
2026年4月13日 by admin
有効数字について学びました
〇日 時 令和8年4月13日(月)
〇対 象 物理基礎選択生(2年生)
〇場 所 物理室
木材の体積測定を通して、有効数字について学びました。生徒たちはそれぞれのものさしを使い、数値の扱いに注意を払いながら測定に取り組みました。一見同じように見える測定結果でも、有効数字の違いによってその意味や精度が変わることを、実感することができました。今回得られたデータは、今後の木材を活用した実験に生かしていきます。
2026年4月13日 by admin
モーメントについて学びました
〇日 時 令和8年4月13日(月)
〇対 象 物理選択生(3年生)
〇場 所 物理室
モーメントについての学習の一環として、愛附のみかんジュースの瓶を用いた体験を行いました。2人がそれぞれ瓶の太い部分と細い部分を持ち、互いに反対向きに回そうと力を加えます。すると、同じように力を加えていても、持つ位置によって回りやすさが異なることを体験的に確かめることができます。この活動を通して、力の大きさだけでなく、作用する位置によって回転の効果が変わる「モーメント」の考え方についてイメージを掴むことができました。
2026年4月12日 by admin
農業用水路清掃活動(中予編)を行いました
〇日 時 令和8年4月12日(日)
〇場 所 中予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生12名
農業用水路清掃活動(南予編)に引き続き、今週は中予地域で清掃活動を行いました。今回も、地域の方々とともに、水路内の除草や泥の除去などの作業に取り組みました。次回は東予地域での活動を予定しています。引き続き、各地域の環境に応じた保全活動に取り組んでいきます。
2026年4月9日 by admin
【1年生】新入生オリエンテーションを行いました
〇日 時 令和8年4月9日(木)
〇対 象 第1学年
〇場 所 大講義室
新入生123名を対象にオリエンテーションが行われました。教務課・進路支援課・生徒支援課などの担当教員より、単位の履修や進路実現、校内ルールや身だしなみ、安全面、心身のケア、図書室の利用、人権意識など、高校生活に関する重要な説明がありました。新入生はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。最後には学年団の先生による自己紹介も行われ、これから多くの時間をともに過ごす仲間としての第一歩を踏み出しました。今後の学校生活が実りあるものとなるよう、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
2026年4月8日 by admin
入学式が行われました
〇日 時 令和8年4月8日(水)
〇場 所 体育館
〇対 象 全学年
晴天に恵まれ、春らしい希望に満ちた今日、入学式が行われました。保護者の皆様、荒木学校長、仁科学長、各学部長、PTA会長や各附属学校長・園長、来賓の皆様が見守る中、123人の新入生の入学が許可されました。新入生が身に付けていたコサージュは、生徒が育て、前日に在校生・保護者・教員が作製したものです。入学式後に行われた対面式では、新入生代表による挨拶と生徒会長による歓迎の挨拶がありました。新入生の皆さん、在校生・教職員一同、今日を心待ちにしていました。これから楽しく、学び多い高校生活を送りましょう。
2026年4月5日 by admin
【理科部・数学部】農業用水路清掃活動(南予編)を行いました
〇日 時 令和8年4月5日(日)
〇場 所 南予の農業用水路
〇対 象 生徒や卒業生17名
理科部では、絶滅危惧種の保全活動を行っています。田植前、県内各地で水路清掃が行われますが、水路に生息する生物にとっては非常に大きな影響を受けます。理科部では毎年、南予、中予、東予の過疎地に出かけ、水路清掃活動のお手伝いをし、希少生物保護や調査活動を行っています。調査や保全活動には、愛媛県生物多様性センター職員さん、大学の先生、大学生も参加します。今回は理科部だけでなく一般の生徒や石積み活動チーム(数学部)も参加してくれましたので、除草や水路清掃以外に、石積みの修復も行うことができました。来週は中予地域、その後は東予地域へと、北上しながら活動が続きます。
2026年4月3日 by admin
教職員非常時対応訓練を行いました
〇日 時 令和8年4月3日(金)
〇対 象 教職員
〇場 所 1棟2階教室 ほか
今回の訓練では、アクションカードを使った非常時対応をテーマに実施しました。教科準備室等に配置されたトランシーバーの活用や教員の動線、連絡体制の確認などを行いながら、緊急事態への対応について考えました。「こんな時は、こうしては」「実際にはこうだよね」など、実情を踏まえながら訓練に取り組み、全員が積極的に参加することができました。訓練連絡が流れてから5分以内に、広い校内の各所から現場へ駆けつけてくださる先生方の姿に頼もしさを感じるとともに、さまざまな立場や視点だからこそ見えてくる課題も多くありました。今後も、もしもの場合に備え、迅速で確実な対応ができるよう改善を重ねていきたいと思います。
2026年3月26日 by admin
レッスンを受けました
〇日 時 令和8年3月26日ほか
〇場 所 音楽室ほか
〇対 象 吹奏楽部員
春休みとなり、新入生の受け入れに向けて、先輩が後輩に技術指導を行えるよう、レッスンの強化に取り組んでいます。ここ2週間の間に、バンド全体での基礎合奏に加え、クラリネット、ドラム、指揮、サックスの各レッスンを実施しています。講師の方々は、音楽専攻の大学生や大学の先生、プロの方など多岐にわたります。さまざまな視点からご意見をいただくことで、改善点や長所を見つけることができました。今後の演奏技術のさらなる向上に期待が高まります。
2026年3月21日 by admin
【ローイング部】春合宿を行いました。
〇日 時 令和8年3月20日(金)、21日(土)
〇対 象 ローイング部
〇場 所 芦田川漕艇場(広島県福山市)
もうすぐで始まるシーズインに向けていいスタートが切れるように、芦田川漕艇場で春合宿を行いました。合宿中はコンディションにも恵まれ、1日2部練習を行いました。また、普段の練習と違い、長距離を漕ぐことができるため、基礎体力の向上と周りの風景を見ながら楽しく漕ぐことができました。今回は愛媛大学生と一緒に合宿を行い、艇の積込みから積み下ろしだけでなく、練習風景の動画を撮影していただくなど大変お世話になりました。部員一同、今後はより一層練習に励んでいこうと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
2026年3月19日 by admin
【理科部】理科部の文部科学大臣賞受賞が決定しました
〇日 時 令和8年3月19日(㈭)
〇場 所 日本水大賞HP
〇対 象 理科部代表 竹内加奈子
本日、第28回日本水大賞において本校理科部の絶滅危惧種保全活動「愛媛の希少種マツカサガイとヤリタナゴを守りたい~ 謎多き二枚貝の地域絶滅を防ぐ高校生の取組 ~」が、文部科学大臣賞を受賞することが発表されました(プレスリリースhttps://www.mlit.go.jp/report/press/content/001989332.pdf)。受賞式は例年、翌年度に名誉総裁である秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、日本科学未来館にて行われています。2年前に理科部が訪問し、合同調査を行った栃木県立那須拓陽高等学校も同時受賞となりましたので、両校連絡をとりあって受賞を喜んでいます(合同調査の様子はこちらhttps://www.hi.ehime-u.ac.jp/cms/contents05/?p=21039)。今後、受賞発表準備等を進めるとともに、より一層活動を充実させていきます。(※ 受賞式は撮影禁止のため、画像はありません)