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女子バスケットボール部大会結果報告

2019年4月27日 by admin

女子バスケットボール部大会結果報告

 県総体中予地区予選会が実施され、2年連続の県総体出場を決めました!!
多くの1年生の入部もあり、充実した練習を行い大会に臨むことができました。6月の県総体まで、まだまだ強くなります!!応援に来ていただいた皆さん、ありがとうございました!!

令和元年度愛媛県高等学校総合体育大会中予地区予選会(平成31年4月27日・28日)

1回戦    愛媛大学附属高校 85-37 松山西中等教育学校

代表決定戦           68-59 松山北高校

ブロック決勝          53-89 松山東高校

合唱同好会が高齢者向け住宅の訪問を行いました

2019年4月24日 by admin

合唱同好会が高齢者向け住宅の訪問を行いました

○日 時    平成31年4月24日(水)
○場 所    カームリー樽味(サービス付高齢者向け住宅)
○対 象    合唱同好会

4月24日(水)の放課後、合唱同好会が地域の高齢者向け住宅を訪問し、ミニコンサートをさせていただきました。今回は、新入生メンバーを含む7名で訪問し、「アメイジンググレイス」「ハイホー」「ソーラン節」「りんごの歌」など、女声三部合唱曲から昭和の歌謡曲まで、どの世代の方にも楽しんでいただける曲を披露いたしました。
今回の訪問目標は、「笑顔で楽しむ」でした。住居者様や所員の方々からも、温かい手拍子や拍手をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。今後も、地域に根差した附属高校となるよう活躍の場を広げていきたいと思います。

伊豫学の授業を行いました

2019年4月22日 by admin

伊豫学の授業を行いました

〇日 時    平成31年4月22日(月)6,7限目
〇場 所    本校多目的学習室
〇対 象    1学年全員120名
〇講 師    6時間目:佐藤栄作先生(本校校長・愛媛大学教育学部国語教育教授)
7時間目:鶴見武道先生(愛媛大学アカデミックアドバイザー・元農学部生物資源学科教授)

新入生120名を対象に、本校多目的教室で第1回目の伊豫学が行われました。6時間目は、本校校長でもある佐藤栄作先生による、新元号「令和」を題材としての講義でした。様々なことに興味を持って学び、敏感になって周りをみることの重要性を教えていただきました。また、今日の佐藤先生ご自身のお話も鵜呑みにすることなく自ら考え、さらに、様々なことの中から自分が最も興味を持てることを見つけ出して欲しいというメッセージを受け取りました。
7時間目は、炭焼きの専門家である鶴見武道先生のガイダンスでした。本校入学生は全員、5月の連休明けに炭焼き実習を行っています。炭焼きを行う意義、炭焼きの世界における役割、輸入木炭を取り巻く諸問題、炭の新たな利活用例、木酢液について、地球温暖化についてなど、炭に関係する地域と世界のお話を聞かせていただきました。

 

第2回グローバル・スタディーズを行いました

2019年4月21日 by admin

第2回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    平成31年4月26日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員
○講 師    愛媛大学 法文学部 秋山 英治 先生

日本語リテラシーの第2回目として、「国際化の中の日本語~内と外から見た日本語~」と題して授業が行われました。始めに、前時に実施したe-ラーニング教材での練習問題の結果について、秋山先生より分析・解説をしていただきました。このことで、自分たちの苦手分野を認識するとともに、日本語検定に向けての今後の学びへの意欲が高まりました。その後、海外で日本語が学習されている現状や、日本語教育上の問題点なども含めた内容を実際の現地のスライド写真を使って確認することができました。本時の学習により、日本語の特徴を分析・把握することができ、日本語検定取得に向けて大変有意義な時間となりました。

 

第1回グローバル・スタディーズを行いました

2019年4月19日 by admin

第1回グローバル・スタディーズを行いました

○日 時    平成31年4月19日金曜日6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    2年生全員

