第1回愛附コンテスト「英語の部」を実施しました


第1回愛附コンテスト「英語の部」を実施しました

○日時     平成27年6月16日(火) 15:00~15:30
○場所     愛媛大学附属高等学校 体育館
○対象     全校生徒
○内容     <スピーチ部門><レシテーション部門>
今年度より、第1回愛附コンテストにおいて「英語の部」を開催いたしました。日頃学習している「英語」を使用し、スピーチを行いました。
<スピーチ部門>

クラス 名前 タイトル
3年3組 Natsumi SAKAI The Fateful Event
2年1組 Ayano ISHIMARU Knocking the Door

○ The Fateful Event    Natsumi SAKAI(3-3)
「運命の出来事」を経験したことがあるだろうか。今年の3月、私はKAKEHASHI Project派遣団の一員としてアメリカに渡り、現地の高校に2日間通った。そこには、自分のしたいことに躊躇せず、好奇心旺盛に、貪欲に取り組む高校生がいた。まさにその姿は、私に欠けていたものであった。これが私の「運命の出来事」であり、事実、それによって私の将来の選択が変わった。あなたの夢は何ですか?どうか、躊躇しないでほしい。そしてあなたの「運命の出来事」を見つけてほしい。

○ Knocking the Door      Ayano ISHIMARU(2-1)
あなたには夢がありますか?私は、あるドラマを見て深く感動し、それがきっかけで特別支援教育に興味を持つようになりました。また、中学生のときに訪れた障害者施設での経験が、より一層、「障害を持つ人たちのことをもっと知りたい」という自分の意思を強くしました。今年の夏は、ある3つの目標を達成することで、特別支援教育に対する理解を深めたいです。あなたも、興味があることに対して真剣に向き合って見てはどうですか?それがあなたの夢への扉となるかもしれません。

<レシテーション部門>

クラス 名前 タイトル
3年2組 Taisei YUYAMA Hey Jude

1 Hey Jude          Taisei YUYAMA(3-2)
“Hey Jude”みなさんもよく知っている、ビートルズの曲。この曲にはさまざまな裏話があったと言われています。ジョン・レノンと当時の妻シンシアが破局を迎えたころ、ジョンの長男のジュリアを励ますためにポールが作った曲だと言われています。一方、ジョンは(オノ・ヨーコに夢中だった時期だからか)「自分への歌」だと発言している。メンバーの中でも曲の解釈が違っていて面白いですね。曲ひとつひとつにも様々な裏話や解釈があるはずです。みなさんも探してみてはどうでしょうか。


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