
2015年4月10日 by admin
部活動紹介
○日時 平成27年4月10日(金) 14:40~
○場所 愛媛大学附属高等学校体育館
○対象 1年生全員
○内容 部活動紹介
各部活動とも、持ち時間2分間で部活動紹介を行いました。
| (1)硬式野球部 | (2)男女柔道部 |
| (3)バスケットボール部(男子) | (4)バスケットボール部(女子) |
| (5)剣道部 | (6)ソフトテニス部(男子) |
| (7)ソフトテニス部(女子) | (8)バレーボール部 |
| (9)卓球部(男子・女子) | (10)ソフトボール部(女子) |
| (11)陸上競技部 | (12)ボート部 |
| (13)写真部 | (14)情報部 |
| (15)理科部 | (16)作物班 |
| (17)草花班 | (18)野菜班 |
| (19)環境班 | (20)果樹班 |
| (21)吹奏楽部 | (22)国語部 |
| (23)地歴公民部 | (24)数学部 |
| (25)英語部 | (26)家庭部 |
| (27)JRC部 | (28)華道部 |
| (29)茶道部 | (30)書道部 |
| (31)美術部 |
2015年4月9日 by admin
新入生オリエンテーションを行いました
○日時 平成27年4月9日(木) 8:55~12:05
○場所 愛媛大学附属高等学校 多目的学習室
○対象 1年生全員
○ 内容
(1)教務課
(2)生徒課
(3)進路課
(4)図書課
4名の先生方より、これからの高校生活に必要なルールや、システムについて説明がありました。長時間にわたりオリエンテーションを行いましたが、全員熱心に取り組んでいました。オリエンテーションの後に、校内案内を行いました。
2015年4月8日 by admin
○日時 平成27年4月8日水曜日
〇場所 附属高等学校 体育館
〇式次第
1.開式の辞
2.国歌斉唱
3.入学者指名
4.入学者宣誓
5.学校長式辞
6.学長挨拶 学長挨拶文はこちら
7.祝辞
祝詞祝電披露
8.校歌斉唱
9.閉式の辞
2015年4月8日 by admin
2015年4月1日 by admin
コルニタ高校(インドネシア)の生徒の皆さんとの交流会
○日時 平成27年4月1日(水)13:00~16:00
○場所 愛媛大学附属高等学校 多目的学習室
○対象 聞き書き甲子園及びKAKEHASHIプロジェクト参加生徒
○交流内容 日本文化紹介、聞き書き甲子園の取組、音楽交流
聞き書き甲子園に参加していたインドネシアの高校生と本校生徒、そして本校のKAKEHASHIプロジェクトに参加した生徒と交流会を実施しました。聞き書き甲子園の報告や両国の文化について紹介し合いました。インドネシアの楽器「アンクルン」でドレミの歌を全員で演奏しました。その後、お互いの国の遊びで交流しました。
今後もコルニタ高校とのこのような交流を継続していきたいと考えています。
2015年2月18日 by admin
平成27年度 愛媛大学附属高等学校 一般入学試験合格発表
平成27年度一般入学試験の合格者を発表しました。
なお、ホームページ上の発表は参考として閲覧の上、
必ず「合否結果通知書」により確認してください。
合格者については,入学手続関係書類を各中学校長宛に送付しました。
◎平成27年度 一般入学試験合格者受験番号一覧 (PDF)はこちら
上記のファイルはPDF形式で作成されており、ご覧になるためにはPDFリーダーが必要です。
一般入学試験得点等の口頭による開示請求について
学力検査の得点等については、国立大学法人愛媛大学保有個人情報開示等に関する取扱規定に基づき、
口頭による開示請求をすることができます。
期 間 平成27年2月18日(水)~3月19日(木)
時 間 月曜日から金曜日までの9:00から16:30まで(国民の休日は除く)
場 所 愛媛大学附属高等学校 事務室
対 象 受験者本人のみ(電話、はがき等による請求はできない)
確 認 本人と確認できる書類(受験票等)が必要
開 示 内 容 学力試験の教科別得点及びその合計得点、並びに調査書の評定の合計
2014年12月19日 by admin
本研究会では、実際の授業をご参観いただき、毎日の教室で実践に取り組まれている立場の先生方や、大学で教科教育を深められている研究者、学生の皆さんなど、それぞれのお立場からご意見をいただき、学びあう会になることをめざしております。
今年度は、「国語科教育研究会」「地歴・公民科教育研究会」を開催いたします。
申し込み方法:
①下記の「申し込みフォーム」より必要事項を入力
②「申し込みフォーム」の一番下にある「送信」をクリックする
③申し込み完了
○「第3回愛媛大学附属高等学校国語科教育研究会」
○「第2回愛媛大学附属高等学校地歴・公民科教育研究会」
2014年12月17日 by admin
現在松山市に暴風雪警報が発令されています。
解除になるまで自宅待機してください。
正午までに解除された場合は、注意をして登校してください。
2014年12月10日 by admin
ルーマニアのイオン・クレアンガ高校とインターネットを利用し交流しました
○日時 平成26年12月10日(水)16:00~17:00
○場所 愛媛大学附属高等学校 多目的学習室
○対象 1年生全員
○イオン・クレアンガ高校の概要