グローバル・スタディーズの第1回目の授業が、「日本語力を高めよう」のテーマで行なわれました。法文学部の秋山英治先生から、私たち日本人が「わかっているようで、実はよくわかっていない日本語」について、また、国際社会に通用する日本語力の重要性について話していただきました。「1本、2本、3本、4本、・・・」は「1ぽん、2ほん、3ぼん、4ほん・・・」と読みますが、この読みがなぜ異なるのか、説明できる生徒はいませんでした。このように講義では分かりやすい事例を数多く取り上げ、ふだん使っている日本語に対して、私たちがいかに無自覚であるかを痛感する機会となりました。今後は、日本語リテラシーの講義と平行して、日本語力を高めるためにeラーニング教材を活用しながら、日本語検定3級合格を目指した取組も行っていきます。

 

平成27年度指定 スーパーグローバルハイスクール 研究開発実施報告書 第4年次

2019年4月19日 by admin

SGH、伊豫学、地域の産業のガイダンスを行いました

2019年4月15日 by admin

SGH、伊豫学、地域の産業のガイダンスを行いました

○日 時    平成31年4月15日(月)6・7限
○場 所    本校多目的学習室
○対 象    1年生全員

SGHの取組は今年度5年目である、「伊豫の学びから世界の学びへ」というテーマのもと、1年生では愛媛大学の先生や地元企業の方をお招きして授業をしていただきます。グループでの話し合いや活動もあるので、積極的な取組を通してコミュニケーション能力や課題追求能力を身に付け、高めていこうと説明がありました。
地域の産業では、六次産業化の現状を理解し、地域の課題を発見・探究する力を身に付けることを目的として、野菜、果樹1、果樹2、草花、作物・畜産の5つの部門に分かれて農業実習を行うと説明がありました。服装や持参物の確認、機具や機械の取り扱いもあるので、分からないことは必ず聞くこと、記録簿の提出について、などの説明後、希望部門調査を行いました。農業の先生方の指導のもと、実習を行うことを楽しみにしている様子が見られました。

創立記念行事を開催しました

2019年4月12日 by admin

創立記念行事を開催しました

○日 時    平成31年4月12日(金)14:30~
○場 所    本校体育館
○対 象    全校生徒
○講 師    森本 宝 氏(本校平成17年卒)

本校では、毎年4月の創立記念日にあわせて、全校生徒を対象とした記念講演会を実施しています。今年度は、平成17年に本校を卒業された森本宝氏を講師としてお迎えし、講演会を実施しました。
はじめに、彦田順也副校長から式辞が述べられました。創設から今年で119年、愛媛大学農学部附属高校への改組から63年、愛媛大学附属高校への改組から11年、これまで諸先輩方が築き上げてきた伝統と信頼を引き継ぎ、志の高い人間へと成長することを願っていると話されました。
森本氏は愛媛大学農学部、愛媛大学大学院を出られ、農業土木の設計技師として企業に勤務された後、青年海外協力隊の農業土木隊員としてモザンビークで活動され、現在は京都で外国人観光客向けのフードツアーガイドとしてご活躍されています。今回の講演では、主に青年海外協力隊について、また、モザンビークでの活動についてのお話をしていただきました。
森本氏は「伝えたいこと」として、「やりたいことをやっていけば道は開ける」「人生にはいろんな選択肢がある」「世界全体を意識する」の三つの内容を挙げられました。具体的に、青年海外協力隊に参加するにはどのような手続が必要なのか、現地での活動はどのようなものであるのか、その経験談を、写真や動画を交えながら語ってくださいました。
「本当に自分がやりたいことは何なのかを具体的に想像することで選択肢は広がる。」と、森本先生はおっしゃっています。森本先生ご自身の、自分の本当にやりたいことが見つかるまで探し続けるという姿勢に、生徒たちは感銘を受けたようです。
生徒たちの感想には、「失敗を恐れたり、挑戦した後の結果を気にしてしまって、実際にやりたいことがあってもあきらめてしまうことが多々あった。今何もせずに後悔しないようにしたい。」「『今やっていることはいつか役に立つ』という言葉が印象に残った。今学校で勉強していることも、部活を必死に頑張っていることも、いつか自分のプラスになると信じて日々頑張っていこうと思った。」等がありました。多くの生徒が、森本氏の講演に心を打たれ、前向きに頑張っていこうと励まされたようです。
質疑応答では、モザンビークでの生活や仕事への向き合い方など様々な質問がなされ、それぞれに対して丁寧にご回答いただきました。大変実りの多い時間となりました。

 

