
2026年9月29日 by admin
【海外研修】マレーシア研修・第一報
〇日 時 令和8年9月29日(火)
〇対 象 本校2年生4名
〇場 所 マレーシア(クアラルンプール)
筑波大学・筑波大学附属坂戸高校が主催するマレーシア研修が始まり、本校2年生4名が参加しています。
初日は成田空港から首都クアラルンプールへ移動し、筑波大学の学生や筑波大学附属坂戸高校の生徒と合流しました。翌日は、筑波大学マレーシア校(UTMy)を訪問しました。UTMyは、日本の大学として初めて海外で日本の学位を授与する大学です。多様な専門分野の教員が連携して学生を指導する学際教育や、一人ひとりに寄り添った教育環境について説明を受けました。続いて、物質化学と医学を専門とする2名の教授によるPBL(課題解決型学習)の模擬授業を体験しました。テーマは、クアラルンプールで社会問題となっているヘイズ(煙害)です。生徒たちは、異なる専門分野の視点から課題を捉え、解決策を考えるプロセスを学びました。一つの社会課題に多角的にアプローチする大学の学びに、興味深く耳を傾けていました。夕方には国内線でボルネオ島のコタキナバルへ移動しました。明日から3日間、サバ大学のプログラムに参加し、さらに学びを深めていきます。