅行で交流を予定している「國立新竹女子高級中學」とオンライン交流を行いました。両校の挨拶の後、実際に交流する班ごとに分かれ、自己紹介をしたり、お互いの国や学校について紹介し合ったりしました。短い時間ではありましたが、修学旅行に向けて気持ちを高めるよい機会になったと思います。今回の交流をきっかけに、現地でさらに親睦を深め、心身ともに大きく成長できる修学旅行にして欲しいと思います。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年9月30日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

◯日 時    令和8年9月30日(水)6・7限目
◯場 所    多目的学習室
◯対 象    第1学年 123名

愛媛大学国際連携推進機構の小林修先生をお招きし、「何のために生きるのか考えてみよう」をテーマに講演いただきました。小林先生には、ご自身のこれまでの人生を振り返りながら、時代の変化や、これまで海外で行ってこられた活動について、ユーモアを交えながらお話しいただきました。講演の休憩時間には、生徒からも積極的に質問が出るなど、それぞれが関心を深める機会となりました。
後半は、SDGsにもつながるテーマとして、「地球46億年の歴史」を振り返りながら、私たち人類と地球環境について考えました。ホモ・サピエンスの誕生、ヒマラヤ山脈の形成、化石燃料の形成などについて、生徒たちはインターネットを活用して調べ、年表にまとめました。グループで協力しながら一つの年表を完成させることで、地球の長い歴史と人類の歩みについて理解を深めました。さらに、ホモ・サピエンスにとって最適な気候についてグラフを用いて説明していただき、現在、地球が大きな気候変動の中にあることについても考えました。
授業の最後には、「何事においても評価軸について考え、自分自身が正しい評価軸を持って考えることが大切」というお話をいただきました。今回の授業を通して、「どのように、何を大切にして生きるか」、それぞれが考える時間となりました。

 

 

【国際理解】第8回Eカフェを開催しました

2026年9月30日 by admin

【国際理解】第8回Eカフェを開催しました

〇日 時    令和8年9月30日(水)
〇対 象    全学年
〇場 所    ワークショッププレゼンテーションルーム

今回のEカフェでは、インドネシア出身で愛媛大学の留学生であるラフリーさんによる「インドネシアの伝統衣装」というテーマで発表が行われました。
インドネシアはたくさんの島で成り立っており、それぞれの文化があります。伝統衣装もさまざまで、装飾品には地域ごとの文化的な意味が込められ着用されています。インドネシアを代表するユネスコ無形文化遺産のバティック、女性が着用するケバヤや、ジャワ地域の織物、南スマトラ地方のミナンカバウ、北スマトラ地方のウロス、バリの伝統衣装やカリマンタン地方のビーズや髪飾り、パプアのスカート、バジュボド、ヌサトゥンガラ地方のソンケット・・・と、各地域の特色ある衣装が紹介されました。男性の衣装では、ベスカップやブランコンと呼ばれる頭飾りが特徴的です。現代のインドネシアでは、日常的には普段着が多一方、バティックをはじめとする伝統文化がファッションに取り入れられています。
生徒から高校生の服装について質問があり、ラフリーさんは、「インドネシアの高校生では、グレーのボトムスにバティック柄を取り入れた制服など、学校によってさまざまなデザインがある」と答えていました。生徒たちはラフリーさんが持参したシャツやドレスなどの伝統衣装を実際に試着し、インドネシアの色鮮やかな衣装について興味深く学んでいました。

【海外研修】マレーシア研修・第一報

2026年9月29日 by admin

【海外研修】マレーシア研修・第一報

〇日 時    令和8年9月29日(火)
〇対 象    本校2年生4名
〇場 所    マレーシア(クアラルンプール)

筑波大学・筑波大学附属坂戸高校が主催するマレーシア研修が始まり、本校2年生4名が参加しています。
初日は成田空港から首都クアラルンプールへ移動し、筑波大学の学生や筑波大学附属坂戸高校の生徒と合流しました。翌日は、筑波大学マレーシア校(UTMy)を訪問しました。UTMyは、日本の大学として初めて海外で日本の学位を授与する大学です。多様な専門分野の教員が連携して学生を指導する学際教育や、一人ひとりに寄り添った教育環境について説明を受けました。続いて、物質化学と医学を専門とする2名の教授によるPBL(課題解決型学習)の模擬授業を体験しました。テーマは、クアラルンプールで社会問題となっているヘイズ(煙害)です。生徒たちは、異なる専門分野の視点から課題を捉え、解決策を考えるプロセスを学びました。一つの社会課題に多角的にアプローチする大学の学びに、興味深く耳を傾けていました。夕方には国内線でボルネオ島のコタキナバルへ移動しました。明日から3日間、サバ大学のプログラムに参加し、さらに学びを深めていきます。