| 学校名(国名) | イオン・クレアンガ高等学校(ルーマニア) |
| 所在地 | Strada Cuza Voda (Constantin Radulescu Motru), nr. 51, Bucuresti, Sector 4, Romania |
| 設置形態 | 国立 |
| 学科名 | ルーマニア文学科,数学科,地理歴史学科,英語日本語学科,フランス語ドイツ語学科,理学科,情報学科 |
| 修学期間 | 14歳から18歳までの4年間 |
| 学校種別 | 大学進学を目指す進学校 |
| 生徒数 | 女子 584人,男子 293人 合計 877人 |
| 沿革・特色等 | 1926年創立,学校名は,ルーマニア文学の作家に由来している。同校は日本語学科を有するブカレスト大学と共にルーマニアにおける日本語教育の拠点を形成している。 イオン・クレアンガ高校では1996年に日本語教育プログラムを開始し,毎年学習者の順調な増加をみている。 プログラム開始時には任意科目とされていたが,現在は必須科目として,1年生と2年生は週に4時間,3年生と4年生は週に8時間日本語の授業を受けている。 授業の内容は日本語の会話と漢字,文化と文学等である。同校には,日本語関係の図書館もあり,在ルーマニア日本大使館等の支援により,雑誌,辞書,本,教材等も充実している。 加えて,浴衣,着物,楽器,折り紙等も用意されており,様々な日本文化体験が可能な環境が整っている。 |
1年生全員(120名)が、インターネットを利用してルーマニアのイオンクレアンガ高校生と交流をしました。交流では、附属高校生の一日を説明していく中で、日本や松山の文化を紹介しました。その中で、附属高校生の1年生全員から募集した俳句の中からいくつかを、書道部の協力により書で披露しました。また、松山の文化人や道後温泉などの観光地をクイズ形式で説明するなど、イオン・クレアンガ高校の生徒の皆さんと日本語でコミュニケーションをとりました。今後もイオン・クレアンガ高校と、定期的に交流を続けていくことを約束しました。また同日、国際交流協定締結の記者発表も行いました。
2014年12月4日 by admin
第10回「心の中に平和」作文コンクール審査結果
第10回「心の中に平和」エッセイ・作文コンクールに、小学校から高校まで 計157編の応募がありました。
10月19日(日)に松山ユネスコ協会事務室において審査が行われ、本校2年3組 篠﨑 恵 さんが「松山ユネスコ協会長賞」を受賞しました。

「カンボジアでボランティア」
高二の夏休み、私は小学生たちに音楽を教えるボランティアをするために、カンボジアを訪れた。
カンボジアの村の子どもたちは、音楽を知らない。ポルポト独裁政権時代の教育の制限が影響して、今も音楽を教えられる先生があまりいないため、音楽を教育される機会が少ないのだ。
私たちはまず、音階を音あてゲームや体操で分かりやすく教えた。現地の子どもたちはドレミすら知らなかった。それでも根気よく何度も教えると、みんなだんだん分かってきて、楽しくなってくる。次第に笑顔が増えてきて、まぶしかった。高学年の子には鍵盤ハーモニカの弾き方を教えた。音楽の楽しさを分かった子どもたちは、休憩時間に自主的に練習してくれた。カンボジアの子どもたちは本当に素直で、嬉しいと照れるし、楽しいとはしゃぐ。こんなに自分に正直でいられる子たちを見ると、私たちも自然に笑顔がこぼれた。
このボランティアに参加して私が感じたのは、途上国に一番必要なのは「教育」だということだ。もちろん、お金や物資の支援も必要かもしれない。しかし、それだけでは不十分だ。カンボジアでは音楽を知らない子どもたちがたくさんいると知って、外国から学校に楽器を寄付してくれる人はたくさんいるそうだが、楽器だけもらって使い方は教えられないので、結局使われることなく埃をかぶってしまうそうだ。今回、高学年の子に鍵盤ハーモニカを教えたのは、彼ら自身が下の子どもたちに教えられるようにするためだ。知識は、受け継ぐことができる。
私は今まで発展途上国にあまり興味を持たなかった。正直、ボランティアでなければカンボジアに行きたいなんて一生思わなかったことだろう。カンボジアに行くと決めたときも、学校の友達には「カンボジアって大丈夫なの?」 と訊かれた。やはりマラリアや地雷のイメージばかりがあるのだろう。元気な子どもたち、陽気な大人たち、のんびりとした風景、歴史ある遺跡の数々など、誇れるようなところがたくさんあるのに。私と同じ年代の子たちで、途上国、東南アジアの魅力を知っている人たちがどれだけいるだろう。「どこの国に行きたい」と問われると、きっと多くは欧米などの有名な国を答えるのではないだろうか。今の私は、それを悔しいと思う。途上国にだってたくさんの魅力があるのに、知らない人のほうが多いであろうことが。
今日は、海外に興味を持つのは当たり前の時代になった。もっと多くの若者が途上国にも関心をむけるべきだ。私たち先進国の人間が支えなければならないことだってまだまだあるのだから。自分たちだけが平和に暮らせることで満足するのもいいかもしれない。しかし、平和をみんなで共有すれば、今まで以上に実のある人生を歩めるのではないだろうか。そうしていつか世界中から、「途上国」という言葉がなくなりますように。
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