部活動

【理科部・数学部】農業用水路清掃活動(南予編)を行いました

2026年4月5日 by admin

【理科部・数学部】農業用水路清掃活動(南予編)を行いました

〇日 時    令和8年4月5日(日)
〇場 所    南予の農業用水路
〇対 象    生徒や卒業生17名

理科部では、絶滅危惧種の保全活動を行っています。田植前、県内各地で水路清掃が行われますが、水路に生息する生物にとっては非常に大きな影響を受けます。理科部では毎年、南予、中予、東予の過疎地に出かけ、水路清掃活動のお手伝いをし、希少生物保護や調査活動を行っています。調査や保全活動には、愛媛県生物多様性センター職員さん、大学の先生、大学生も参加します。今回は理科部だけでなく一般の生徒や石積み活動チーム(数学部)も参加してくれましたので、除草や水路清掃以外に、石積みの修復も行うことができました。来週は中予地域、その後は東予地域へと、北上しながら活動が続きます。

 

 

教職員非常時対応訓練を行いました

2026年4月3日 by admin

教職員非常時対応訓練を行いました

〇日 時    令和8年4月3日(金)
〇対 象    教職員
〇場 所    1棟2階教室 ほか

今回の訓練では、アクションカードを使った非常時対応をテーマに実施しました。教科準備室等に配置されたトランシーバーの活用や教員の動線、連絡体制の確認などを行いながら、緊急事態への対応について考えました。「こんな時は、こうしては」「実際にはこうだよね」など、実情を踏まえながら訓練に取り組み、全員が積極的に参加することができました。訓練連絡が流れてから5分以内に、広い校内の各所から現場へ駆けつけてくださる先生方の姿に頼もしさを感じるとともに、さまざまな立場や視点だからこそ見えてくる課題も多くありました。今後も、もしもの場合に備え、迅速で確実な対応ができるよう改善を重ねていきたいと思います。

【吹奏楽部】レッスンを受けました

2026年3月26日 by admin

レッスンを受けました

〇日 時    令和8年3月26日ほか
〇場 所    音楽室ほか
〇対 象    吹奏楽部員

春休みとなり、新入生の受け入れに向けて、先輩が後輩に技術指導を行えるよう、レッスンの強化に取り組んでいます。ここ2週間の間に、バンド全体での基礎合奏に加え、クラリネット、ドラム、指揮、サックスの各レッスンを実施しています。講師の方々は、音楽専攻の大学生や大学の先生、プロの方など多岐にわたります。さまざまな視点からご意見をいただくことで、改善点や長所を見つけることができました。今後の演奏技術のさらなる向上に期待が高まります。

【ローイング部】春合宿を行いました

2026年3月21日 by admin

【ローイング部】春合宿を行いました。

〇日 時    令和8年3月20日(金)、21日(土)
〇対 象    ローイング部
〇場 所    芦田川漕艇場(広島県福山市)

もうすぐで始まるシーズインに向けていいスタートが切れるように、芦田川漕艇場で春合宿を行いました。合宿中はコンディションにも恵まれ、1日2部練習を行いました。また、普段の練習と違い、長距離を漕ぐことができるため、基礎体力の向上と周りの風景を見ながら楽しく漕ぐことができました。今回は愛媛大学生と一緒に合宿を行い、艇の積込みから積み下ろしだけでなく、練習風景の動画を撮影していただくなど大変お世話になりました。部員一同、今後はより一層練習に励んでいこうと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

【理科部】理科部の文部科学大臣賞受賞が決定しました

2026年3月19日 by admin

【理科部】理科部の文部科学大臣賞受賞が決定しました

〇日 時    令和8年3月19日(㈭)
〇場 所    日本水大賞HP
〇対 象    理科部代表 竹内加奈子

本日、第28回日本水大賞において本校理科部の絶滅危惧種保全活動「愛媛の希少種マツカサガイとヤリタナゴを守りたい~ 謎多き二枚貝の地域絶滅を防ぐ高校生の取組 ~」が、文部科学大臣賞を受賞することが発表されました(プレスリリースhttps://www.mlit.go.jp/report/press/content/001989332.pdf)。受賞式は例年、翌年度に名誉総裁である秋篠宮皇嗣殿下ご臨席のもと、日本科学未来館にて行われています。2年前に理科部が訪問し、合同調査を行った栃木県立那須拓陽高等学校も同時受賞となりましたので、両校連絡をとりあって受賞を喜んでいます(合同調査の様子はこちらhttps://www.hi.ehime-u.ac.jp/cms/contents05/?p=21039)。今後、受賞発表準備等を進めるとともに、より一層活動を充実させていきます。(※ 受賞式は撮影禁止のため、画像はありません)

 