新入生オリエンテーションを行いました

2019年4月9日 by admin

新入生オリエンテーションを行いました

〇日 時    平成31年4月9日(火)午前中
〇場 所    本校多目的学習室
〇対 象    1学年全員120名
〇講 師    図書課長、教務課長、進路課長、生徒課長

新入生120名を対象に、本校多目的教室で新入生オリエンテーションを行いました。図書館の利用について、授業をはじめとする学習について、進路選択について、学校生活のあり方についてなど、先生方より多くのアドバイスをいただきました。新入生はこれからはじまる高校生活に向けて、適宜メモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

平成31年度入学式を挙行しました

2019年4月8日 by admin

平成31年度入学式を挙行しました

 

○日 時    平成31年4月8日(月)13:30~
○場 所    附属高等学校体育館
○対 象    新入生120名(附属高等学校12期生)

入学式では、吹奏楽部の演奏にあわせて新入生が入場しました。各新入生の胸には,本校の授業で丹念に育てた花を活用して、在校生や保護者の方々によって一つひとつ丁寧に作られたコサージュが添えられました。
国歌斉唱の後、クラス担任から名前を読み上げられた新入生が、一人ずつ力強く返事をして起立しました。その後、新入生を代表して正岡桃奈さんが、「今日から高校生という新たなステージの第一歩を踏み出します。大きく変わる環境の中、今は不安でいっぱいではありますが、その一方で、たくさんの可能性に満ちた新しい世界、またこれからの新しい出会いに、大きな期待を寄せています。」「高校3年間は、きっとあっという間に過ぎていくことでしょう。そして、その3年間は人生の中でも大変重要な時期だと思います。それは、自分の将来のための準備期間でもあるからです。学びに対する高い意識を持ち、確かな学力を身につけ、生きる力を培わなければなりません。私たち新入生は、お互いに良い影響を与え合いたいと思っています。本校で自分の夢の実現に向けて、一日一日を悔いの無いように大切に過ごしていきたいと思います。」と宣誓しました。
続いて、佐藤栄作校長から「これからの50年は、これまで以上に大きな自然に関わる変動や、人間社会における変動が起きる可能性が高くなってきたように思います。そうしたことに直面した時、どう舵を切るかというのは、極めて重大です。そうした場面で、後で振り返って適切だったと言える判断や行動ができる人になって欲しい。私の願いはそれ一つです。」「可能ならば、本校3年間である程度の自信が持てるようになって欲しい。そうして、その先をどう進むかを自ら判断できるようになって欲しい。大学進学という選択はようやくここで出てくるのです。ともかく行けばいいのではない。難関が偉いわけではない。一人の『人』として、自分の適性を見て、進学する。家族や社会の状況を見、卒業後の自らの姿をも見通して、進学する。もちろん、適正がまだはっきりしないということもあっていい。しかし、その場合も、その自覚が必要だと思います。」「何事も鵜呑みにしない、難題に出くわしてもひるまない、自分らしく切り込んでいける、そういう『人』になるための本校での3年間が、今日、始まりました。」と式辞がありました。
引き続き、三浦和尚副学長からは、『論語』の「これを知るはこれを好むに如かず。これを好むはこれを楽しむに如かず。」という言葉を引用して、次のような祝辞をいただきました。「私は若い頃、『論語』は説教くさくて好きではなかったのですが、この年になると素直にその言葉が耳に入るようになってきました。何につけても、楽しむことが出来るという境地というのは最強だと、最近つくづく思います。軽々しい興味ではなく、自身が本当にやりたいこと、楽しいと思えるものを見つけるには、じっと座って瞑想にふけっていてもおそらくどうにもなりません。皆さんの世代で当面行うべきは、なぜかという疑問をもって学び、本を読んで心を深め、友達関係や部活動、社会的活動の中で見聞を広げ、人間や社会へ目を開くことです。その一生懸命の中でしか、本当にやりたいことが本物の形で自覚されはしないのだと思います。」
入学式の後、附属高等学校恒例の対面式を実施しました。新入生及び在校生がお互いに向かい合い、新入生代表の森美空さんが在校生に対し、入学に際しての決意を表明しました。これを受けて、在校生代表の宮野亜美さんが歓迎の言葉を述べました。

 

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