入試について
Q. 推薦入試の基礎テストについて、数・英であるとの説明でしたが、間違いないでしょうか。
A. 推薦入試の基礎テストは、数・英のみです。
Q. 体験入学はいつ頃になりますか。
A. 特に定めておりませんので、希望があればご連絡ください。(電話089−946−9911)
Q. 希望する入学生の学力レベルを教えてください。
A. 抽象的な表現になりますが、「高校卒業時点で無理なく大学教育を受けることができる学力を身に付ける」ことができるだけの基礎学力を有することです。
例えばA高校の進路実績として、国公立・有名私立大合格者が200名であるとすれば、本校に入学するためには、A高校に上位200番以内で合格できる程度の学力が必要であるということです。
Q. 一般入試において、「合格した場合必ず入学」とあるが、一般入試としては違和感を覚えるがどうか。
A. 全国的には、このような制度を採用している国立・私立高校がいくつかあります。本校を第一志望とする生徒の出願を期待しているということです。
Q. 愛媛大学への進学希望者が望ましいと思いますが、他の(県外等)大学進学を目指す生徒については、進学を控える方向に指導した方がよいのでしょうか。
A. 本校からの進学先は、愛媛大学に限るものではありませんので、出願していただいて結構です。高校卒業後の進路目標が、具体的に定まっているということは、目的意識が明確である訳ですから、本校の目指す教育に合致していると言えます。
Q. もし、附属高等学校も県立の高等学校も両方受験して2つとも合格した場合、県立の高校に進学することはできますか。
A. 附属高校に合格した場合は、必ず入学するわけですから、本校に合格した場合はできれば県立高校の受験は辞退していただきたいと思っております。
Q. 入試は、大学であるのですか、それとも高校で実施するのですか。
A. 入試は高校で実施する予定ですが、受験者数が多い場合には、大学の教室を使用する可能性はあります。
Q. 2年次に各系列に分かれるが、入試の時点で系列の希望は問われるのですか。
A. 推薦入試においては、出願書類に希望する系列を書いていただくことになりますが、希望する系列は合否には関係ありません。
Q. 入試は本人の系列の希望にかかわらず、成績順に決まるのですか。
A. 系列別に募集するわけではありませんので、希望する系列は合否には関係ありません。
Q. 推薦入試、一般入試とも出願資格に「合格した場合、必ず本校に入学する者」とありますが、他の高校との併願はできないと理解してよろしいでしょうか。
A. 推薦入試を受験する前に、私立高校に出願したり、一般入試を受験する前に、県立高校に出願したりするのはかまいません。いずれも、合格した場合、必ず本校に入学をすることになります。推薦入試で不合格だった場合、一般入試で再度チャレンジもできますが、私立や県立の受験に切り替えてもかまいません。
一般入試で不合格だった場合は、県立高校を受験することができます。
Q. 推薦入試について、出願資格の条件はどの程度なのか具体的に示せればお願いしたい。
A. 推薦基準として、学力に関する条件は定めますが、一般には非公開としております。
各中学校の先生方には、生徒募集連絡協議会においてお知らせいたします。
Q. 附属中学校からの全員進学は無理か。
A. 中高連携型の公立中学校・高等学校は、全国にもたくさんできています。中等教育学校のように一つの学校になっている場合は全入ですが、それ以外は全員進学ではありません。愛媛大学の場合も、中高連携システムは導入しますが、教育学部附属中学校の1学年の定員(160名)と附属高等学校の定員(120名)との差もあるため、全員進学ということではなく、自主的な高校進学になります。
Q. 受験日は県立とは違う日ですか。
A. 例年通りであれば、本校の推薦入試合格発表の翌日が私立高等学校の一般入試、本校の一般入試合格発表の一週間後が県立高等学校の一般入試です。
Q. 附属中学からの生徒も含めて120名の枠は少ないのではないでしょうか。
A. 愛媛大学附属高等学校の1学年の定員は、120名に定められております。教育学部附属中学校からの入学者についても、選考(入試)を実施しますので、希望者が全員入学できるわけではありません。
Q. 内申はどれだけあればいいですか。(通信簿の学年の合計がどのくらいになればいいですか。)
A. 推薦基準として、学習成績に関する条件は定めますが、一般には非公開としております。各中学校の先生方には、10月中旬にお知らせしています。