海外教育実践体験実習(フィリピン)「令和7年度 大学・附属高校合同成果報告会」に参加しました

2026年3月19日 by admin

海外教育実践体験実習(フィリピン)「令和7年度 大学・附属高校合同成果報告会」に参加しました

○日 時    令和7年3月19日(木)
○対 象    フィリピン渡航に参加した本校生徒・大学生
○場 所    愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール

愛媛大学では、平成20年度より、フィリピン大学(学術交流協定締結校)と連携・共同し、学部・大学院の学生を広く募り、フィリピンにおいて教育体験実習を行うプログラムの開発・実践が行われてきました。本年度の成果報告会では、フィリピン研修に参加した本校6名の生徒が、現地研修で得た学びと研究成果を発表しました。発表した本校生徒に加え、昨年度研修に参加した本校OGも来場し、昨年度の研修を振り返りながら、お互いに情報交換を行っていました。また、愛媛大学生2班による現地での授業実践報告も行われ、本校生徒にとって大きな刺激となったようです。本校でフィリピンや異文化理解に関する講演をいただいている愛媛大学特命アンバサダーの菅谷先生、JICA愛媛デスクの大石様、そして本校のフィリピン研修に関係する先生方に支えられて実現している研修であることを、改めて実感する一日となりました。

【1年生】高大連携性教育出張授業を実施していただきました

2026年3月18日 by admin

高大連携性教育出張授業を実施していただきました

〇日 時    令和8年3月18日(水)
〇場 所    大講義室
〇対 象    第1学年

本日、1年生を対象に、高大連携による性教育の出張授業を、愛媛大学医学部医学科の学生の皆さんに実施していただきました。授業では、「避妊」をテーマに、具体的な方法や正しい知識について分かりやすく説明していただき、生徒たちは理解を深めながら主体的に学ぶ様子が見られました。また、愛媛大学医学部附属病院医員の伊藤恭先生から、子宮頸がんやHPVワクチンについてのお話があり、予防の重要性について理解を深めることができました。今回の授業を通して、生徒たちは性に関する正しい知識を身につけるとともに、自分自身や大切な人の心と体を守る重要性について考える機会となりました。

【生活総合A】幼児の弁当を作りました

2026年3月18日 by admin

幼児の弁当を作りました

〇日 時    令和8年3月18日(水)
〇場 所    調理実習室
〇対 象    生活総合A選択者(2年生)

幼児のお弁当をテーマに調理実習を行いました。幼児がよろこぶ弁当献立を考え、盛り付けもそれぞれ工夫しています。幼児の発達段階に応じた工夫についても考える機会となり、理解を深めることができました。

3学期クラスマッチを行いました

2026年3月17日 by admin

3学期クラスマッチを行いました

〇日 時    令和8年3月17日(火)
〇場 所    グラウンド・体育館・教科横断型学習ルーム
〇対 象    1・2年生

快晴の空のもと、クラスマッチを実施しました。どの競技においても、クラスの仲間と声を掛け合いながら協力し、真剣に、そして楽しみながら取り組む姿が見られました。応援にも自然と力が入り、会場は大いに盛り上がりました。今年度の締めくくりにふさわしく、クラスで一致団結し、仲間との絆を深めるとともに、思い出に残る一日となりました。結果は以下のとおりです。

総合優勝     2年2組
男子サッカー   1年2組
女子ドッジボール 2年1組
女子バドミントン 2年3組
男女バレーボール 2年2組
男女オセロ    1年2組

【理科部・数学部】自然生地「松原泉」の環境改善作業を行いました

2026年3月15日 by admin

【理科部・数学部】自然生地「松原泉」の環境改善作業を行いました

〇日 時    令和8年3月15日(日)
〇場 所    松原泉
〇対 象    生徒や卒業生16名

淡水に生息する生物は、地上や海洋中よりも危機的状況にあることが昨年Natureで報告され、世界で話題になっています。淡水は地上の1%未満しか表面積がない、陸や海中のような逃げ場がない、地域固有種が多いにもかかわらず、人間活動の影響を受けやすいからです。本校理科部は、淡水域の絶滅危惧種保全活動に力を入れています。理科部が提案し、国土交通省、農林水産省、愛媛県、愛媛大学などと連携して行っている活動の1つに、松原泉を絶滅危惧種の保全拠点にする活動があります。今日は理科部の保全活動とその研究のため、重信川の河原や松原泉にて、大学生や大学教授の協力も得ながら環境保全活動・外来種駆除・ゴミ拾い活動を行いました。活動の主目的は、ある生物を増やすことで、その手段として別の生物を増やすために必要となる石1000個を運搬する楽しいイベントです。本校数学部員や大学生にも協力していただきました。駆除した大量の外来植物は、本校で堆肥になりました(外来植物の話題はこちら:https://news.yahoo.co.jp/articles/073ba5bd1005bfa9a6cb79a81c9743a6da57900b)。今日の活動の効果は、理科部の調査で評価し、論文にまとめ、査読付きの学術雑誌に投稿する予定です。

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