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

2026年9月28日 by admin

【1年生】産業社会と人間の授業を行いました

◯日 時    令和8年9月28日(月)6・7限目
◯場 所 多目的学習室
◯対 象 第1学年 123名
◯講 師 愛媛大学工学部 佐々木 秀顕 先生

本日は、「非鉄金属」をテーマに、愛媛大学工学部の佐々木先生にご講義いただきました。
先生の自己紹介の後、まずは全員で銅の生産量をイメージし、実際に計算してみました。東予地方(新居浜市)で生産される銅は1年間で約40万トンにのぼり、日本の銅生産量の約4分の1を占めています。金額に換算すると約8,000億円になります。別子銅山で283年間に生産された銅の総量が約65万トンであることと比べると、1年で40万トンという量がいかに驚くべき数字であるかがよくわかりました。
講義ではほかにも、県内の地域ごとの主要産業、化学と産業のつながり、金と銀で王水との反応が異なる理由、金を溶かす必要があるのはどんなときか、銅精鉱から粗銅をつくる工程、銅や金ができるまでのフローチャート、別子銅山の銅生産量、そして別子銅山の発見と南蛮水の歴史など、幅広いお話をしていただきました。
後半はグループワークを行い、講義で学んだことを生かして、非鉄金属がどのような機械や材料に使われているかを調べました。各グループで注目する機械・道具・部品を選び、使われている材料や、その原料と採掘地を調べました。そのうえで、原料が精錬や加工を経て素材や製品になるまでのフローチャートを作成しました。
先生のお話を通して、銅をはじめとする非鉄金属や、その精錬について関心を深めることができました。佐々木先生、本日は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。

【ローイング部】愛媛県社会保険労務士会主催の梅津寺海岸清掃ボランティアに参加しました

2026年9月26日 by admin

【ローイング部】愛媛県社会保険労務士会主催の梅津寺海岸清掃ボランティアに参加しました

〇日 時    令和8年9月26日(土)
〇対 象    ローイング部員
〇場 所    梅津寺海岸・海水浴場

愛媛大学と愛媛県社会保険労務士会は連携協定を締結しており、今回は、その取組の一環として梅津寺海岸で行われた清掃ボランティアに、ローイング部員も参加しました。梅津寺海岸は、ローイング部が普段の練習拠点としている場所でもあります。当日は松山市からもゴミ袋の配布やゴミ回収などのサポートをしていただき、瀬戸内海沿岸に漂着しやすい海洋プラスチックゴミについて説明を受けました。その後、参加者がそれぞれ海岸の清掃を行いました。ペットボトルや空き缶などの大きなごみは見つけやすく回収しやすい一方で、細かく砕けた発泡スチロールや、農業用肥料に使用されるプラスチック製の被膜(被覆肥料)は、砂に混ざっているため回収が難しいことが分かりました。生徒たちは、海岸に落ちていたザルを活用し、砂と細かなプラスチックごみを分けるなど、それぞれ工夫しながら清掃活動を行いました。
海岸には多くのごみが漂着しており、悲しい気持ちになりましたが、参加者みんなで清掃することで、海岸をきれいにすることができました。今後も、ローイング部の活動拠点である梅津寺海岸を大切にし、定期的な海岸清掃などの環境保全活動に取り組んでいきたいと思います。

【吹奏楽】ホルンアンサンブル講習会に参加しました

2026年9月23日 by admin

【吹奏楽】ホルンアンサンブル講習会に参加しました

〇日 時    令和8年9月23日(水)
〇対 象    吹奏楽部員ホルンパート担当
〇場 所    愛媛県立松山中央高等学校

愛媛県高等学校総合文化祭における合同バンドは、年度によって担当パートが異なりますが、今年はホルンが担当になっており、本校のホルンパートから3名が参加予定です。初日の今日は、2名がレッスンに参加しました。東京からプロのホルン奏者をお招きし、基礎練習の指導を受けた後、高文祭で披露する曲の練習を行いました。総勢約35名のホルンだけで構成されたバンドは音圧があります。これから徐々に各校のホルンを担当する生徒の皆さんとコミュニケーションを取りながら、新しいサウンドをつくっていってほしいと思います。本校の吹奏楽部は、合同オーケストラ(コントラバスパート)、合同バンド(ホルンパート)に代表者が参加予定であるのと、これまでのマーチングの技術を生かして、創部初のパレード部門にも出場します。お楽しみに!

 

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